二月はトランプ関税の無効判決や米国経済の失速傾向などあった割にはそこまで大きな動きはなく、おおむねヨコヨコかと思っていたが、最終日に米国のイラン空爆。。
中東情勢で週明け、月明けの動きが見えない。多少の調整は来ると思うが、短期で終わればその後は上がるかもしれない。
ただ、2年程の急激な爆上げの後、調整の材料を探している感もあるので本格的な調整に入るかもしれない。さすがに評価額400万円は下回らないと思いたいが、下がっても買い場と考えて淡々と積み立てるしかない。

日本株や指数は楽天株以外問題なかったが、米国個別株がまた下がってきた。本当に難しいが、元値割れはもうさすがにないと思うので宝くじ枠としてホールドし続ける。
ただやはり指数は強い。一部が下がっても大きく下げないし、分散の大切さがよくわかる。
楽天はもはや優待目的として割り切るしかない。優待の恩恵は大きいし、電波も最近はそこまで悪くない。














一月は中旬までは相場はまずまずであったが、月末にFRB議長指名などの要因で狂乱相場となっていた貴金属を含めて株価も下落。
ポートフォリオでは特に米国個別株が暴落してしまった。とはいっても去年4月と違い、まだ調整の範囲内とは思う。まぁここ数年の相場が良すぎたのである程度の調整は覚悟しておきたい。

去年で住宅ローン減税が終わってしまい、今年からは投資に回す資金も減る可能性がある。
ただ源泉徴収票が揃ったので確定申告の仮計算をしたところiDeCoの節税効果が思ったより大きいことがわかった。
自分は退職金がないこともあり、iDeCoはできるだけこのまま5万円を続けていきたい(国民年金基金があるため現状満額近い)。

今年は現実的に目標の年末評価損益は500万円に修正し、余力として口座現金10万円を目標としたい。

個人的には相場は去年一昨年のようにはいかないと思うが、せいぜいヨコヨコで暴落はないと思っている。














2026年の方針だが、基本は月5万円のiDeCoを継続する。内訳は当面オルカンとSP500を半々で。iDeCoの限度額が増える見込みであるが、今のところはこのままの予定。

3月まで年金の先払いをしているが、4月からはカード引き落としの月払いとなる。
8月に長女の学資保険が払い終わるまでの5か月間はこれまでより年金分負担が増えるため、3月までにできれば学資保険5か月分の10万円を引き落とし口座に貯めておきたい。

学資保険の支払いが終わった9月以降は押し目があれば国内高配当株かオルカン、SP500をスポットで積極的に買っていく。なければ金積み立てを月5000円でも再開しようかと考えている。

米国個別株は大分落ちてしまったが信じてホールドを続ける。今後浪漫枠を増やすなら個別株ではなく、FANG➕やメガ10を10万円分程度の小規模で持っておきたい気がしている。