NBIS株が4バガーを達成したのを機に、一部(20株中5株)売却した。

NBISは代表的なネオクラウドの会社で、わずか一年程でここまで成長してくれた。メモリ株などこれ以上の暴騰銘柄もあるが、素人の自分には充分である。購入金額は13万円程度だったが、当時の自分にはある程度大きな金額でかなり悩んだ記憶がある。


円安もあって購入した全額以上返ってきたので、ここからはいわゆる恩株扱いとなって株価の上下にあまり感情的にならずにすむのがよい。


あと5株は株価次第で売るかもしれないが、10株は余程のことがなければホールドし続けたいと思う。





中東情勢は一応の停戦期間に入ったとはいえ終戦がいまだ見えない中、原油は高止まり、金利も上がっているのに株もなぜか上がっている。
戦争で多少の押し目はあったものの、暴落とまではいかず、指数はあっという間にほとんど戦前の基準まで戻ってしまった。

評価損益もここ1か月で含み益が一気に膨らんだ。
とはいえAIやデータセンターへの過剰投資が警戒されつつあり、ソフトランディングに失敗すればAIバブル崩壊もありえる。

原油の高騰による日本株の押し目にちょこちょこと買い足したが、個別株は買い時が本当に難しい。やはり余程の買い場でない限りはオルカンやS&P500といったインデックスを淡々と買い続ける方がよいという結論に達した。
複利の力もあるので、iDeCoに加えてNISA積み立てを毎月1万円でも2万円でも加えていきたい。

また、金積み立ても毎月3千円か5千円かでも再開していくこととした。買い場が来れば金売却してNISAに回すこともできるので。












3月末から1か月経ってもイラン紛争は終わらず、原油をはじめとする資源高騰を受けてドル高、株安、貴金属安が進んでいる。
調整局面に入ったとされるが、暴落という程ではない。

紛争が始まって少し下がったところで国内高配当株のうちソニーフィナンシャルGを100株、単元未満だった日本ゼオンを40株、三菱HCキャピタルを10株、ホンダを10株ナンピン購入したが、その後さらに大きく下げてしまった。それを見て買おうと思えばまた上がってしまった。本当に底で買うというのは難しい。

それよりもホンダ株はEVシフトの大失敗により、空前の大赤字となり暴落してしまった。5パー以上の配当も今期は継続とのことだが今後下げざるを得ないだろう。体力はまだあるため長期では戻るとは思うが、この機に買い進めるのも少し怖い。

個別株を買うタイミングが難しいため、4月1日からオルカンとS &P500の毎日数千円の積立てを始めることにした。だが設定翌日に早くも大きく戻してしまった。まぁあまり欲張らずにリスクを避けて色々考えながらやっていくしかない。