母には

女性が経済力を持つことの

恐ろしさを

体験させられた。

美容師歴

60年ぐらいの

現在80代母


娘のわたし

50代ね。


自分自身を護る

強さと賢さを持たないと

根こそぎ

奪われてしまうことを

一緒に暮らして体験した。


彼女の

人との関わり方が

ほんとについ最近

やっと

解明できた。

(それまでは、

嫌な思いをさせられても

亡き父に虐げられた

可哀想な人と思っていた)


それは

身内でも他人でも

咄嗟に値踏みして

相手を立てる時は

身内のわたしは

ボロクソに言われる。


身内同士でも

より、気を遣う相手と

そうではない私では

あからさまに差をつける。


それは、わたしにだけ!

やるのではなくて

どんな場合も

どんな人でも。


力関係を計り

相手におべっかを使う


身近にいて

お世話をする人間ほど

対、外の世界の人へは

おとしめられてしまう

という構図。


彼女の人間関係のおかしさ

人が寄り付かない秘密


半世紀以上かけて

理解した。


それなのに

わたしは

用事をする度に

呼びつけられる度に

ガソリン代

○○代と

お金をもらってくる。


それをアテにしてる。

情けない。


嫌な思いをさせられる

慰謝料ぐらいに

思ってる。


母は、お世話してもらう

手数料ぐらいに

思ってる。


共に依存だ。


このブログのタイトルは

さあこれから何しよう


だが

わたしのここからの

課題は

「自立」


親から

旦那さんから。


自立への道のりは

スタートしたばかりだ。


世の中の8050問題は

わたしの視点だと


この人生が

上手くいかないのは

親のせい。

社会のせい。

学校や職場のせい。

○○さんのせい。

被害者の感情が

あるんじゃないかな。

心のどこかで。

認めてなくても。


自分自身は

悪くないって

思ってる。


自分の人生への全責任を

自分自身で負うだけの

成熟さが

欠けていると思う。


それは

そのまま自分自身でもある