小学生のときの一番の思い出は?
小学校の思い出……正直なことを言うと「学校」と名前がつくところにいい思い出というものがありません(^^♪
勉強も運動も苦手、かと言って面白いことを言えるわけでもなく人見知りで、いじられるほどの存在感もなく、友達も多いわけでもありません。つまりどうでもいい存在というヤツですね。最近で言うスクールカーストで言うところの最下層ですね。
最下層……これをどう定義づけるのか? というと少し難しいと思いますが、私は以下のように考えます。
猫「一番の思い出の話ではないのか?」
犬「スクールカーストもしばらく経てば思い出なのだ」
1・勉強ができる、運動ができる、異性と仲良くできる、などの学校生活などで優位性を発揮できるスキルを有していない。
2・優等生・不良ではない。周囲の人間から注目を浴びる特徴を有していない。
3・いじられキャラ・いじめられっ子のような存在でもない。所謂下層に見えるポジションですが、学校社会の中に溶け込んでいます。またこのポジションは時として下層からランクの入れ替わりを経験しますが最上層になることは稀。最下層はこのランクのさらに下にいます。
4・最下層はある意味、周囲から興味を持たれないランクです。そのため同窓会のようなものに呼ばれることはありません。その存在を忘れ去られているか、どうでもいいと思われているからです。
よくスクールカーストのようなものはなかった、みたいに言う人がいますが、それは上層部にいた人だと私は思います。そういうことを意識させられることがなかった、つまり上層部にいたということです。もしくは全くこの閉鎖された社会から逸脱した生活を送っていたのでしょう。
猫「真に上に立つものは下のことを気にしないものだ」
犬「下のものは下を確認して自分が上であることに安心を覚える」
最下層は下がいないので上だけを見る。ある意味、最下層は真に上に立つものと同じ(^^♪
猫「全然違うけどな」
犬「見えているものが違うような気がするしな」
そうそう、小学校の思い出と言えば、朝顔を育てたことかな(^^♪
猫「朝顔キレイなのだ」
犬「好きな人の話とか、初恋の話とかしろよ」
さて、いよいよ明日ですね(^^♪
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