<KARA>新曲『JUMPING』今月リリース…日韓で高まる期待
日本で、韓国ガールズグループの勢いが止まらない。
人気グループ<KARA>が今月、ニューシングル『JUMPING』を日韓両国で発表する。
5日、所属事務所DSPメディアは「来る10日、『JUMPING』が日本で2ndシングルとして、また中旬には韓国で4thミニアルバムとしてリリースされる」と発表した。
タイトル曲となる『JUMPING』は、『ルパン』や『Pretty girl』など<KARA>のヒット曲を手がけた作曲家ハン・ジュホ、キム・スンスが制作。
日本で発表されるシングルCDには、日本語の歌詞が収録されている。
韓国の歌謡界は、<KARA>が国内での“空白期間”に日本市場へ進出、そして成功して帰ってきた経緯があるため、今回の曲が韓国と日本でどのような成績を修めるか注目を寄せている。
<KARA>はことし8月、日本デビューシングル『ミスター』でオリコン週間チャート5位を記録。
アジア女性グループ史上、最速のトップ10入りを果たした。
続いて9月にリリースしたベストアルバム『KARA Best 2007-2010』では、デイリーチャート2位、週間チャート2位にランクインした。
韓国歌謡界のある関係者は「今まで、BoA、<東方神起>などが“現地化戦略”を通して、日本の作曲家が手がけた曲で活動してきたが、<KARA>は韓国の作曲家が制作した曲で、日本市場から認められている。この点は、とても大きな意味をもつ」と分析。「新曲『JUMPING』の成績にも期待している」とコメントした。
『JUMPING』は今月8日、韓国の各音楽サイトを通じて公開され、ティーザー映像も同時公開される。