1歳から3歳児の乳幼児検診、住民健診などで行われる成人検診があります。
1歳から3歳児など年齢は市町村により違ってきます。大体1.5歳(1歳半)、2.5歳(2歳半)となります。
問題はその検診に費やす時間で、
例えば学校検診だと1日で約2時間ほどを3回くらいにで
1回の歯科医の診る検診は普通の学校4クラス120人、よって3回行くので360人ほどの学校を検診。
小学生の場合、普通は「右上の6番・・よし、4よし、、1 C1、、5よし6よし
左下6よし、、右下6よし」と告げ
噛み合わせ・・正常・反対咬合
顎関節・・右に異音
歯肉炎 正常
歯垢の状態 よく磨いていない
など保健室の先生か歯科衛生士に記入してもらいます。
成人検診だと保健センターや行政の会館などで行われ、2時間ほどで30人を診る。
つまり1人を1分から4分で連続して診る。
成人検診だと子供と違い歯周ポケットの検査もある。
問題は、その時に使うゴム手袋。
2,3人診ていると、手に汗がでてくる。
その状態でゴム手は交換しようとしても、手から外すのは簡単だが。
再度ゴム手を付けるのはかなり難しくなる。
多分破れてしまう。
キッチン用のブカブカのゴム手でも脱いだり付けたりするのは手に汗が出てくると困難だ。
では交換しないのか?交換しないのです、ただ近くにある消毒液に手を入れて洗うだけ、そして次の検診する人に指までは入れないが、口の周りを引っ張ったり顎に触ります。手を洗っても、備えてあるタオルで何度もふき取るだけ。
よって、検診を受けるのは注意が必要です。
