夏侯惇からデレメール来なかったVer.
り「リア充しね!」
覇「爆発しろ!!」
鍾「見苦しいな」
り「私は知っている!
グラマラスなお姉さんで童貞を捨てた鍾会が実はロリコンだということを!!」
覇「え?」
鍾「~~~~っ!!!」
り「元姫に絶賛片想いなうっ!
いてっ!!!」
鍾「お前の情報網がこわいっ!!!」
り「お前今日二発目だからね!あたしのこと殴るの二発目だから!!」
覇「鍾会の性癖がディープすぎてこわい」
鍾「黙れ童貞!」
覇「俺も鍾会も報われない者同士かぁ~仲間だなっ☆」
鍾「一緒にするなっ」
り「さて、ここに幸せになれない者3人が集まった訳ですが^^^^」
覇「おーっ!」
鍾「馬鹿馬鹿しい…」
り「こんなメールを送ってみようと思いまーす☆」
タイトル:協力してやんよ(-`ω-)
本文:いきなり家に2人とか気まずすぎんだろ\(^o^)/
とりあえず図書館でみんなで集まって慣れてから家行けばおk(^q^)
覇「うおおお!ナイス!ナイスだぞりこっ!」
鍾「………。」
り「2人っきりでイチャイチャなんて絶対阻止だお(^ω^)おっ」
覇「てかメールより直接話した方が早くね?
俺のクラス行こうぜ!」
り「せやな(・∀・)」
鍾「惨めだとは思わないのk」
覇・り「思わない(´^¬^`)」
鍾「下種の極みだな」
移動開始
り「結局鍾会も着いてきてるし」
鍾「ふん」
鮑「あ」
り「?」
鮑「関索~あの人が援交の人だよぉ~☆」
り「は!?」
覇・鍾「ぶふぉっwwww」
関「へぇ、あの人が…」
り「ちょっと待てww」
鮑「何ぃ~?」
り「それどこ情報よwww」
鮑「えぇ~?どこだっけぇ~…
あ、そこの癖毛の人に聞いたんだった~」
り「……………(にこっ)
そう、ありがとう^^
ちなみに援交はしてないから。
そこの 彼 氏 にも言っといて」
鮑「かっ彼氏!!///
そんな照れるしー(*^^*)」
り「よろしくね?」
鮑「まっかせといてー!」
り「……………………鍾会?」
覇「自分の名前が出た瞬間にどっか行ったぞ」
り「チッ
つーかまじかよ…あたしそんな援交イメージ定着してんのかよ…」
覇「11歳年上な上に叔父さん老けてるからなぁ…」
り「でもかっこいいよね?」
覇「…………え?」
り「え?」
覇「いやいやいやかっこいいけど、さ、…女子高生向きではないよな」
り「え?」
覇「まあ…お前が良ければ良いんじゃね…」
り「…女子高生向きの顔ってどんなんよ?」
覇「俺とか?」
り「ざけんな」
覇「………陸遜とか関索とか、あと曹丕とかじゃね?」
り「…彼女居ないの陸遜だけじゃん!」
覇「だから狙ってる奴多いよ~
…あ。ちなみにお前、援交より鍾会と付き合ってると思ってる奴のが多いぞ。」
り「!?」
覇「多分さ、鍾会、お前と付き合ってるか聞かれてりこは援交してるから違うって言ったんじゃね?」
り「あの野郎\(^o^)/」
覇「お前、他人の情報には詳しいのに自分の噂は知らないんだな」
り「まさか噂になってるなんて夢にも思いませんからね。
でゅくしでゅくし。」
A組到着
り「ゆーりー!」
ゆ「あ、りこ。
今メール送ったw」
り「やべ携帯教室に置いてきた」
ゆ「ちょ(笑)
うちも緊張するから最初はみんなで集まりたいと思ってたんだよね」
り「よし決まり超決まり!
(気が変わらないうちに)陸遜にメールはよ!!」
ゆ「う、うん(笑)」
タイトル:無題
本文:最初はみんなで勉強して、その後に陸遜の家で勉強しよう(^ω^*)
ゆ「送ったよー」
り「ちょっとお前まじでこっち寄んな童貞が移る」
覇「移んねーよバーカ!!」
ゆ「うちがメール打ってる間に何があったしww」
り「ゆーり聞いてよ!夏侯覇って童貞なんだってー!!」
ゆ「もうそのネタ100回位聞いたわww」
り「早く捨てて来いよ^^もちろん一人で^^」
覇「死ねっ(-Д-)!!!」
(キリがないので土曜日に飛びます)
in待ち合わせ場所
り「(なんか早く着きすぎた)」
陸「おはようございます^^」
り「………(やべえ苦手な奴きた)オハヨウゴザイマス」
陸「寒いですねー(笑)」
り「やばいさむいしぬ」
陸「テストもうすぐですね~。
りこさんは何か苦手教科あります?」
り「数学というか掛け算からできません
陸遜さんは何か苦手がございますかああ無いですかそうでいらっしゃいますか」
陸「あの…^^;」
り「はいなんでしょう」
陸「何か…いつもと違いますね?笑」
り「………そんなことネェッスwwシャァースwwww」
陸「(・∀・;)」
り「正直に言おうか?」
陸「? はい。」
り「きさまのことが にがてだ」
陸「………………。
(にっこり)
奇遇ですねww私もですwwww
でもこんなにはっきり言われるなんてwwww」
り「………!?っあたしもこんなあっさり認められるとは思わなかったよ!
早くゆーりと夏侯覇来ないかな!!」
陸「ゆーりは早く来て欲しいですね(^ω^)
むしろりこさん帰ってくれていいですよ?(笑)」
り「もうきみ隠す気ないよね!
張り倒すぞ!」
陸「欲求には素直じゃないと(`・ω・´)」
り「じゃあ早く告白しなよww」
陸「それとこれとは話が別です(-ω-)」
り「…もしライバルが居たら?」
陸「譲る気はありませんねw」
(結局なんだかんだ打ち解けてる2人)
ゆ「おはよー(´∀`)
りこ早いじゃんww」
り「うちから近いからねー図書館。
さて行こうか(^o^)/」
ゆ「まだ夏侯覇来てないよw」
り「あいつは童貞こじらせて死んだ!」
覇「死んでねーよ!!」
ゆ「ナイスタイミングで来たね(笑)」
陸「夏侯覇くん、寒くないですか?(にっこり)」
り「ぶはっwww」
覇「あ…ああ…うん寒くない、大丈夫だぜ!!;;」
(実はりこが陸遜に苦手だって言った辺りから来てた夏侯覇、そしてそれに気付いてた陸遜&りこ)
ゆ「りこ何で笑ってるのww」
り「ごめんなんでもない(笑)」
図書館に入っていくみんな
覇「お前ら気付いてたのかよっ(小声」
り「木の陰でゆーりの話題が出る度にガサガサ言ってたら普通に気付くよ馬鹿じゃないの?(小声」
覇「陸遜意外と黒いじゃねーか…(小声」
り「ね(笑)黒い方が喋りやすいわ~(小声」
覇「なんか…味方を一人失った気分だ…(小声」
り「wwww大丈夫だよちゃんと夏侯覇に協力する(^ω^)
でも、ゆーりは陸遜のこと好きなんだからね、ぼけっとしてたら手遅れになるよ(小声」
覇「おおお、おうっ…!」
ゆ「二人ともー、ここ4人空いてるからここにしよー^ω^」
り「わお、ありがとう」
覇「(ゆーりの隣と正面どっちにしよう…って悩んでる間に隣取られた…!)」
陸「ちょっと物理の参考書取ってきますね^^」
スッ…(優雅な効果音)
説明しよう!今の音はりこが陸遜の荷物をずらした音だ!←
ゆ陸
覇り
↑だったのが
ゆ覇
り陸
↑になった
つまりゆーりと陸遜は斜めに向かい合う感じで会話がしづらい
覇「りこナイス」
り「だろドヤ」
ゆーりは気付いてない(席のことを気にしてない)
陸遜戻ってきた
陸「……………(にやっ
やってくれましたね(小声」
り「(-`∀-)ふへっ
早く勉強しようか(´^¬^`)」
ゆ「うち英語無理ー!」
覇「俺は数学無理ー!」
陸「…とりあえずwみんな苦手教科と得意教科を書き出しましょうか(笑)」
ゆーり
得意:数学
苦手:英語
りこ
得意:社会
苦手:数学
夏侯覇
得意:英語
苦手:数学
陸遜
得意:物理・化学
苦手:歴史
陸「ふむぅ…」
ゆ「数学苦手なの2人もいるじやんww」
り「あたしは文系に進むし長所を伸ばすタイプだから数学はいいやww
ゆーり、夏侯覇に教えてあげてよ^^」
覇「(うおおお…!)
俺今回数学かなりやばいんだよ/(^o^)\
英語得意だからゆーりにも教えてあげられるし丁度いいな!」
陸「…じゃあ私はりこさんに歴史を教えてもらいます^^」
り「え」
陸「何か問題でも?(にこっ)」
り「うちら2人は自主勉d」
陸「教 え て く だ さ い ね ?」
り「(チッ)へいへい(-Д-)」
覇「(なんか二人の間の空気がやばい)」
ゆ「夏侯覇そこ計算間違ってるよー。途中でマイナスが抜けてる」
覇「あ、そうか。やべやべ。」
り「お前歴史苦手じゃねえだろ(小声」
陸「はい(^ω^)」
り「何で苦手教科に書いたし(小声」
陸「ちょっと色々聞きたくて(`-ω-)
…………筆談にしましょう(笑)(小声」
以下筆談
り:なに
陸:何故先程から私をゆーりから遠ざけるのですか
り:かこーはを応援してるから
陸:何故です?
り:かこーはのことは昔から知ってる
物心ついたときからゆーりのこと好きだったの
だから応援したい
陸:彼、見る限り告白する勇気は無いようですが
り:だからなに?
陸:ずっとこのままなんて、きっと良くないです
り:何考えてんのか、なんとなく分かるけど、もしりくそんとゆーりが付き合っても、かこーははゆーりのこと好きだよ
陸:そうですか
ゆ「二人とも会話が無いよww」
り「あたしが問題作って陸遜が解いてるからだよ^ω^
大丈夫、ちゃんと教えてる(笑)」
ゆ「そっか、なんか静か過ぎてこわいよ\(^o^)/」
陸「りこさんの問題はテストに出そうな感じの所なので助かります^^」
り「………(この二重人格が)
そりゃどーも^^^^^」
覇「(やっぱゆーり、陸遜のこと気にしてるなぁ…)ゆーり、ここ分かんねぇ」
ゆ「あ、それはAの公式を当てはめて…」
~♪~♪~♪
『図書館をご利用頂きありがとうございます。
本館は閉館のお時間となりました。
またのご利用をお待ちしています。』
り「げ、もうそんな時間かよ」
ゆ「ここの閉館8時だよね!?笑」
覇「俺こんなに長い時間勉強したの初めてだ(笑)」
陸「確かにテスト範囲は粗方カバーできる程には勉強しましたね^^」
り「それは陸遜だけだと思う^^^」
ゆ「そうだよ!!うちは英語がやっと少し分かったぐらいだもんww
大きな進歩だけど←」
り「ああ!(わざとらしく)
そういえばゆーりと陸遜、途中から陸遜の家行く予定だったんだっけ?
ナンカゴメンネー(棒読み)」
陸「いえ、一生気にして生きていってください^^」
り「返事と内容が噛み合ってねーぞ」
ゆ「でも珍しくみんな集中したからね、結果オーライ(^ω^)」
り「じゃーご飯食べて帰ろうず(^q^)
陸遜電車だよね?駅の方で食おう(・∀・)ニヤニヤ」←ご飯食べた後みんなで陸遜のこと見送ってゆーりの家に行かせない作戦
覇「俺腹減った!早く行こうぜ!」
移動開始
り「お前もたもたしてねーで早くゆーりの横陣取って一緒に歩けよ…(小声」
覇「(なんかりこ機嫌悪くね?)おっおう」
り「(結局あの後陸遜とずっと筆談してたし…陸遜は絶対ゆーりのこと譲らないよな…うあー…←めんどくさくなってる)」
陸「りこさん☆」
り「あー…?」
陸「疲れてますね(笑)
ゆーりの横、取られちゃいました(*´∀`*)」
り「なんかニヤニヤしてるこわい
…………てか、陸遜がんばってよ。」
陸「えっ」
り「あたしもう夏侯覇に協力すんのやめる」
陸「いきなりどうしたんです?」
り「夏侯覇さ…あたしが協力するってことに甘えてると思うんだよね。
これじゃいつまで経っても進歩しないと思うんだ」
陸「…。」
り「だから、どっちにも協力しないで、どっちも応援してやんよ!」
陸「…計算外ですね。」
り「?」
陸「いえ、何でもw」
り「てゆうかいいの?
前の二人、密着してるけど」
陸「ちょっと邪魔してきますね(笑)」
り「がんばれーww」
お わ り
やばい文字数があと50文字しかない\(^o^)/笑
ちょっとスピンオフ的なのを次の記事に書くよ!
り「リア充しね!」
覇「爆発しろ!!」
鍾「見苦しいな」
り「私は知っている!
グラマラスなお姉さんで童貞を捨てた鍾会が実はロリコンだということを!!」
覇「え?」
鍾「~~~~っ!!!」
り「元姫に絶賛片想いなうっ!
いてっ!!!」
鍾「お前の情報網がこわいっ!!!」
り「お前今日二発目だからね!あたしのこと殴るの二発目だから!!」
覇「鍾会の性癖がディープすぎてこわい」
鍾「黙れ童貞!」
覇「俺も鍾会も報われない者同士かぁ~仲間だなっ☆」
鍾「一緒にするなっ」
り「さて、ここに幸せになれない者3人が集まった訳ですが^^^^」
覇「おーっ!」
鍾「馬鹿馬鹿しい…」
り「こんなメールを送ってみようと思いまーす☆」
タイトル:協力してやんよ(-`ω-)
本文:いきなり家に2人とか気まずすぎんだろ\(^o^)/
とりあえず図書館でみんなで集まって慣れてから家行けばおk(^q^)
覇「うおおお!ナイス!ナイスだぞりこっ!」
鍾「………。」
り「2人っきりでイチャイチャなんて絶対阻止だお(^ω^)おっ」
覇「てかメールより直接話した方が早くね?
俺のクラス行こうぜ!」
り「せやな(・∀・)」
鍾「惨めだとは思わないのk」
覇・り「思わない(´^¬^`)」
鍾「下種の極みだな」
移動開始
り「結局鍾会も着いてきてるし」
鍾「ふん」
鮑「あ」
り「?」
鮑「関索~あの人が援交の人だよぉ~☆」
り「は!?」
覇・鍾「ぶふぉっwwww」
関「へぇ、あの人が…」
り「ちょっと待てww」
鮑「何ぃ~?」
り「それどこ情報よwww」
鮑「えぇ~?どこだっけぇ~…
あ、そこの癖毛の人に聞いたんだった~」
り「……………(にこっ)
そう、ありがとう^^
ちなみに援交はしてないから。
そこの 彼 氏 にも言っといて」
鮑「かっ彼氏!!///
そんな照れるしー(*^^*)」
り「よろしくね?」
鮑「まっかせといてー!」
り「……………………鍾会?」
覇「自分の名前が出た瞬間にどっか行ったぞ」
り「チッ
つーかまじかよ…あたしそんな援交イメージ定着してんのかよ…」
覇「11歳年上な上に叔父さん老けてるからなぁ…」
り「でもかっこいいよね?」
覇「…………え?」
り「え?」
覇「いやいやいやかっこいいけど、さ、…女子高生向きではないよな」
り「え?」
覇「まあ…お前が良ければ良いんじゃね…」
り「…女子高生向きの顔ってどんなんよ?」
覇「俺とか?」
り「ざけんな」
覇「………陸遜とか関索とか、あと曹丕とかじゃね?」
り「…彼女居ないの陸遜だけじゃん!」
覇「だから狙ってる奴多いよ~
…あ。ちなみにお前、援交より鍾会と付き合ってると思ってる奴のが多いぞ。」
り「!?」
覇「多分さ、鍾会、お前と付き合ってるか聞かれてりこは援交してるから違うって言ったんじゃね?」
り「あの野郎\(^o^)/」
覇「お前、他人の情報には詳しいのに自分の噂は知らないんだな」
り「まさか噂になってるなんて夢にも思いませんからね。
でゅくしでゅくし。」
A組到着
り「ゆーりー!」
ゆ「あ、りこ。
今メール送ったw」
り「やべ携帯教室に置いてきた」
ゆ「ちょ(笑)
うちも緊張するから最初はみんなで集まりたいと思ってたんだよね」
り「よし決まり超決まり!
(気が変わらないうちに)陸遜にメールはよ!!」
ゆ「う、うん(笑)」
タイトル:無題
本文:最初はみんなで勉強して、その後に陸遜の家で勉強しよう(^ω^*)
ゆ「送ったよー」
り「ちょっとお前まじでこっち寄んな童貞が移る」
覇「移んねーよバーカ!!」
ゆ「うちがメール打ってる間に何があったしww」
り「ゆーり聞いてよ!夏侯覇って童貞なんだってー!!」
ゆ「もうそのネタ100回位聞いたわww」
り「早く捨てて来いよ^^もちろん一人で^^」
覇「死ねっ(-Д-)!!!」
(キリがないので土曜日に飛びます)
in待ち合わせ場所
り「(なんか早く着きすぎた)」
陸「おはようございます^^」
り「………(やべえ苦手な奴きた)オハヨウゴザイマス」
陸「寒いですねー(笑)」
り「やばいさむいしぬ」
陸「テストもうすぐですね~。
りこさんは何か苦手教科あります?」
り「数学というか掛け算からできません
陸遜さんは何か苦手がございますかああ無いですかそうでいらっしゃいますか」
陸「あの…^^;」
り「はいなんでしょう」
陸「何か…いつもと違いますね?笑」
り「………そんなことネェッスwwシャァースwwww」
陸「(・∀・;)」
り「正直に言おうか?」
陸「? はい。」
り「きさまのことが にがてだ」
陸「………………。
(にっこり)
奇遇ですねww私もですwwww
でもこんなにはっきり言われるなんてwwww」
り「………!?っあたしもこんなあっさり認められるとは思わなかったよ!
早くゆーりと夏侯覇来ないかな!!」
陸「ゆーりは早く来て欲しいですね(^ω^)
むしろりこさん帰ってくれていいですよ?(笑)」
り「もうきみ隠す気ないよね!
張り倒すぞ!」
陸「欲求には素直じゃないと(`・ω・´)」
り「じゃあ早く告白しなよww」
陸「それとこれとは話が別です(-ω-)」
り「…もしライバルが居たら?」
陸「譲る気はありませんねw」
(結局なんだかんだ打ち解けてる2人)
ゆ「おはよー(´∀`)
りこ早いじゃんww」
り「うちから近いからねー図書館。
さて行こうか(^o^)/」
ゆ「まだ夏侯覇来てないよw」
り「あいつは童貞こじらせて死んだ!」
覇「死んでねーよ!!」
ゆ「ナイスタイミングで来たね(笑)」
陸「夏侯覇くん、寒くないですか?(にっこり)」
り「ぶはっwww」
覇「あ…ああ…うん寒くない、大丈夫だぜ!!;;」
(実はりこが陸遜に苦手だって言った辺りから来てた夏侯覇、そしてそれに気付いてた陸遜&りこ)
ゆ「りこ何で笑ってるのww」
り「ごめんなんでもない(笑)」
図書館に入っていくみんな
覇「お前ら気付いてたのかよっ(小声」
り「木の陰でゆーりの話題が出る度にガサガサ言ってたら普通に気付くよ馬鹿じゃないの?(小声」
覇「陸遜意外と黒いじゃねーか…(小声」
り「ね(笑)黒い方が喋りやすいわ~(小声」
覇「なんか…味方を一人失った気分だ…(小声」
り「wwww大丈夫だよちゃんと夏侯覇に協力する(^ω^)
でも、ゆーりは陸遜のこと好きなんだからね、ぼけっとしてたら手遅れになるよ(小声」
覇「おおお、おうっ…!」
ゆ「二人ともー、ここ4人空いてるからここにしよー^ω^」
り「わお、ありがとう」
覇「(ゆーりの隣と正面どっちにしよう…って悩んでる間に隣取られた…!)」
陸「ちょっと物理の参考書取ってきますね^^」
スッ…(優雅な効果音)
説明しよう!今の音はりこが陸遜の荷物をずらした音だ!←
ゆ陸
覇り
↑だったのが
ゆ覇
り陸
↑になった
つまりゆーりと陸遜は斜めに向かい合う感じで会話がしづらい
覇「りこナイス」
り「だろドヤ」
ゆーりは気付いてない(席のことを気にしてない)
陸遜戻ってきた
陸「……………(にやっ
やってくれましたね(小声」
り「(-`∀-)ふへっ
早く勉強しようか(´^¬^`)」
ゆ「うち英語無理ー!」
覇「俺は数学無理ー!」
陸「…とりあえずwみんな苦手教科と得意教科を書き出しましょうか(笑)」
ゆーり
得意:数学
苦手:英語
りこ
得意:社会
苦手:数学
夏侯覇
得意:英語
苦手:数学
陸遜
得意:物理・化学
苦手:歴史
陸「ふむぅ…」
ゆ「数学苦手なの2人もいるじやんww」
り「あたしは文系に進むし長所を伸ばすタイプだから数学はいいやww
ゆーり、夏侯覇に教えてあげてよ^^」
覇「(うおおお…!)
俺今回数学かなりやばいんだよ/(^o^)\
英語得意だからゆーりにも教えてあげられるし丁度いいな!」
陸「…じゃあ私はりこさんに歴史を教えてもらいます^^」
り「え」
陸「何か問題でも?(にこっ)」
り「うちら2人は自主勉d」
陸「教 え て く だ さ い ね ?」
り「(チッ)へいへい(-Д-)」
覇「(なんか二人の間の空気がやばい)」
ゆ「夏侯覇そこ計算間違ってるよー。途中でマイナスが抜けてる」
覇「あ、そうか。やべやべ。」
り「お前歴史苦手じゃねえだろ(小声」
陸「はい(^ω^)」
り「何で苦手教科に書いたし(小声」
陸「ちょっと色々聞きたくて(`-ω-)
…………筆談にしましょう(笑)(小声」
以下筆談
り:なに
陸:何故先程から私をゆーりから遠ざけるのですか
り:かこーはを応援してるから
陸:何故です?
り:かこーはのことは昔から知ってる
物心ついたときからゆーりのこと好きだったの
だから応援したい
陸:彼、見る限り告白する勇気は無いようですが
り:だからなに?
陸:ずっとこのままなんて、きっと良くないです
り:何考えてんのか、なんとなく分かるけど、もしりくそんとゆーりが付き合っても、かこーははゆーりのこと好きだよ
陸:そうですか
ゆ「二人とも会話が無いよww」
り「あたしが問題作って陸遜が解いてるからだよ^ω^
大丈夫、ちゃんと教えてる(笑)」
ゆ「そっか、なんか静か過ぎてこわいよ\(^o^)/」
陸「りこさんの問題はテストに出そうな感じの所なので助かります^^」
り「………(この二重人格が)
そりゃどーも^^^^^」
覇「(やっぱゆーり、陸遜のこと気にしてるなぁ…)ゆーり、ここ分かんねぇ」
ゆ「あ、それはAの公式を当てはめて…」
~♪~♪~♪
『図書館をご利用頂きありがとうございます。
本館は閉館のお時間となりました。
またのご利用をお待ちしています。』
り「げ、もうそんな時間かよ」
ゆ「ここの閉館8時だよね!?笑」
覇「俺こんなに長い時間勉強したの初めてだ(笑)」
陸「確かにテスト範囲は粗方カバーできる程には勉強しましたね^^」
り「それは陸遜だけだと思う^^^」
ゆ「そうだよ!!うちは英語がやっと少し分かったぐらいだもんww
大きな進歩だけど←」
り「ああ!(わざとらしく)
そういえばゆーりと陸遜、途中から陸遜の家行く予定だったんだっけ?
ナンカゴメンネー(棒読み)」
陸「いえ、一生気にして生きていってください^^」
り「返事と内容が噛み合ってねーぞ」
ゆ「でも珍しくみんな集中したからね、結果オーライ(^ω^)」
り「じゃーご飯食べて帰ろうず(^q^)
陸遜電車だよね?駅の方で食おう(・∀・)ニヤニヤ」←ご飯食べた後みんなで陸遜のこと見送ってゆーりの家に行かせない作戦
覇「俺腹減った!早く行こうぜ!」
移動開始
り「お前もたもたしてねーで早くゆーりの横陣取って一緒に歩けよ…(小声」
覇「(なんかりこ機嫌悪くね?)おっおう」
り「(結局あの後陸遜とずっと筆談してたし…陸遜は絶対ゆーりのこと譲らないよな…うあー…←めんどくさくなってる)」
陸「りこさん☆」
り「あー…?」
陸「疲れてますね(笑)
ゆーりの横、取られちゃいました(*´∀`*)」
り「なんかニヤニヤしてるこわい
…………てか、陸遜がんばってよ。」
陸「えっ」
り「あたしもう夏侯覇に協力すんのやめる」
陸「いきなりどうしたんです?」
り「夏侯覇さ…あたしが協力するってことに甘えてると思うんだよね。
これじゃいつまで経っても進歩しないと思うんだ」
陸「…。」
り「だから、どっちにも協力しないで、どっちも応援してやんよ!」
陸「…計算外ですね。」
り「?」
陸「いえ、何でもw」
り「てゆうかいいの?
前の二人、密着してるけど」
陸「ちょっと邪魔してきますね(笑)」
り「がんばれーww」
お わ り
やばい文字数があと50文字しかない\(^o^)/笑
ちょっとスピンオフ的なのを次の記事に書くよ!
