タイトルは未定。 -2ページ目

私が間違えていたら介錯してほしい。

それがあなたにかける最期の迷惑ということで。

自慢じゃないけれど、物心ついてから人を恨んだことはないんだ。

蜃気楼の中、感得す。

皆諦めに向かっている。

会話できるだけで尊いのに、それ以上を求めるのは欲張りだから。
8.6光年先の光が眩しくて。

浅い愛を向けないで

深い愛で見ていて

手を伸ばせない。

いつまで自分が居るかわからないし、それがプラスだと自信をもって言えないから。

 

今を生きていないのかもしれない。

ずっと未来に、君を救うよ。

扉を閉ざそう

淀み、腐ってゆく

 

私を見つけて

「何が視えてるんですか?」

「目を閉じなさい」