けもみみフェア



いきなりみんなにけもみみが生えたよ!


ゆーり…猫(こげ茶)
夏侯覇…犬(明るい茶)
陸遜…猫(灰色)
りこ…うさぎ(黒)
鍾会…キツネ(キツネ色←)
夏侯惇…狼(濃灰)





\な、なんじゃこりゃぁぁ/




惇「と、いうことで集まってみたは良いが…」
陸「どういうことなんでしょうね…これ」
り「とんにーとんにーかっこいいかっこいい…はぁぁぁぁ」
ゆ「陸遜が猫…猫……!」
覇「ゆーりも猫だけどな」
り「夏侯覇は犬ww誰もが予測出来たwww」
惇「りこは掴みやすくなって良いんじゃないのか」
ガシッ
り「くすぐったいwwやめwwww」
覇「お?鍾会から電話だ……もしもーし…あ、お前も?いや、俺等もなんだ。陸遜の家来いよ。ところでお前は何の耳…え?何でだよ教えろよww…切れた」
り「あいつもかよww」
覇「何の耳か教えてくれなかった(笑)」
陸「とりあえずこれからどうしますか…?誰か心当たりのある方は」
ゆ「居ないみたいだね(´・ω・`)すんすん」
ガチャ
鍾「………お邪魔します」
り「ぶっwwくはっwwwぷぎゃーwwwwキツネwwww」
覇「性格的に…ぴったり…!」
鍾「だから言いたくなかったんだ」
惇「毛色は体毛とは関係が無いみたいだな」
り「んー、ほんとだ。」
鍾「試してみたいことがあるのだが」
陸「何でしょう?」
ボールをポーン
ゆ、陸、覇「!!!」バッ
り「ぶはっwwwwなにwwwwww」
鍾「やはりか…」
惇「なるほど、動物の本能も受け継がれてるのか」
陸「身体が勝手に反応を…お恥ずかしい///」
鍾「ちなみに俺はビー玉などの光り物に興味が沸いている。おかしいと思ったんだ」
ゆ「キラキラしたもの(笑)似合わない(笑)」
覇「いや逆に似合う(笑)」
鍾「(ギロッ)」
り「ん?たんたんおから電話やー
もしもし?は、なに、なにが?ぶふっ…お前もかよww知らんてwwあたしもだし(笑)兎だよ、お前犬だべ?wwビンゴー!つかあたし犯人分かったわ(笑)え、教えねーよwwじゃーね☆」
惇「りこ、犯人が分かったというのは…」
り「おうよ(´∀`)諸葛亮だよ多分wwたんたんおが犬になってるからね(笑)」
陸「……確かに、可能性が無いとは言えませんね…しかし一体どうやって…」
り「んーまあ、蜀は遠いし、今日もう夕方だし明日みんなで行くべー」
鍾「じゃあ今日はこれで解散でいいんだな。俺は帰る」
バタン
ゆ「………!?」
陸「………く、」
覇「な、どうしたんだ二人とも…!?」
惇「………成る程な。りこ、仲権。帰るぞ」
り「えーなんで?」
惇「いいから帰るぞ」
陸「はぁっ…夏侯惇さん、ありがとうございます…!」
覇「なんか二人とも顔赤いぞ!?叔父さん、やっぱり残った方が…」
惇「首輪付けられたいか?」
覇「ごめ、分かった分かった!」





り「なんだったの?」
惇「…………今、春だろ」
覇「?」
り「あ、ああぁ…(笑)
そういうことか…(´д`)」
覇「なんだよなんだよっ!
俺にも教えてくれよー!」
り「お前は知らない方がいいよ(笑)」
惇「仲権、家まで送るからゆっくり寝て休め」
覇「ちぇー」





り「夏侯覇まじでわかってなかったよね。うける」
惇「本能も受け継がれているからといって発情期まで…orz」
り「狼の本能ってなに?月を見ると人間に変身するとか?」
惇「逆だろ」
り「あそっかww
兎はなんだろ、寂しくて死ぬんだっけ?」
惇「…いや、それはデマらしい。兎は………」
り「兎は……?」
惇「性欲が…強……」
り「あーなんか今日ムラムラすると思ったらそういう事だったのか」
惇「頼むから恥じらいを持ってくれorz」
り「兎だから積極的になったのかも(・∀・)」
ぎゅっ
惇「……生意気だなお前は」
り「ぅあっ!!みみ…っひっぱんなよ…!」
惇「知るか」
り「ばかばかばかばかryまじやめ」
—強制終了—





ゆ「…りくそ、なにこれ…!」
陸「時期が、…はっ…」
ゆ「やだこれっ…!」
陸「すみませんゆーり、…今日は歯止めが利きませんっ!」

—この後はご想像にry—






覇「早く明日になってこの耳と尻尾取れねえかなあ。仰向けで寝れねえ」






多分、諸葛亮からの贈り物の煎餅とか食ってこうなったんだと思う。笑
マヒア以外で書こうと思ったのにひらめいたのがこれだった


すげーほのぼのしてる(笑)(笑)



ゆーりとりこが敵対組織だった場合の番外編マヒア


基本的に魏にりこ、呉にゆーりって感じ。



り「働きたくないよー張遼ー(´;ω;`)」
遼「私に絡まないで頂きたい」
り「ひげむしんぞ。こら。」
淵「こーら、りこ。最近は呉の動きも活発になってきてんだから働け働けww」
典「そーいやぁ呉に新しい女が入ったって噂、聞きましたかい?」
淵「おー聞いた聞いた。
陸遜が一目惚れして勧誘したんだろ?コードネームが確か…」
惇「恋の華で、恋華(レンカ)だ。女でありながらずば抜けた身体能力だと聞く。」
覇「恋華かぁ…可愛い名前だなー」
り「ふぅーん。そんな子がいるんかー」
操「女…だと…<●>p<●>」
丕「父よみっともないからよだれを拭け」
覇「俺、犬の散歩行ってくるわ」
り「ちゃんと連れて帰ってきてね」
覇「犬に言うなよ俺に言えよ」




ゆ「任務完了でっす^^!」
堅「本当にゆーりはよく働いてくれるな。感謝する。
陸遜もよく連れてきてくれた」
陸「恐縮です。ゆーりなら絶対にうまくいくと思ったので^^」
凌「そういえば、魏にもゆーりと同じくらいの年の女の子が居るんだろ?見たことはないけど」
甘「俺見たことあるぜ。
あっちの幹部の夏侯惇と一緒に居た」
呂「コードネームは…王の涙で王涙(ワンルイ)だったか…酷いセンスだな」
策「へぇ、面白そうだな。今度魏との抗争になったら女同士ぶつけてみるのも…冗談だから陸遜、睨むのやめろ」
ゆ「あ!!うち、公園にハンカチ置いて来ちゃった(´;ω;`)
気に入ってたやつだし取ってくる!!」
陸「大丈夫ですか?着いて行きましょうか」
ゆ「んーん、すぐそこだし大丈夫(・∀・)」





ゆ「確か張り込みした時にベンチの上に…あったあった!」

わんわんっ

覇「うわ、ちょ、待てってお前!」
ゆ「どぅわっ!!!犬ぅ!?」
覇「悪いっ!こいつ全然俺の言うこと聞かなくて…」
ゆ「んーん(笑)大丈夫、犬好きだし^^」
覇「………!(可愛い、てか超好み!!)
犬好き…ってことは飼ってるのか?」
ゆ「あー……実家で、ね。」
覇「(あれ俺なんかまずいこと言ったか!?)
そっか、名前なんて言うんだ?」
ゆ「…ゆーりだよ^^」
覇「そっかー可愛い名前だなー(*´ω`*)るんるん」
ゆ「…ぷっww」
覇「!?」
ゆ「なんか貴方も犬みたいwwww」
覇「あー…幼なじみ(りこ)にも言われたことあるな、そーいえば」
ゆ「そろそろ行かなきゃ、ありがとう^^」
覇「もう行っちゃうのか…あの、さ、」
ゆ「?」
覇「また、会えるかな、なんて…」
ゆ「うーん、…難しいかな」
覇「そ、か(´・ω・`)」
ゆ「でもなんか、会えるような気もするっww」
覇「は、はは…どっちだよww」
ゆ「わかんないけど、いつか会ったらよろしくね^^*バイバイ」
覇「絶対会えるって信じてるからなー!ノシ」
犬「俺空気」





操「では、次の任務は夏侯惇とりこで組んでもらう」
惇「内容は?」
操「呂布が住んでいた家の土地の権利を持って来てほしい」
り「権利関係か(´・ω・`)めんどくさそ(´・ω・`)」
惇「これも仕事だ。行くぞ。」





堅「次の任務は陸遜とゆーりで組んでもらうぞ」
陸「内容はどのようなものでしょうか」
堅「呂布が所有していた土地の権利を孫呉の名義にしてほしい」
ゆ「……(゜∀。)???」
陸「行きながら説明します。向かいましょう。」






り「呂布の土地とかさーww呂布の霊出そうだよねーwwww」
惇「声が震えているが」
り「こわいに決まってんじゃん霊だよ霊(真顔)」
惇「くだらん、着いたぞ」
り「………、やっぱ立派な家だねぇ。もし曹魏名義になったら建物は壊すの?」
惇「ああ。何に使うかは孟徳が決める」
り「へぇーふぅーん。とりあえずあれだよね、うちら一番乗りだから、他の組織が入れないように閉鎖ん゛ぅ!?」
惇「誰だ」
陸「先客が居ましたか。曹魏の夏侯惇さん。
そこに隠して居るのは王涙さんですかね、それとも許チョさん…」
り「ん゛なっ!失礼だな!」
ゆ「へえ、この人が王涙さんって言うんだぁ」
陸「こら恋華、隠れていてくださいって…」
り「恋華ってこの人か」
惇・陸「はぁぁぁぁぁ………」
ゆ「よろしくね♪」
り「よろしくー^^」
陸「恋華、わかってますか?敵同士なのですよ!?」
ゆ「女の子で年同じぐらいだと油断しちゃうんだよねー…ってあれ?居なくなっちゃったよ?」
陸「!しまった、先を越された…!」






り「痛い痛い痛い痛い引っ張んないで」
惇「隙を見せるなと何度言えば…」
り「ッヒィ!!動いた動いた!今あの鎧動いたあああああ(´;ω;`)」
惇「…少し黙れ」
り「本当に動いたのに…!!」
ガシャァァァァッッ!!!
惇「……!?」
り「(;Д;)」
陸「入り口封鎖とは汚いですよ?ここの土地の権利は孫呉が持ち帰ります」
ゆ「ますっ(`・ω・´)」
惇「手荒な真似はしたくなかったが…いずれこの家も壊す。力づくでも出て行ってもらおう」
り「もらおう(`・ω・´)」
陸「それはこちらの台詞です、よっ!」
ゆ「よ(`・ω・´)」
惇・陸「うるさい(です)」
ゆ・り「(´・ω・`)」
り「…隙あり!」
シュッ
陸「…っつ!」
ゆ「(ブチッ)…お前陸遜に何してんだよー!!!」
陸「れ、れんか…?」
り「ってぇな!髪掴むんじゃねー!ぼけっとしてんのが悪いんだろ!」
ゆ「ばかぁぁぁ!!!!!」
シュッ
惇「!くっ、」
り「てっめぇとんにーただでさえ傷モノなのに!!!」
惇「それは今関係ない」
ゆ「ぎゃ、離せ!!胸掴むな!!!!」
り「胸へこましてやる!おらおら!!!」
陸「お、お二人とも一回落ち着きませんか…?」
ゆ・り「うるさい!!!!」
り「離せ!この童顔!小学生かてめーは!!」
ゆ「あ゛ぁ!?ケバいババァに言われたくねーよお前が離せ!!!」



惇「……仕方ない、この土地は2分割するとしよう。」
陸「そうですね^^;」







その後


り「なんっで曹魏と孫呉の事務所が隣同士なんだよー!」
覇「まさかゆーりちゃんが恋華だったとは^^*可愛いよなあ(*^_^*)」
り「あいつマジ性格鬼悪いから。やべーよ」
覇「嘘つくなよwwあんな天使みたいな子の性格が悪い訳ねーだろ^^」
り「ほんとだって(笑)」
惇「お前も人のこと言えないだろう」
り「なんだか急に外に出たい気分だなあ!!!」





ゆ「事務所移転になったと思ったら何で曹魏の隣…」
陸「仕方ないですね。一番の妥当策です。」
甘「あーヤりてー。王涙、アタマ悪そうな顔してたなー。一発ヤらしてくんねーかなー」
ゆ「げ、正気ですか?めちゃくちゃ性格悪いですよ(笑)」
甘「あ?なんだ?ゆーりがヤらしてくれんのか」
陸「甘寧殿」
甘「冗談だっつの。」
策「なぁなぁなぁなぁ陸遜っ!女同士の戦い見たんだろー!?どんなんだったか教えてくれても…」
陸「思い出したくもないですよ…(´Д`)」
ゆ「さ、さて、うちは散歩してこよーっと!」







この後、2人は外で鉢合わせして口喧嘩します(笑)

夏侯惇と陸遜はこの一件で仲良くなったとかなんとか………









もっとシリアスにしたかったんだよ!
りことゆーりが本気で憎み合って殺し合うとことか!
夏侯覇はゆーりのこと好きだけどゆーりのこてマフィアだって知らなくて一方通行の切なすぎる片思いだったり!!!

どうしてこうなったwwww

引っ越し後3時間が経過


り「あー暇マジ暇」
ガチャ
惇「どうだ調子は」
り「さっきご飯食べたくて廊下に出た瞬間、陸遜に頭から冷水をかけられたよ」
惇「お前が悪いな」
り「てか打ち合わせ終わったのー?ここ来る時見られなかった?」
惇「ああ、問題ない」
り「だろうね(笑)」
惇「また顔に傷を受けたのか」
り「んー。顔は銃弾からは守ったんだけどナイフでかすられたわ。
まあこれくらいならファンデで隠せるっしょ」
惇「顔は守れと言っただろう」
り「これでも頑張って守ったんだよーとんにーがうるさいからー」
惇「……、そうだな。頑張ったな。」
ポンッ
り「っっ!?////あああああありがとう(O�O`)///」
惇「…そろそろ誰か来るだろう。俺はこのまま依頼に向かう」
り「ん。頑張って!」
惇「あぁ。
?……………何をやっている」
り「言ってきますのちゅーは(*´ω`*)?はすはす」
惇「………。」
バタン
り「ちぇー(´∀`)1日1デレかよ(´∀`)こうふんするわ(´∀`)ふへへー」



ガチャ
陸「血は止まりましたか?」
り「腹以外は止まってる、と思う」
陸「顔にも受けたんですか、まあこの程度ならファンデーションでどうにかなりますね」
り「どしたの?事務作業追い付かなくて凌統先輩死にかけてる系?」
陸「いえ、女子高の校長暗殺の依頼が来ていたのは覚えていますね?」
り「あー、校長が悪徳宗教初めて被害者ブチ切れのやつだよね」
陸「そうです。ゆーりを問題の高校に編入させる事にしたのです、が!」
り「が……?(嫌な予感しかしねぇ」
陸「女子高は悪の巣窟!鬼の住み処!嫉妬渦巻く地獄の空間!!ゆーりが可愛いすぎて嫌がらせされるのは目に見えています。」
り「(´∀`)」
陸「貴女も同じ学校に編入してください」
り「いやん(´∀`)」
陸「ボスの命令ですよ」
り「嘘つけ!」
陸「はい、嘘ですが何か?」
り「もうお前なんなんだよ!!(笑)」
陸「ゆーりが心配じゃないんですね(¬з¬)?」
り「う…」
陸「まだ組織に入ってから日も浅いゆーりがしかも暗殺目的で高校に潜入するのに見捨てるんですねー!?」
り「依頼だって初めてじゃねえじゃん?」
陸「長期になるのは初めてですよ(((*¬з¬)」
り「そもそもお前が暗殺に回さなきゃ良かったろうよ」
陸「(無視)まあもうりこさんも一緒に行くってゆーりに言ったんですけどね」
り「なんてこった」
陸「ではよろしくお願いします」
り「え、ちょっと待ってよ(笑)
ボスには言ったの?笑」
陸「言う訳ないじゃないですか。
なので事務作業もやりつつ学校に行ってゆーりの代わりに嫌がらせ受けてください」
り「え?
………………え?笑」
陸「活躍次第では夏侯惇さんと休みを被せてあげます。
いじめられるのはお好きでしょう?(半笑い)」
り「くやしい…だけど感じちゃう…ビクンビk
じゃなくて!!!!!
バカか!!!!!!!!!!」
陸「そろそろ貴女と話すのも飽きたのでロビーに戻ります。

り「りっふじーん!キチ遜!」
陸「なんとでもどうぞ。では。編入は明日です。」
バタン
り「理不尽理不尽理不尽…
って、え?編入明日とか言ってたような…」






凌「……こ、りこっ!!」
バチン!ドスン!
り「朝から快感(^q^)ダバー」
凌「朝から気持ち悪いぞ」
り「ん~、なに、どしたんすか」
凌「お前今日から高校に行くんだろ?」
り「あ゛ーーー…あれマジだったんかー…
ゆーりはもう起きてんすか?」
凌「いや、ゆーりは来週からだよ」
り「う゛ぁ、アレか、情報集めとけってやつか」
凌「事務作業はノーパソに送るからちゃんとやれよ」
り「はーい(´・ω・)(・ω・`)
そういえば名前ってやっぱいつも通りアレなんすかね…」
凌「ぶふっwwwな、何も言われてなければそうなんじゃないか…ww」
り「あああああああああああああ」
凌「とりあえずww一応包帯巻くから傷口出せwwww」
り「それ以上笑うなら本気で泣きますよ…(´;ω;`)」






劉「貴女が今日から編入する王涙(わんるい)殿か」
涙(りこ)「はい。よろしくお願いします」
劉「うちの生徒は皆真面目で優しいからすぐに打ち解けられるだろう」
涙「幸いです。頑張ります。」
劉「ところで王涙殿は、仁の世、というものに興味は無いか?」
涙「(キタキタキタァァァ)仁の世…ですか?」
劉「あぁ。皆が皆のためを思って…うんたらかんたら」
涙「(´ω`)」
劉「皆で協力すれば…ほにゃらにゃら」
涙「(めんどくせ…)良いですねぇ」
劉「そうだろう!やはりそう思うか!では入信ということで良いな!来週までにここに500万無双を振り込んで頂きたい」
涙「500万無双!?」
劉「仁の世を築くにはこれ位安いものだ。」
涙「バッッカじゃねーのwwww仁の世とかwww焼酎ですかwwホストクラブですかwwwwwwねーーーよwwww
ファッキューwwwwww」










り「と、いうことで編入初日で退学になりました」
鍾「るーいるい(真顔)」
り「やっやめろ」
凌「ぶくく…とりあえずお疲れさん(笑)」
り「王の涙で『わんるい』とかDQNネームにも程があるだろ…」
鍾「るーwwいるいwwww」
り「ぶち犯すぞゴルァァァァ」
陸「結構良いネーミングだと思ったのですが…
『りこ』がお利口さんのりこなら
コードネームは『悪い子』の『るい』
……漢字は適当に当てはめて、苗字は一番一般的な王にして王涙」
り「なんでゆーりは恋の華で恋華(れんか)なのにあたしはDQNネーム…」
陸「コードネームなんですから良いじゃないですか」
り「逆に言えばそれくらい自分で決めさせろという話でして。」
陸「(無視)
というか何故許可なく退学になってるんですか。殺しますよ。」
り「ごめん☆多分何されてもご褒美だわ☆」
陸「極秘ルートを使って貴女の本名を王涙に…」
り「ごめんてごめんて」
ガチャ
ゆ「制服とか着るの久々だぁー(笑)
どう^^?似合う(・∀・)?」
陸「よくお似合いですよゆーり」
り「どう見てもメイド服です本当にありがとうございました」
鍾「確かに言われてみれば見えなくもないな…
(チラッ)お前、制服間に合わなくて良かったな」
り「どういう意味れすか?
もっと直接的に罵ってくれた方が感じるんれすけろ?」
ゆ「りこ、制服間に合わなかったの?
なに着て行ったの?笑」
り「普通にスーツで行ったよ(笑)まあもう退学になったんだけどぬ」
ゆ「はぁっ?このバカ(-Д-)なにやらかした(-Д-)」
陸「宗教を思い切りdisったらしいです」
ゆ「disったwwww」
陸「しかも教祖に向かってです」
り「あの教祖マジ頭おかしいから。
ゆーりもきっとキレるよ」
ゆ「キレるというか…常識の問題だと思うんだ(真顔)」
り「そういう心にくるのはやめてくれる!?」









り「結局電話番に落ち着きますに(*´ω`*)」
凌「そろそろお前の顔も見飽きたなぁ」
り「ふひひwwサーセンwwwもっと蔑んでもいいですよwwww」
凌「あ、電話だよ」
り「……。」
凌「……。」
り「ハァ……はいもしもしー。
え?あ、はい…横に居ます。
代わります?はいはーい。
甘寧先輩です」
凌「……?もしもし。
あ?マジ使えねぇ…バカなの?
るっせぇよ。わかったわかった。
はいはい。わかってるっつの!」
り「やばい感じっすか」
凌「あぁ。応援要請だよ。
あのバカ警察に見つかりやがった」
り「あーあ(笑)大変だー^^^
………って、今みんな依頼で出払っちゃってますよ。
あーでももうちょいで海外遠征組が戻ってくるかー」
凌「それ待ってらんねーよ。
俺が行く。」
り「うっひょー久しぶりのお仕事ですね」
凌「おいwww電話番もちゃんとした仕事だよwwww
つーか最近電話番荒ぶりすぎだよなぁ」
り「まあ(笑)事務職だけやってりゃ良いと思うなよ☆ってことじゃないですか(笑)
てか凌統先輩が行くならあたししばらく事務職張り付きですかね(´∀`)?やったあ(´∀`)」
凌「いや、陸遜とか『事務作業なら寝ながらでも出来ますよね?』とか言いながら現場に向かわせるかもな」
り「うわぁ…言いそう\(^o^)/」
凌「んじゃ行くわー。仕事サボんなよー」
り「任せてくだぱい」




ガチャ
陸「りこさ…涙さん」
り「言い直さんでいいから」
陸「海外遠征組の戻りはいつでしたっけ」
り「明後日の朝イチだよ」
陸「そうですか。ありがとうございます」
り「陸遜」
陸「はい、何でしょう」
り「まだもう少し先になるけど夏侯覇の配属さ、暗殺に回そうと思うんだけど」
陸「っ!!……何故です?」
り「やっぱり暗殺の人が足りてないじゃん。鍾会も一応戦闘担当だけど暗殺もやってるから依頼溜まってってるし。
それに…ゆーりが心配だから2人1組でやってもらおうと思う」
陸「……適任とは思えませんね。私は反対です」
り「適任じゃないっていうのは、ゆーりを守れないと思ってるってことでしょ(笑)」
陸「ええ。逆にゆーりのお荷物になるでしょう」
り「言うねえww
でもさ…このままじゃゆーり、壊れちゃうよ?」
陸「…て…ば……です」
り「え、なに?」
陸「壊れてしまえば良いんです^^
散々追い詰められて、私に泣いてすがればいい」
り「………、歪んでるねー(笑)
あたしも普通の神経してないけどさすがに驚いたわ」
陸「貴女とは歪んでいる方向性が根本的に違います。一緒にしないでください」
り「テラヒドスwwww」
ガチャ
鍾「……………終わったぞ」
り「今回は流石にお疲れー!
でもごめんけど休み無しで次に向かってもらいたいんだ」
鍾「あぁ、大丈夫だ。長引かせてしまったのは俺だからな」
陸「人手不足が祟ってしまっていますね…申し訳ないです」
り「そうだよー早く人材見つけて来いよ仕事しろよ」
ガッ
り「蹴んなよきたねーな」
陸「口の利き方を教えて差し上げましょうか^^?」
り「うるせーばーかはーげ!
……………………え?」
陸「鍾会さん…!?
まさか死……!?」
り「んでる訳ねーだろ。
やっぱり無理させすぎたんだよー」
陸「私はベッドに鍾会さんを運んできます。
目を覚ました時に軽く食べられるようなものを用意しておいて頂けますか」
り「お、おう(料理は凌統先輩がやってたから訳が分からない件について)」
ガチャ
ゆ「あれ?どしたの?」
陸「鍾会さんが倒れてしまいました。ベッドに運んできます。」
ゆ「え!大丈夫なの!?」
陸「恐らく睡眠不足と過労が重なったからでしょう」
バタン
り「ゆーり!!一緒にお料理しようか!!!(笑)」
ゆ「やっぱりか。
それぐらい自分で…」
り「お 料 理 し よ う か (^^ω^^)」
ゆ「チッ…」
り「ゆーりだいしゅき」



コンコン

り「どー?目覚めた?」
陸「いえ、まだです。まだもう少しかかるでしょうね」
り「人居ないのになあぁ…遠征組には申し訳ないけど明日の便で帰ってきてもらうか…」
陸「………(パチン!
大丈夫ですよ。
暇な人が1人居ますでしょう」
り「お前ですねわかります」



陸「事務作業なら、寝ながらでも出来ますよね?」



り「あれ、どっかで聞いたことあるセリフやで」