こんにちはー湿気です。
週2でこのブログを更新していきたい!と思ってたのにどうもサボりがちになるね。いかんなァ

さて、久々にライトノベルを買ったので割とウキウキ気分で感想書いていきたいと思います。
今回の品はこちら。↓

アウトスタンディングス -常識ハズレな奴ら- (HJ文庫)/ホビージャパン
¥650
Amazon.co.jp

アウトスタンディングス-常識ハズレな奴ら- です!うーんいいタイトル。
発売は今年の2月ということで、古いわけではないけど、そんな新しいってわけでもない。
普段は本当にラノベを買わないから、この作品の知名度がどれくらいかもよくわからいな……。ラノベ買ったのはいつ以来だろう。シュタゲのノベライズを買って以来だと思うけど、それを含めなかったら思い出せないな。

買ったきっかけはイラストレーターの「shri」さん
来月に発売する、ルートダブルのノベライズのイラストを担当される方ということで注目させていただいたという流れ。(なんか日本語がおかしい…
つまり、小説版ルートダブルの挿絵等の雰囲気を先走って掴みたいと思って勢いで購入。。あまり良いきっかけではないね。

で、本題。
1巻ってことで流れは世界観の説明だったり色々なキャラ紹介って面が大きくて、基本的に退屈なところはなかったかな。
いやしかし、あまり下調べをしないで買ったから、物語の内容も知らなかったわけだけど、まさか能力バトルで締めくくるとは思わなかった(笑)

作品の舞台になる「華羽ヶ原市」で警察の代わりに自治をしている存在の組織3つが三つ巴状態ってとこがデュラララ!!的だなーとか思ったな。あ、デュラララが最後に買ったラノベかもしれない。途中までしか読んでないけど。

結局能力バトルだったり組織同士の対立図だったりしてラノベ的には王道なのかな。
自分は全然読まないから、王道でも全く問題なし。

キャラクターはすぐに好きになれるタイプのキャラが多かったかな。主人公の楠メイちゃんは嫌いになる要素がまるでないけど、割と特徴的。デザインも可愛いんだけど服装がはっきりわかるイラストが本書にないのが残念。スタンガンっ子って渋くていいよね……。。

調停屋もかなり好き。軽いようで軽くなかったり、気をつかえたり、何かを秘めてたりする感じがあったりで、まあそういうキャラって感じ。全体的にこの調停屋の「キャラ」についての説明が内容の主だった、って言えるくらい、それくらいのキーマンって感じ。
キャラデザも良い。チャラい感じが出てて、イラストを見ただけでキャラの雰囲気がつかめるような。
あと、仙人堂の遠野於菟子。とおのおとこ。読めない!けど変換では出てきた……。
まず口絵のイラストで一目ぼれ!だけど、黒髪清楚系オーソドックス美人かと思えば、妙にギャップのある性格だった。いや、これはこれでいい……(ニヤケ顔で
今後も物語が続くなら絡んでくるだろうなって感じだったから、今後に期待。
ああいやはっきり言うと、かなり好きになったのがこのキャラ!良いとこ取りっていうか。うんデザインも含めかなり好きだ!セーラー服に黒ストっておおい!!

挿絵については、全体的に崩れたりしてなくて安定って感じ。
終盤でちょっとした「狂い顔」「おびえ顔」の挿絵があるけど、小説版ルートダブルでもああいった顔を見られると思うとゾクゾクしてくるね!
あえて言うなら背景がさみしいかな。でもこういうもんだよね。逆に、書きこまれてたらそれはそれで怖いよ。

ってかこの作品続くのかな。まあ、この終わり方は続くだろって感じなんだけど、まあ続かなかったらそれはそれで変でもないような終わり方
ラノベがどういう風に成り立ってるのかは知らないけど、1巻ってだいたいこんな感じなのかな。

読むのにかかった時間は2時間半くらい。早い方?遅い方?
今思うと、読みづらいところがなくて、すごく読みやすかった。
描写とかもたまに引っかかるところはあって戻ったりもしたけど、わからなくなることは無し。


まあそんな感じで感想終わり。あっさりしすぎ?
続編、出るならすごく楽しみ。

ではまたこんど。

あ、因みに今度出る小説版ルートダブルはこちら。↓

ルートダブル - Before Crime * After Days - √After (講談.../講談社
¥1,575
Amazon.co.jp
ルートダブル - Before Crime * After Days - √Before (講.../講談社
¥1,575
Amazon.co.jp

2冊同時で、しかも値段がそこそこするから少々辛いけど、楽しみー
予約も済んだ!
むしろルートダブル好きとしてこれを楽しみにせずに何を楽しみにしろと!って感じだよな!抱き枕か。それもある。