シチュ:夜空を見ながら散歩

男「最近忙しいみたいだね?」
男は空を見上げる。
男「あれって、オリオン座だったっけかな?」
女も空を見上げる。
女「かな」
男「こうやって見るといろんな星があるね」
男「でもここら辺の光がなくなったらもっと沢山の星が見えるとおもう。」
男「星空って本当は見えてるものが周りの光で見えなくなってるんだってさ。俺もそうだった。」
女は男を見て問いかける。
女「何が?」
男は空を見ながら話を続ける。
男「周りにいろんな事があるから、目の前のことに気づけなかったんだなって。」
男は女に顔を向けて。
男「今まで自分の気持ちに気づけなかったけど、(女)のことが好きだよ。

2人とも時間が止まる。
男は女を見続けながら話を続ける。
男「もし、今気になる人や好きな人が居ないなら、俺と付き合わん?」
女は戸惑う。
男「あは(笑)。ごめん、急に。でもこの気持ちに嘘はないから。」
男は歩き始める。
男は女の方に振り返り、話を続ける。
男「返事は今返さなくていいよ。でも、俺は素直な気持ちを伝えたから。(女)の素直な気持ちを今度聞かせて欲しい。」

言語聴覚士を目指して3年目の冬ビックリマーク
あれから、どれだけ悩んでこの仕事を目指しているんだろうか?

でも、実習経験して気づいたビックリマーク


面倒くさいことばっかだけど、
周りの人の笑顔を
こんなに幸せに思えたことはなかった。
いつか、俺みたいな人間でも一人でも多くの人の笑顔を引き出せたらいいなって思う!
まぁ、まだまだこの仕事では、
赤ん坊だけどね(笑)



折角なんでハウステンボスのサニー号を最後にまたビックリマーク


奇跡の軌跡-CA3J00430001.jpg

歩く歩幅は違っても歩み続ければ、前に進める。

大切なのは、前の人や歩幅じゃなくてゴールをみること。

歩幅や人はあなたのコンプレックス