左2瓶 : DGF 台湾オオクワ
中2瓶 : DGG ラオスグランディス
右2瓶 : DGM インドグランディスOAKS 

いずれも2/12付近に菌糸投入しています。

同じ菌糸瓶仕様、同じ温度帯で飼育しました。
同属亜種の関係である彼らですが、食痕の伸び方(=成長スピード)がまるで異なるから不思議ですね!

初令投入から75日が経過。
DGFは既に3齢の中期以降に達してます。体重が爆発的に増えるステージで国産オオクワと同じ様な成長スピードです。一瓶目が最重要になりそうですね。

DGGはDGFより成長速度が遅く3齢初期、DGMはさらに成長スピードが遅く3齢に加齢したばかりです。

この成長スピードの違い…とても重要な気がしています。 DGMに関しては1瓶目交換時の体重を重視するのではなくて、初齢〜2齢における成長を最重視する必要がありそうですね! 

DGGは...(笑)
なにかと中途半端というか…(汗) 
コレはやっぱり、もっと工夫して何か変えないと大きくするのが難しそうな気がしています。
(何かって何だろう…大汗) 

OAKSでの検証結果をGardaにフィードバックしたいと思います。