一番萌えるクラス分け
ゆーり・夏侯覇 A組
鍾会・りこ B組
関索・陸遜 C組
・年齢的なアレはあんまり考えない方向で(笑)
・宿題忘れたら補習
・基本的な設定はゆーりと一緒だけどりこは陸遜のこと苦手(だから夏侯覇とゆーりにくっついてほしい)
B組
り「ねむーいーしょーかーい」
鍾「知らん」
り「友達いないくせに」
鍾「うるさいこの援交女」
り「 援 交 じ ゃ ね え か ら 」
鍾「喧嘩を売ってきたのはお前だからな」
り「しょーがない友達になってやる☆」
鍾「断る」
り「そういえば鍾会」
鍾「何だ」
り「陸遜ってどんな人?」
鍾「はあ?
お前の友達の彼氏だろうが。
しかも4人(ゆーりりこ夏侯覇陸遜)でよく遊んでいるだろう」
り「付き合ってはないらしいけど。
なんかあの爽やかな笑顔を見てると死にたくなってくる」
鍾「心汚なすぎるだろお前」
り「で、どんな人なの」
鍾「お前はどんな印象なんだよ」
り「誰にでも好かれる爽やかなイケメン」
鍾「大多数の意見がそれだな」
り「やっぱりー☆
まあだいたい知ってるけどねー☆☆
てゆうかそこそこ仲良いけどねー☆」
鍾「テンション気持ち悪いぞ。
まあ俺は苦手なタイプだけどな」
り「ぶっちゃけあたしもーーー。」
鍾「………………お前子供とか苦手だろ」
り「えなんでわかんの」
鍾「お世辞とか言えないタイプか」
り「そうですけど^^;」
鍾「認めたくないが似た者同士らしい」
り「えーまじでうけるーww
…………!!
とんにーはあげないよ!?」
鍾「どうしてそうなる」
その頃のA組
ゆ「夏侯覇ー!!!」
覇「なっなんだよいきなりでかい声出すなよな!」
ゆ「宿題やってない見せてー☆」
覇「フッ☆俺がやってると思ったか☆」
ゆ「うわあああああオワタァァァァ!!!!」
覇「一緒に補習だな!おめでとう!ありがとう!!」
ゆ「補習とか無理だわ…今日(陸遜と)遊ぶ時間なくなるわ…」
覇「…………あっあのさ」
ゆ「?」
覇「補習の後どっか飯食いに行かねえ?」
ゆ「おっいいね^^
どうせなら陸遜とかりことかも誘ry」
覇「いや、2人のが……」
ゆ「……?
ああ、大丈夫だよ!w
こないだみたいに全額夏侯覇におごらせたりしないからww」
覇「あれマジでキツかったんだからな!!
陸遜は後で金渡してきたけど(´_ゝ`)」
ゆ「えっそうだったんだ(笑)」
覇「つか…そういうのも抜きにして2人で行きたいというか…なんというかっ」
ゆ「……?
まあいいけどさ^^」
覇「っしゃ!」
(夏侯覇、りこにメール)
タイトル:よっしゃ
本文:ゆーりと補習帰りに飯o(^-^)o
り「なんかメールきた」
鍾「援交の誘いメールだろ」
り「死ね♪
……おぉう(笑)童貞がお誘いに成功したみたい(笑)
つか補習ってww」
鍾「夏侯覇のこと童貞って呼ぶの良い加減やめてやれ。
…それに貴様も俺のノート奪って写していなかったら補習組だろ」
り「良き友を持って幸せです」
鍾「誤魔化すな」
(りこ、夏侯覇に返信)
タイトル:補習ワロス
本文:まあがんばれ
C組
関「陸遜、今日は彼女と帰るの?」
陸「まだ彼女じゃないって言ってるじゃないですかww
…私は好きですけど」
関「あんなに仲良しなんだから告白すればいいのにw」
陸「いやぁ…幼なじみの夏侯覇くんの方が仲良しじゃないですか(´・ω・)?」
関「(あれはどう見ても夏侯覇くんの片想ry)
…………大丈夫だよ、ゆーりさんはちゃんと陸遜のこと好きだと思うよ^^」
陸「自信が無いです~;;」
ゆーりから陸遜にメール
タイトル:(;_;)
本文:陸遜~~!!
宿題やってなくて補習になってしまった�
先に帰ってて(ノ_<。)

陸「(苦笑)
今日は一緒に帰れないみたいです^^;」
関「そっか(笑)
残念だね。
あ、今度2人で一緒に勉強でもすれば?」
陸「それは良い案ですね!
………ででででもふたっ、二人きりですか!?」
関「そのくらいしないとー(にや」
陸「…思い返してみるとなんだかんだいつも夏侯覇くんとかりこさんとかがそばに居ましたね…!」
関「良い機会だと思うよ^^」
陸「じゃあメール送ります(*´ω`*)」
タイトル:今度の土曜日
本文:もし空いてれば一緒に勉強しませんか?
テストも近いですし(^O^)
陸「顔文字に悩むところですね…むむ……」
関「どれでもいいと思う(笑)」
A組
ゆ「メールキター」
覇「りこからの補習ザマァメールだろどうせ」
ゆ「(*´`*)」
覇「?」
ゆ「今度の土曜日陸遜が勉強に誘ってくれたあああああっ」
タイトル:(^^)
本文:もちろん空いてるよ!☆
場所はどうする(≧ω≦)?
覇「(´・ω・`)」
再びB組
り「なんか楽しいことないかな」
鍾「ない」
り「(`・ω・´)」
鍾「俺の後髪で遊ぶな」
夏侯惇からメール
タイトル:すまない
本文:今度の土曜日、仕事が吐いた
り「なにこれこわい」
鍾「相変わらずメールが苦手なんだな」
り「今度の土曜日という未来形を使いながら仕事が吐いたという過去形を使っている!ミステリー!こわい!!」
鍾「そっちかよ」
り「(´・ω・`)」
鍾「地味にそして急にテンション下がるなよやりづらいから」
り「だってええええ久しぶりに会えると思ってたのにいいいいい」
鍾「だから援交はやめておけと」
り「援交じゃねえよおおおおおおおばかあああああ」
鍾「それにしても急に仕事が入るとは(笑)
十中八九、浮気だろうな(笑)
むしろお前が浮気相手ry」
り「死ねええええええええ」
鍾「俺の後髪引っ張るのやめろww」
り「むぐ」
鍾「その肉まんはやるから落ち着け」
り「…人の口を肉まんで塞ぐのはどうかと思う」
鍾「煩いのが悪い」
り「やなやつしね」
鍾「ふん」
り「…夏侯覇からメール…幸せそうなメールなら殺す」
鍾「理不尽だぞ」
タイトル:(;_;)
本文:ゆーり土曜日陸遜勉強
り「童貞乙からのざまぁ」
タイトル:とりあえず
本文:うちのクラスくれば
覇「りこぉぉぉ………」
り「うわびっくりしたてかはやきもひくわ」
鍾「言い過ぎだ」
覇「だってだって俺が誘った時と反応ちがっ(´;ω;`)ぶわぁ」
り「不幸なのはお前だけじゃねえから!!!!(´;ω;`)」
覇「ついに叔父さんに捨てられたのか;ドンマイ;;」
鍾「ぶふぁwwww」
り「死ぬか?童貞」
鍾「前から気になってなんだが…夏侯覇は本当に童貞なのか…?」
り「ぶふぁっwwww」
覇「えっ
ていうかむしろ…」
り「鍾会は非童貞だよ(笑)(笑)」
覇「はあああああああっ!?
え、ちょ、嘘だろ!!!!」
り「年上のお姉様(笑)」
鍾「おい」
り「しかももう3人喰ってる」
覇「………えぇえぇ???
ある意味コミュ障の鍾会だろ……!?
どういう繋がりだよ…」
り「塾の先生……ったいなー!!」
鍾「人のプライベートな情報を流すな!//」
り「だからって殴ることないだろー!
なに照れてんだよ気持ち悪いな!!」
覇「信じらんねぇ…誰か嘘だって言ってくれ……!」
鍾「…高校生にもなって童貞の方が恥ずかしいぞ?(ニヤ」
覇「え……<〇><〇>?」
り「こっちみんな」
覇「いや…そうなのかなって思って」
り「知らな~い☆だってアタクシのカレピは高校生じゃないも~ん☆★☆」
鍾「本命がお前かどうか疑わしいけd」
り「お前そのネタ引っ張るなら鼻の穴貫通させて1つにすんぞ?」
覇「ぶつぶつ…そうだよな…よく考えてみたら父さんも童貞じゃないんだもんな…ぶつぶつ…」
り「おいやめろwwww」
鍾「親の性行為ほど想像に苦しいものはないからな」
覇「じゃなくて!!!!
土曜日!」
り「ああ、ゆーりと陸遜だっけ。
メールしてみよかー」
タイトル:無題
本文:土曜日リア充らしいじゃん\(^o^)/
どこでイチャイチャですかー(。∀゜)
り「うお返事はや」
タイトル:Re:
本文:イチャイチャて(笑)
陸遜の家ー(*´Д`*)!!!
(りこ、無言で鍾会だけに画面見せる)
鍾「……。(ひきつった笑顔)」
覇「なっなんだよ俺にも見せろよー!!!」
夏侯覇、りこの携帯奪ってメール見る
覇「ウワァァァァァ」
鍾「…そんなに脱童貞したいなら1人紹介してやるぞ?」
り「多分そういう問題じゃないと思うけど(^q^;;)
そ し て
リア充死ね!爆発しろ!
幸せになる権利寄越せ!」
(りこの携帯にメール)
タイトル:無題
本文:仕事は午前中に終わるそうだ。
金曜の夜に泊まって昼食の準備などを頼めるか?
何なら昼食は外で取ってもいいが…、まあ一緒に居ることが出来るならばそれで。
返信をくれ。
り「……………。。。。」
鍾「お前が返信しないから怒っていると思っているみたいだが」
覇「メール苦手な叔父さんが打ち間違い無いなんて…!」
り「(声も出ない程感動してる)」
タイトル:行く
本文:絶対行くからね(´;ω;`)
もう少しで9000文字いくとこだったぜ…あぶねえww
ほんとは土曜日にリア充なゆーりと陸遜を思いっきり邪魔する夏侯覇とりこを書こうと思ったんだけど文字数が圧倒的に足りず(笑)
C組のイケメン2人がきゃあきゃあ言われてるところも書きたかったーあーうー
そっしーて夏侯覇おっつー☆
てゆうかデレたwwww
最後の最後に夏侯惇とりこ両方デレよったwwww
全く予定にないデレなのであたしが一番びっくりしてる(キリッ
なんだこれちょう恥ずかしいww勢いってこわいwwww