アンテさんは秋の終わりから冬に入った辺りでずーんと落ち込んでいました。


理由は単純に、夏の間毎日楽しんでいた弓矢射撃が出来なくなったから。


1番の敵は陽の光。


極夜が国内でも早めに来るこの辺りでは、アンテさんが帰宅する頃には真っ暗...


昼からのシフトの時に少し撃てる程度...


やがて冬の間に家の中で撃つ準備を整えたアンテさん...


いや危ないちょっと不満


...と思ったけれど、まぁちゃんと色々対策もしてらしたので、見守っていました。


裏庭に通じるボイラー室が彼の射撃場泣き笑い


ボイラー室の壁からキッチン側の屋内まで約3m。


夏の庭での射撃よりも距離は短いけれど、その分小さな的を狙って冬の間中練習していたアンテさん。


春めいてきたここしばらく、庭を見てソワソワ...


ついに今日我慢の限界が来たか、庭に出て行きました泣き笑い



長靴を履いているのですが、ふくらはぎ半分は埋まってます泣き笑い


雪の中に獣道のように細い道を作り、そこと的のある薪置き場を往復していました。


楽しかったのかしばらく撃ってきて、帰宅したら


矢が壊れた、もう撃てない...


と言ってました泣き笑い


壊すな泣き笑い


しかし雪よ早く溶けてやってくれ...って気持ちです。


また雪が降るという予報がここよりずっと南でも出ています...


さぁいつ我が家の裏庭は芝生が出てくるのでしょうか!?