7月もかなりアップダウンのある月であった。
イラン情勢が落ち着いたと思ったらまた激化、AI半導体バブルの不安視からの調整、為替介入などで評価損益も変動しながらも最終的には大きな変化はなかった。
NBISの天井付近で売った5株分の20万円余りを、下がっていた三井物産40株(将来の2分割を見越して50株買う予定だったが、最後の追加分が指値約定せず)、ホンダを残り10株追加して100株一単元へ。
また、25株もっていた三井住友トラストが株式4分割で予定通り100株一単元となった。
安くなっていた損保株や第一ライフなどをねらったが、うまくいかず。
単元未満で50株保有中の日本ゼオンの追加購入も考えたが、株価が上昇したままで配当利回りが3.5パー程度のため、それなら長期保有を前提に安定の大型商社株を買い増すことにした。
個人的に一番好きな丸紅は(25株保有中)配当利回りが低すぎ、結局五大商社の中で一番利回りの高かった三井物産を単元未満で購入した。利回り3.1パー程度しかないが、円安と資源高を背景に数年もっていれば3.5パーは超えてくれるだろうと期待している。
また非資源メインの丸紅に対して資源メインの三井物産と分散できるとも考える。
国内個別株は歴史的な円安を背景に調子よいのだが、米国個別株が落ち込んでいる。
LAESとSPCXは➖20パーから30パー程度に低迷。頼みのNBISは一時最高値の半額程度まで暴落した。
たまたま早々に恩株化して天井付近で一部追加利確していたため平静でいられたが、精神衛生上よくない。
インデックスや国内高配当株(時価総額の大きな安定銘柄)以外はロマン枠を別にしてこまめな利確損切りの重要性を再確認させられた。
8月は引き続き月5万円のiDeCoと、NISAでS&P500とオルカンを1万円ずつ積み立て購入継続予定。
複利の効くインデックスの投資信託だけで今年中にできれば評価額400万円を目指したい(iDeCo含む)。
国内高配当株も押し目があれば拾っていきたいが、しばらくは優先度を下げようと考えている。