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3月18日に行われた新潟清酒達人検定の合格発表が4月6日にあった。
受験したのは「金の達人」。事前に提出した「小論文」と当日に行われた「きき酒(10種類のマッチング)」の総合評価で合否がきまる。
ホームページを確認すると、合格者一覧の最初に受験番号があった。つまり合格だ。
ただ、きき酒の解答が発表されていないので、10種類のマッチングでどの位あたっているのかがわからず、実感がわかない。いずれ発表されるであろう解答により確認したい。
楽しくて、おいしかった。
22日、北千住の「七色」で開催された「一喜(いっき)を楽しむ会」に参加。
「一喜」とは飯沼本家(千葉県)の銘柄。矢崎杜氏によると、「一杯の盃に、一杯の幸せを」との想いで醸したお酒だという。
お酒は9種類用意され、その中の5種類が「一喜」。

「一喜」の中では「直汲み 酒こまち」が一番おいしく感じた。香りがよく、酸味がまろやかで優しい甘さ、とてもジューシー。
七色の料理もとってもおいしい。キンキのから揚げ、タケノコの天ぷら、絶品のレバーペーストなど。日本酒によく合う。
「濃醇旨口 甲子 平成16年醸造酒」のぬる燗がうまかったなぁー。
冷やだと熟成香が鼻を衝くが、温めるとそれが飛ぶ。濃厚な甘みと旨味がゆっくりと口の中に広がり、飲んだ後のキレもある。ゆったりとした気分で飲める酒。会の最後の方はずっとこれだった。






