『永遠』序章4普段は遅刻ギリギリなのだが、この夢を見た時だけは7時に起きる慌てて学校に行かなくていいのは助かるのだけど、正直、気味が悪いだけど、何故か根拠も理由もないのにこの夢を見ると今日は何かが起こるのではと思ってしまう勿論今までそう思っても何も起きなかったけれども…
『永遠』序章三きっと何か意味のある夢なのだろうだが 、今の僕にはその意味を知る由はない心の奥底にしまい込んで、起床する事にした無意識にこぼれ落ちた涙を無視するように…耳をすませば鳥の鳴き声が聞こえるもう、寒さも幾分か和らいで、春を実感し始めている今日も1日頑張るぞと思うのは、始まりの春だからだろうか?
『永遠』序章2…夢を見た。ただそれだけなのに…何故だろう。いつもこの夢から覚めると、知らないうちに涙がこぼれている。何故同じ夢を何度も見るのか分からないし、涙の理由も分からない。ただ一つ分かっているのは、いつも隣に誰かが居たことだけ。その誰かもぼやけていて、年齢も性別も分からない。