イラン情勢は不透明感がありながらも暫定的な停戦となり、米国も日経も市場は上がり続けて過去最高水準となっている。評価損益も先月からかなり上昇した。
このまま上がり続けるのか、6月以降の先行きはなかなか読めない。
5月は停戦が決まりそうになったところで慌てて単元未満だった国内個別株の買い足しをしたが、結果としてはあまりうまくいかなかった。
5月は決算もあって国内個別株の買い足しがメインであった。
まずホンダは決算で業績回復見込みをみて70株まで買い増したが、その後急激に上がってしまいそこまでとなった。
三井住友トラストGは日銀の利上げがいよいよ近いのと、8月に株式4分割とのことで25株まで増やしたが、まずまずの決算だったのに株価は冴えない。
去年のトランプ関税ショックで銀行株を買う際に、UFJや三井住友と迷って結局配当が一番高い三井住友トラストを買ったのだが、今から思うと失敗であった。トヨタでなくホンダを買ったのもそうだが、配当ばかりみてないで信頼できる業界トップの会社を選ぶべきであった。まぁ今更仕方ない。大失敗という程ではなく経験と割り切るしかない。
三菱HCキャピタルも、決算後に下落したのをみて100株まで買い増したが、さらに下落して低迷している。底値で買う難しさはわかっていたつもりだが、手持ち資金が少し貯まると少しの下落に飛びつくのは悪い癖である。
そんな中、日清紡の株価が爆上げして3バガーに近づいているのは意外であった。配当は維持止まりで少しがっかりしたが、その分を成長に回していると考えれば悪くはない。さすがに来期は少し上がると思いたいが。
丸紅は上がりすぎたのもあり、25株のままである。株式4分割を期待したい。
米国個別株はNBISが予想通り成長してくれて4バガー達成時に1/4の5株売却で恩株化した。
しかし爆上げ具合が予想以上で、売却の1週後には5バガーを超えてしまった。
嬉しい誤算であるが、恩株なので安心してしばらくはホールドしながらみていきたい。
LAESはしばらく下落していたが、やっとプラマイ0近くまで戻ってきた。
ここは伸びるとしても来年以降だと思っているので、このままロマン枠でホールドし続けたい。
6月以降もiDeCo5万円積み立て継続しつつ、金積み立てをやめてNISAを少しだけ(1.5万円)積み立てることに。
(S&P500に1万円、オルカンに5千円)
国内高配当株も株価をみながら単元未満のものを100株まで買い足していきたい。
年末までにホンダも100株1単元までは買い増したいと思っているが、どうであろう。(日本ゼオンは上がってしまったし100株まであと50株あるので難しいか)