これはもしや!? | からくり万華鏡 ~二次元スピ・ライター(本家) の、日常フィジカルアセスメント(笑)~

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くるりと回せば世界が変わる。
光と闇。陰と陽。嬉と怨と……。
くるり、くるくる回していけば。
幾万、幾億のうたかたが。
夢の中へと。
あなたを誘う……。

本日は体調不良の為、お休みをもらって1日中寝ておりました。

昼間、眠っている間。

夢を見ました。

大きな歩道のついた目抜通り。

その歩道と車道の境目にクリーム色のテント形の屋根が付いた献花台。

献花台の後ろの歩道にも、所々に白い菊の花が1本ずつパラパラと落ちているというか、置いてあるというか…。

私はそれを空から俯瞰の構図で眺めているのですが。

歩道に置いてある菊の花を見ながら、『この場所で亡くなったのね。』と切なく思っている。

そんな夢だったのですが。

夕方起き出してTVをつけて、宮崎の車の事故のニュースを見て。

う~ん…。

これはもしや……

まさかねぇ……と。

半信半疑な気持ちでおります。

浜通りの叔母の世代まではよく、夢に死んだ人が出てくる事を『夢見せられる』といいます。

『夢見せられる』的な体験はそれなりにありますが。

これも一種の『夢見せられる』体験の一つなのかなぁと。

今回の事件で亡くなられた方のご冥福を祈りつつ。

今回の事件が単に『視聴率が取れそうな事件』で終わる事なく。

高齢者の運転がリスクを伴うものである事。

でも、どうしてそれを続けなければいけないのか。

どうしたら高齢のドライバーが、安心して免許を返してもいいと思える社会になるのか。

それを皆が考えていくきっかけになればと思います。


生産力がなくなった人間は単に迷惑なだけの社会のお荷物……では、ないのです。


人は皆。

老いていきます。

今は『他人事』と思っているあなたも。

自分が同じ立場になった時になって、始めて分かる事かもしれませんが…。