夜、煌々と
音楽は鳴り止まない
世界へ駆け出してゆく
スクランブルな物語
それぞれの炎
パンにのせる朝
つまりはつまりは
伝えられないんだ
この歓びが、この悲しみが
ミルクを垂らしたコーヒー
夜空を結ぶ神話たち
いくつもの夜を明かし、千の言葉を紡ごう
夜、煌々と
音楽は鳴り止まない
世界へ駆け出してゆく
スクランブルな物語
それぞれの炎
パンにのせる朝
つまりはつまりは
伝えられないんだ
この歓びが、この悲しみが
ミルクを垂らしたコーヒー
夜空を結ぶ神話たち
いくつもの夜を明かし、千の言葉を紡ごう
ミツバチではなく蝶として
人は幸福になるための力よりもよほど小さな力で不幸に傾いてしまう。
だからせめて歌っていよう。
振り返る過去を作るために今を生きている
私が私であるうちに星になりたい
Andante
歩くような速さで
歩調は合ってる?
Adagio
ゆるやかに
急ぐ理由はあるだろうか
生き急いだっていい
全部大事だとか、全部どうでもいいとか、ただの言葉遊びさ
あなたの幸せとシャーデンフロイデ
善性を疑った先に君が居た
私が間違えていたら介錯してほしい。
それがあなたにかける最期の迷惑ということで。
自慢じゃないけれど、物心ついてから人を恨んだことはないんだ。
蜃気楼の中、感得す。
皆諦めに向かっている。