資格取る! -2ページ目

司法書士

「司法書士」は市民の権利保護ができる資格。
“くらしの法律家”として活躍できる存在です。

「司法書士」の魅力は独立・開業できること。

企業内での昇格、キャリアアップにも有利です。

企業のコンプライアンスが重視される昨今、
司法書士は企業でも求められる存在です。

企業内での経験が、将来的な開業の足掛かり
にもなります。

司法書士と行政書士は共に法律系の国家資格であり、
それぞれに専門性の高い業務を行います。

ただし、難易度としては司法書士のほうが難しく、
またその業務内容にも違いがあります。


司法書士の主な仕事内容

1. 成年後見業務
2. 遺言・相続のアドバイス
3. 簡易裁判所における代理・裁判事務
4. 不動産登記・商業登記


今、注目される司法書士の活躍分野は「成年後見」。

認知症や障害などで判断力が不十分な人の財産・生活
を守るため、後見人が本人の代わりに権利や財産を
守ることができるのが「成年後見制度」です。

専門知識を持つ司法書士は後見人として期待される
存在であり、高齢社会の影響で、今後一層拡大して
いく業務と考えられています。


「遺言・相続のアドバイス」

遺言に関するアドバイスや相続争いを未然に防ぐ
アドバイスなど、遺言や相続についての相談業務も
司法書士の大事な仕事のひとつ。

難関資格といわれる司法書士だからこそ資格取得後
のメリットが大きく、チャレンジするだけの価値の
ある資格と言えます。