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メンタルヘルス・マネジメント検定

今、心の病を抱える労働者の増加が深刻な社会
問題となっています。仕事に強いストレスを
抱え、心の不調による休職や離職も増加しています。

働く人たちが職場で活躍するためには、心の健康
管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組み
が一層重要になってきています。
 
また、企業としても社会的責任の履行・生産性の
維持、向上を図るうえで、社員のメンタルヘルス
ケアについて組織的に取り組むことが求められて
います。

【メンタルヘルス・マネジメント検定】は厚生労働
省の『労働者の心の健康の保持増進のための指針』
に基づき、

働く人たちの「心の病」の予防のための正しい知識
(職場でのメンタルヘルスケアの知識と対処方法)
を身につけることを目的に行われている検定試験です。

企業を中心とした産業界のメンタルヘルスが
主な内容となっています。

 


【2種】(ラインケアコース)

対象:管理監督者

到達目標:部下に不調がみられた場合は
安全配慮義務に則った対応が行えること。


択一問題 マークシート(2時間)

・メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
・ストレスとメンタルヘルスに関する基礎知識
・職場環境等の評価および改善の方法
・個々の労働者への配慮
・労働者からの相談の方法
 (話の聴き方、情報提供および助言の方法等)
・社内外資源の連携と労働者のプライバシーへの配慮
・心の健康問題で休業した労働者の職場復帰支援

合格率 40%前後


【3種】(セルフケアコース)

対象:一般社員

到達目標:自らのストレスに早めに気づき、
自らケアを行なうことができること

択一問題 マークシート(2時間)

・メンタルヘルスケアの意義
・ストレスとメンタルヘルスに関する基礎知識
・セルフケアの重要性
・ストレスへの気づき方
・ストレスへの対処、軽減の方法

合格率 80%前後


■受験資格
2種、3種とも学歴・年齢・性別・国籍に
制限はありません。


■受験料
2種:6,300円、3種:4,200円

■試験会場
札幌、仙台、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、
名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡