マヒア以外で書こうと思ったのにひらめいたのがこれだった


すげーほのぼのしてる(笑)(笑)



ゆーりとりこが敵対組織だった場合の番外編マヒア


基本的に魏にりこ、呉にゆーりって感じ。



り「働きたくないよー張遼ー(´;ω;`)」
遼「私に絡まないで頂きたい」
り「ひげむしんぞ。こら。」
淵「こーら、りこ。最近は呉の動きも活発になってきてんだから働け働けww」
典「そーいやぁ呉に新しい女が入ったって噂、聞きましたかい?」
淵「おー聞いた聞いた。
陸遜が一目惚れして勧誘したんだろ?コードネームが確か…」
惇「恋の華で、恋華(レンカ)だ。女でありながらずば抜けた身体能力だと聞く。」
覇「恋華かぁ…可愛い名前だなー」
り「ふぅーん。そんな子がいるんかー」
操「女…だと…<●>p<●>」
丕「父よみっともないからよだれを拭け」
覇「俺、犬の散歩行ってくるわ」
り「ちゃんと連れて帰ってきてね」
覇「犬に言うなよ俺に言えよ」




ゆ「任務完了でっす^^!」
堅「本当にゆーりはよく働いてくれるな。感謝する。
陸遜もよく連れてきてくれた」
陸「恐縮です。ゆーりなら絶対にうまくいくと思ったので^^」
凌「そういえば、魏にもゆーりと同じくらいの年の女の子が居るんだろ?見たことはないけど」
甘「俺見たことあるぜ。
あっちの幹部の夏侯惇と一緒に居た」
呂「コードネームは…王の涙で王涙(ワンルイ)だったか…酷いセンスだな」
策「へぇ、面白そうだな。今度魏との抗争になったら女同士ぶつけてみるのも…冗談だから陸遜、睨むのやめろ」
ゆ「あ!!うち、公園にハンカチ置いて来ちゃった(´;ω;`)
気に入ってたやつだし取ってくる!!」
陸「大丈夫ですか?着いて行きましょうか」
ゆ「んーん、すぐそこだし大丈夫(・∀・)」





ゆ「確か張り込みした時にベンチの上に…あったあった!」

わんわんっ

覇「うわ、ちょ、待てってお前!」
ゆ「どぅわっ!!!犬ぅ!?」
覇「悪いっ!こいつ全然俺の言うこと聞かなくて…」
ゆ「んーん(笑)大丈夫、犬好きだし^^」
覇「………!(可愛い、てか超好み!!)
犬好き…ってことは飼ってるのか?」
ゆ「あー……実家で、ね。」
覇「(あれ俺なんかまずいこと言ったか!?)
そっか、名前なんて言うんだ?」
ゆ「…ゆーりだよ^^」
覇「そっかー可愛い名前だなー(*´ω`*)るんるん」
ゆ「…ぷっww」
覇「!?」
ゆ「なんか貴方も犬みたいwwww」
覇「あー…幼なじみ(りこ)にも言われたことあるな、そーいえば」
ゆ「そろそろ行かなきゃ、ありがとう^^」
覇「もう行っちゃうのか…あの、さ、」
ゆ「?」
覇「また、会えるかな、なんて…」
ゆ「うーん、…難しいかな」
覇「そ、か(´・ω・`)」
ゆ「でもなんか、会えるような気もするっww」
覇「は、はは…どっちだよww」
ゆ「わかんないけど、いつか会ったらよろしくね^^*バイバイ」
覇「絶対会えるって信じてるからなー!ノシ」
犬「俺空気」





操「では、次の任務は夏侯惇とりこで組んでもらう」
惇「内容は?」
操「呂布が住んでいた家の土地の権利を持って来てほしい」
り「権利関係か(´・ω・`)めんどくさそ(´・ω・`)」
惇「これも仕事だ。行くぞ。」





堅「次の任務は陸遜とゆーりで組んでもらうぞ」
陸「内容はどのようなものでしょうか」
堅「呂布が所有していた土地の権利を孫呉の名義にしてほしい」
ゆ「……(゜∀。)???」
陸「行きながら説明します。向かいましょう。」






り「呂布の土地とかさーww呂布の霊出そうだよねーwwww」
惇「声が震えているが」
り「こわいに決まってんじゃん霊だよ霊(真顔)」
惇「くだらん、着いたぞ」
り「………、やっぱ立派な家だねぇ。もし曹魏名義になったら建物は壊すの?」
惇「ああ。何に使うかは孟徳が決める」
り「へぇーふぅーん。とりあえずあれだよね、うちら一番乗りだから、他の組織が入れないように閉鎖ん゛ぅ!?」
惇「誰だ」
陸「先客が居ましたか。曹魏の夏侯惇さん。
そこに隠して居るのは王涙さんですかね、それとも許チョさん…」
り「ん゛なっ!失礼だな!」
ゆ「へえ、この人が王涙さんって言うんだぁ」
陸「こら恋華、隠れていてくださいって…」
り「恋華ってこの人か」
惇・陸「はぁぁぁぁぁ………」
ゆ「よろしくね♪」
り「よろしくー^^」
陸「恋華、わかってますか?敵同士なのですよ!?」
ゆ「女の子で年同じぐらいだと油断しちゃうんだよねー…ってあれ?居なくなっちゃったよ?」
陸「!しまった、先を越された…!」






り「痛い痛い痛い痛い引っ張んないで」
惇「隙を見せるなと何度言えば…」
り「ッヒィ!!動いた動いた!今あの鎧動いたあああああ(´;ω;`)」
惇「…少し黙れ」
り「本当に動いたのに…!!」
ガシャァァァァッッ!!!
惇「……!?」
り「(;Д;)」
陸「入り口封鎖とは汚いですよ?ここの土地の権利は孫呉が持ち帰ります」
ゆ「ますっ(`・ω・´)」
惇「手荒な真似はしたくなかったが…いずれこの家も壊す。力づくでも出て行ってもらおう」
り「もらおう(`・ω・´)」
陸「それはこちらの台詞です、よっ!」
ゆ「よ(`・ω・´)」
惇・陸「うるさい(です)」
ゆ・り「(´・ω・`)」
り「…隙あり!」
シュッ
陸「…っつ!」
ゆ「(ブチッ)…お前陸遜に何してんだよー!!!」
陸「れ、れんか…?」
り「ってぇな!髪掴むんじゃねー!ぼけっとしてんのが悪いんだろ!」
ゆ「ばかぁぁぁ!!!!!」
シュッ
惇「!くっ、」
り「てっめぇとんにーただでさえ傷モノなのに!!!」
惇「それは今関係ない」
ゆ「ぎゃ、離せ!!胸掴むな!!!!」
り「胸へこましてやる!おらおら!!!」
陸「お、お二人とも一回落ち着きませんか…?」
ゆ・り「うるさい!!!!」
り「離せ!この童顔!小学生かてめーは!!」
ゆ「あ゛ぁ!?ケバいババァに言われたくねーよお前が離せ!!!」



惇「……仕方ない、この土地は2分割するとしよう。」
陸「そうですね^^;」







その後


り「なんっで曹魏と孫呉の事務所が隣同士なんだよー!」
覇「まさかゆーりちゃんが恋華だったとは^^*可愛いよなあ(*^_^*)」
り「あいつマジ性格鬼悪いから。やべーよ」
覇「嘘つくなよwwあんな天使みたいな子の性格が悪い訳ねーだろ^^」
り「ほんとだって(笑)」
惇「お前も人のこと言えないだろう」
り「なんだか急に外に出たい気分だなあ!!!」





ゆ「事務所移転になったと思ったら何で曹魏の隣…」
陸「仕方ないですね。一番の妥当策です。」
甘「あーヤりてー。王涙、アタマ悪そうな顔してたなー。一発ヤらしてくんねーかなー」
ゆ「げ、正気ですか?めちゃくちゃ性格悪いですよ(笑)」
甘「あ?なんだ?ゆーりがヤらしてくれんのか」
陸「甘寧殿」
甘「冗談だっつの。」
策「なぁなぁなぁなぁ陸遜っ!女同士の戦い見たんだろー!?どんなんだったか教えてくれても…」
陸「思い出したくもないですよ…(´Д`)」
ゆ「さ、さて、うちは散歩してこよーっと!」







この後、2人は外で鉢合わせして口喧嘩します(笑)

夏侯惇と陸遜はこの一件で仲良くなったとかなんとか………









もっとシリアスにしたかったんだよ!
りことゆーりが本気で憎み合って殺し合うとことか!
夏侯覇はゆーりのこと好きだけどゆーりのこてマフィアだって知らなくて一方通行の切なすぎる片思いだったり!!!

どうしてこうなったwwww