試験かんすけ 

気まぐれで作っていた「試験かんすけ」。
材料がそろったので、久しぶりに作ります。

作製数は7個。
使用にあたっての注意点を説明する必要がありますので、原則、手渡しできる方にお譲りします。ご希望の方はご連絡ください。

 

【試験かんすけ】

◎仕様

 ・本体:象印マホービン ステンレスボトル(0.5リットル)

 ・中栓:ガラス管付きシリコン栓

◎価格

 2,500円(実費)
お酒を入れる 
燗がつく 

318日に行われた新潟清酒達人検定の合格発表が46日にあった。

受験したのは「金の達人」。事前に提出した「小論文」と当日に行われた「きき酒(10種類のマッチング)」の総合評価で合否がきまる。

ホームページを確認すると、合格者一覧の最初に受験番号があった。つまり合格だ。

ただ、きき酒の解答が発表されていないので、10種類のマッチングでどの位あたっているのかがわからず、実感がわかない。いずれ発表されるであろう解答により確認したい。

今回、金の達人合格率は38.2%であった(受験者89名中34名が合格)。

楽しくて、おいしかった。

22日、北千住の「七色」で開催された「一喜(いっき)を楽しむ会」に参加。

「一喜」とは飯沼本家(千葉県)の銘柄。矢崎杜氏によると、「一杯の盃に、一杯の幸せを」との想いで醸したお酒だという。

お酒は9種類用意され、その中の5種類が「一喜」。

 
「一喜 純吟 おりがらみ」から飲み始める。ガス感があり、甘みを抑えた乳酸菌飲料のよう。口当たりなめらかでおいしい。

 

「一喜」の中では「直汲み 酒こまち」が一番おいしく感じた。香りがよく、酸味がまろやかで優しい甘さ、とてもジューシー。

 

七色の料理もとってもおいしい。キンキのから揚げ、タケノコの天ぷら、絶品のレバーペーストなど。日本酒によく合う。

 


 
後半は燗酒タイム。

「濃醇旨口 甲子 平成16年醸造酒」のぬる燗がうまかったなぁー。

冷やだと熟成香が鼻を衝くが、温めるとそれが飛ぶ。濃厚な甘みと旨味がゆっくりと口の中に広がり、飲んだ後のキレもある。ゆったりとした気分で飲める酒。会の最後の方はずっとこれだった。

 

次の日は朝から仕事だったので、飲む量を控えようと思っていたが、おいしさと楽しさにつられてついつい飲みすぎてしまった。