善性を疑った先に君が居た
私が間違えていたら介錯してほしい。
それがあなたにかける最期の迷惑ということで。
自慢じゃないけれど、物心ついてから人を恨んだことはないんだ。
蜃気楼の中、感得す。
皆諦めに向かっている。
閉塞感を愛せよ
慎ましさと緩やかな衰退