9月はなんといっても急激な円高方向への為替変動が最大のトピックスであった。その後はまたじわじわと円安方向へ動いている。そのため円での評価益はそれなりに減ってしまった。
とはいえ現状は為替は気にしても仕方ない。この程度の変動は今後もありえると思っておく。
むしろ急な円高に伴う企業の利益減少などを気にする必要がある。

その他はあまり大きな変化はなく、今月も月5万円のiDeCoのみ継続し、買い場があれば余力に応じてちょこちょこと買っていく感じになりそうである。

現在の目標は来年の3月の権利確定までに第一ライフを100株まで買い増していくことである。












8月も相場はまずまずよかったのだが、日米ともに利上げの観測とイラン情勢の不確実性から上げ止まりの様相も窺える。

日本株では、ずっと買いたかった第一ライフが配当利回り4%まで安くなったのをみて我慢できずに待機資金の5万円をつっこんで30株だけ購入した。
50株まで買い足す予定だったのだが、親戚の祝い事関係で来年まとまったお金が必要になったため、NISAはしばらく休止して現金を貯金せざるを得なくなってしまった。
iDeCoの5万円のみ継続し、NISA積み立て枠の2万円は9月分までで一旦設定解除した。

とはいえ評価額は約600万円まで増えており、今年の目標は十分達成できそうなのはよかった。

ただ最近はハイテク半導体のバブル懸念からか米国個別株のNBISが冴えないのが気にかかる。決算も好調で一時は8バガー近くまで上がっていたのが5バガー以下にまで下がってしまった。
まぁ恩株にしてあるし、下がったといっても買い値の4倍以上は維持しているので来年の本決算を目処にしながらじっくり見ていきたい。
SPCXはなんだかんだで戻しているが、LAESは上がる気配もない。上がる度に増資して希薄化したりとどうも目論見が外れた感じだが、売っても仕方ないので浪漫枠で持ち続けている。














7月もかなりアップダウンのある月であった。
イラン情勢が落ち着いたと思ったらまた激化、AI半導体バブルの不安視からの調整、為替介入などで評価損益も変動しながらも最終的には大きな変化はなかった。

NBISの天井付近で売った5株分の20万円余りを、下がっていた三井物産40株(将来の2分割を見越して50株買う予定だったが、最後の追加分が指値約定せず)、ホンダを残り10株追加して100株一単元へ。
また、25株もっていた三井住友トラストが株式4分割で予定通り100株一単元となった。

安くなっていた損保株や第一ライフなどをねらったが、うまくいかず。
単元未満で50株保有中の日本ゼオンの追加購入も考えたが、株価が上昇したままで配当利回りが3.5パー程度のため、それなら長期保有を前提に安定の大型商社株を買い増すことにした。
個人的に一番好きな丸紅は(25株保有中)配当利回りが低すぎ、結局五大商社の中で一番利回りの高かった三井物産を単元未満で購入した。利回り3.1パー程度しかないが、円安と資源高を背景に数年もっていれば3.5パーは超えてくれるだろうと期待している。
また非資源メインの丸紅に対して資源メインの三井物産と分散できるとも考える。

国内個別株は歴史的な円安を背景に調子よいのだが、米国個別株が落ち込んでいる。
LAESとSPCXは➖20パーから30パー程度に低迷。頼みのNBISは一時最高値の半額程度まで暴落した。
たまたま早々に恩株化して天井付近で一部追加利確していたため平静でいられたが、精神衛生上よくない。
インデックスや国内高配当株(時価総額の大きな安定銘柄)以外はロマン枠を別にしてこまめな利確損切りの重要性を再確認させられた。

8月は引き続き月5万円のiDeCoと、NISAでS&P500とオルカンを1万円ずつ積み立て購入継続予定。
複利の効くインデックスの投資信託だけで今年中にできれば評価額400万円を目指したい(iDeCo含む)。
国内高配当株も押し目があれば拾っていきたいが、しばらくは優先度を下げようと考えている。