和歌山市の加太です。
友ヶ島(左右両方で)と向こうに淡路島が見えます。
もちろん加太まではめでたい電車
ゆっくり走ってよかったです。
淡島神社、逆光でこういうアングルに
鳥居の向こうに見えるのは海鮮食堂。
加太は温泉もいいけどアフターがいいですね。
海鮮食堂がいろいろあって楽しめます。
次回はぜひこちらで食べるぞ。
釣り客とバイクが多かった。
和歌山加太温泉の加太海月というホテルの温泉。
夕陽がこのように見えるのですね。
日帰りは1200円でした。
いいところでした。
和歌山市の加太です。
友ヶ島(左右両方で)と向こうに淡路島が見えます。
もちろん加太まではめでたい電車
ゆっくり走ってよかったです。
淡島神社、逆光でこういうアングルに
鳥居の向こうに見えるのは海鮮食堂。
加太は温泉もいいけどアフターがいいですね。
海鮮食堂がいろいろあって楽しめます。
次回はぜひこちらで食べるぞ。
釣り客とバイクが多かった。
和歌山加太温泉の加太海月というホテルの温泉。
夕陽がこのように見えるのですね。
日帰りは1200円でした。
いいところでした。
読売日本交響楽団 第46回大阪定期演奏会

日時 2026年12月17日(木) 19:00開演
この読響のスケジュールを見ると
23日は東京で24日は大阪って
いつ移動するんですかね。
24日の当日でもし新幹線、
飛行機が止まったらと考えると
夜行移動なんですかね・・・。
指揮=マキシム・パスカル

手の先をくるくる回すけったいな指揮でした。
こうしてみると指揮者ってけっこう
難しいんですね。
フォルテをどう伝えるかも
いろいろあるんでしょうが
身振りを大きくするだけではどうにもならん。
そうしなくてもフォルテになる指揮者もいるし
観客から見てこれはうまいとか、
何でこうなるのとかの驚きが欲しい。
ソプラノ=熊木夕茉
メゾ・ソプラノ=池田香織
このお二人はよかったですよ。
テノール=シヤボンガ・マクンゴ
バス・バリトン=アントワン・ヘレラ=ロペス・ケッセル

バリトンの声量がすごかった。
やっぱり外国人はパワーが違うな。
合唱=新国立劇場合唱団
さすが、プロ??だけあって
アマチュアと比べて透き通っていた。
合唱団がいない中で4楽章が始まり
どうなるのかなと思っていたら
4楽章の途中から入場。
これはアマチュアではできないな。
さすが、・・・プロ???なんですかね
でも舞台は慣れておられる感じでした。
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
さあ、演奏はどうか。
1楽章、なんか揃わない。
これが読響???って感じの出足。
2楽章、弦楽器と木管なバランスに課題有。
もうちょっと木管楽器が鳴ってほしい・・・
っていうか、弦が強すぎ。
3楽章、ようやくバランスが取れてきたかな。
4楽章、途中から合唱入場でホッとする。
パーカッションの3名もこの時入場。
ビオラと合唱がよく合っていました。
いいサウンドでした。
ピッコロはこの楽章しか出番がない?ので
ここまでじっとよく我慢しましたね。
よく聞こえていましたよぉ~~ん。
ホルンですが
第九は1楽章の出だしから
弱い音でロングトーンがありますよね。
あれは難しいと思います。
緊張するだろうなあと思いながら聴いていました。
他の場面でも1stのソロはもちろん
色々出てきますがとてもよかったと思います。
低音バリバリだしていたのはで気持ちよかったです。
ハーモニーもよかったです。
ソロも良かったですが、
日橋さん、今日の調子はいまいち
だったのかな。
アートセラピーをしています。
つきいちでアートセラピーの教室に行っています。
今回はフクロウ作り。
各種のフクロウが出来上がりました。
やはり性格が出るんですね。
右から三つ目が私の作品です。
食いしん坊の性格がでていますね。
これまでの作品
シャボン玉アートに植物アート
結果や評価や写実を考えるのでなく
その時のこころの様子を素直に
表現することが大切とか。
立体作品として左から
きのこ、風鈴、灯篭、です。
家族からはゴミ扱いですが
私の大切な分身です。
日 時│2025年12月20日(土)14:00開演
※開演前ワークショップ【カズー作り】12:45受付
会 場│堺市立美原文化会館 アルテベルホール
出演者│トロンボーン/矢巻正輝
ピアノ/梅田望実
プログラム│バッハ:主よ、人の望みの喜びよ ベートーヴェン:トルコ行進曲 ほか
音楽のあるひとときは何度も参加していますが
こういうのは初めてでした。
演奏前にワークショップがありまして
カズー作りをしました。(写真右端)
これが演奏の中でみんなで共演するという企画。
ピアノ伴奏で10曲のトロンボーン独奏がありました。
一人一人作ったカズーは曲の中で演奏参加をしました。
指揮者のコーナーもあって盛りだくさんでした。
これなら就学前の子どもなら大喜びですね。
トロンボーン奏者の矢巻さんは
ワークショップでカズーつくりの指導も
されていました。ご本人とは分からないくらい
写真で見るより素敵な方でした。声も素敵。
金管楽器奏者とはいえ
演奏会のトークからワークショップまで
なんでもこなさなければならないんですね。
いやはや大変ですね。
ピアノの梅田さん、演奏もご本人も
素敵な方でしたよ。
演奏者と近い距離で触れられるのが
よかったですね。
京阪電車、伏見稲荷駅かが10分弱の就労継続支援B型作業所Spring スプリングに行ってきました。
外からはこんな感じです。
おむすびサンドの旗が面白い。
駐車場奥がお店の入り口。
かわいいですね。
お店の中です。
ここは車いす仕様の座席となっています。
一部、普通の座席もありました。
なるほど、車いすも体験する者だ。
ランチをいただきました。
ハンバーグおむすび、
野菜サラダ、コロッケ、
おわんにあるのは味噌汁で
団子のようなものが溶けて味噌汁に
なかなかいいお味でした。
二年前に開店、店内はとってもきれいです。
パフェも充実していてとっても良かった、
また行きたいお店ですね。
京阪伏見稲荷駅からの沿道が
外国人であふれかえっていました。
すごかった。
今回は京阪電車、樟葉駅からバスで10分弱の
就労継続支援B型JointJoyジョイントジョイ
というカフェに行ってきました。
最近改装されて店を広げられたそうです。
左端が作業場、おむすびの暖簾がかかっているのが
カフェとなります。
商品が陳列されているところです。
弁当(予約制)やおにぎりをはじめ
ケーキやクッキー、キーホルダーなど
商品の多さにびっくりしました。
私はおにぎりを食べました。
とても上品なお味でした。
じゃこは自家製とか、納得。
デザートはマロン入りのパフェでしたが
あっさりしたお味でとてもおいしかったです。
その日は打ち合わせがあったので
カップケーキとカットしたロールケーキ
合計20個買いました。
こちらもいいお味でした。
また行きたいお店ですね。
大阪交響楽団 第284回 定期演奏会

2025年11月27日(木)19時00分開演
ザ・シンフォニーホール
出演
指揮/ユアン・シールズ
ヴァイオリン/大谷 康子
曲目
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ショスタコーヴィチ 交響曲 第5番 ニ短調 作品47
今回は大谷康子が来るということで
どんな演奏か体調不良にもかかわらず
聞きに行ってきました。拍手
大谷の演奏ですが
ヴァイオリンの音は
高温低音よく鳴っていましたよ。
ピッチカートもものすごく心地よい音でした。
心に残るくらいきれいでした。
ストラディバリウスなんですね。
非常にバランスの良い楽器だと思いました。
もちろんそれを操っていた
大谷がそれを引き出している
ということは言うまでもありません
大谷康子はすごい
演奏は
正統派の聴きやすい演奏でした。
ヴァイオリンソリストによくある
うなったり演歌調にこぶしを聞かせたりといったような
小手先の受けを狙うでもなく
丁寧にすごく聞きやすい演奏で
あっさりと素直にやってくれました。
テレビで見るようなそのままの性格?が
演奏に本番に現れていました。なるほどり
テンポですが
ちょっとゆっくり目かなと思いましたが
このテンポを最後まで守り抜いた
のがすごかったです。
よくあるのは早いテンポで入って
最後までてんてこ舞いであったり
オケが走って収拾がつかなくなったり
・・・まあまあいろいろあるんですが
今回すごかったのは
このテンポを大谷がしっかり守って
演奏しきったことですね。
曲間でヴァイオリンソロから始まるとき
ちゃんとそのテンポに収めていましたもん。
なかなかできることではない。
今回の演奏はよく言えば
チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲の
正統派基本的演奏の見本のような演奏
だと思いました。
それにうまく乗っかってくれたのが
指揮者ですよね。
大阪生まれで日本初舞台とか
そういう関係もあって
大谷康子の意図をよく汲んだ
指揮だと感じました。
大阪フィルハーモニー交響楽団 第593回定期演奏会

2025年11月21日(金)
19:00 (開場:18:00)
フェスティバルホール
指揮:シャルル・デュトワ
ピアノ:小菅優
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団(合唱指導:福島章恭)
曲目
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482
ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」
指揮
いやはや、噂ではいろいろきいていたが
ここまですごいとは
これまで見た指揮者の中で一番
楽員への指示が多いのと
演奏と指揮がぴったり合っている
こんなの見たことない
大フィルは感度の高い楽団だが
あの流暢な指揮にピッタリ合ているし
指揮者の表情通りの音を出している
各パートのソロもすごかったなあ
合唱もレベルが高い
ここは合唱のオーデションがあるとか
昨年は指揮者が病気で日本人が
だから行かずに寄付しました
でも
もう一度聞きたいなあ
ピアノの
小菅優は
スケールのはっきりした
気持ちのいい演奏
また聞きたいです
音楽のあるひとときVol.5 〜in 利晶の杜~
日 時│2025年11月20日(木)14:00開演 13:45呈茶
※開演前に抹茶と和菓子の提供がございます。
会 場│さかい利晶の杜 茶室広間
出演者│米川 さやか (大阪交響楽団 セカンドヴァイオリン首席奏者)
大槻 健太郎 (大阪交響楽団 コントラバス首席奏者)
☆プログラム
A・ピアソラ:ヴァイオリンとコントラバスのための5つのタンゴより
ジャズ・スタンダード「星に願いを」 ほか
まずは呈茶
生菓子ですがすごいですね
なんとヴァイオリン
こんなの見たことない
お茶のお味も結構なお味でした
これがチラシ
そしてプログラム
和室でやるだけあって
手が込んでいますね
ヴァイオリン
音が素直でいい音していました。
5曲目がよかったですね。
コントラバス
はじくのってなかなか難しいんですね
特にジャズとか
弓で弾く方がいいみたい
ピアソラ
雰囲気が出てよかったです
やはり最後の方は乗ってきて
余裕が出てきた感じ
いい音楽になっていましたよ
さかい利晶の杜(りしょうのもり)
こんなところです
ちゃんとスタッフがいて説明してくれます
こんなにスタッフがいるなんてびっくり
皆さんに是非お勧めします
現在の特集は
線路はつづくよ・・・で
各種模型が展示されていました。
与謝野晶子のブースもありましたが
それは次回
茶室も次回です