なに話そっか | Super Juniorに魅せられて。

Super Juniorに魅せられて。

K-POPが大好きな椎香のブログです。

「間」が大切やね




ヨコちょ






お芝居をしているときの「間」ってありますよね。


セリフをいきなり返すんじゃなくて、考える間を作ったり。


トークで言ったらテンポでしょうか。


20日発売のアルバムCD「8UPPERS」(パッチアッパーズ)初回限定盤はメンバー7人でお芝居をした77分のムービーDVDがセットになっています。


春から始めていた撮影中、メンバーの芝居に「そういう間の空け方するんや」と感じるところがありました。


7人そろってのお芝居は、2006年の大阪松竹座の舞台以来。


ここはこうじゃないかってお互い意見も出すようになっていた。


いろんな現場をみんな経験したんでね。


いろんな役者さんから学んで、取り組み方は松竹座のころとはやっぱ違いましたよね。


全員が裏社会の始末屋の役で、任務をこなしていく物語。


映画「オーシャンズ11」みたいな感じですね。


演じるキャラクターがそれぞれに合っている。


僕と村上は年上なので、2人が仕切っている感じはありました。


去年のカウントダウンコンサートを監督さんが見にきて、それぞれのキャラ設定を思い描いてくださったみたいです。


楽しく撮影できて、その空気感が作品にそのまま出ているんじゃないかなと思います。