えー...まぁ普段から好き勝手書き散らしているこのブログですが、今日の記事はその中でも特に個人的な嬉しかったことをつらつら書くので、どうぞ飛ばしてくださって大丈夫です![]()
嬉しかったことは、このブログを始める理由に帰結する出来事から派生しているので、面白くならなくてもつらつら書きたいと思ったのです。
みさきちゃんが産まれて少ししてから、私は育児ブログというものを読むことにハマりました。
イラストや漫画形式で描かれているものを特に好んで読んでいました。
そのブロガーさんと関わりのあるブロガーさんのブログに飛んで、また最初から読み進めて、また別の関わりあるブロガーさんのブログに飛んで...を繰り返し、あるブログに辿り着きました。
それは在欧の非英語圏に住む日本人妻の描くブログでした。
彼女は私の同年代で、その国での経歴や旦那様との結婚生活...
色んなものが私と重なって、強烈なシンパシーを感じたのです。
その国は私がフィンランドに来ることになる前、行きたかった国でした。
だからこそ、まるでパラレルワールドの私を見ているような気持ちでブログを読んでたのです。
いつしか固定ハンドルネームでコメントをし、返事を頂き、他の読者の方々とも言葉を交わし...
楽しい時間でした。
空気が変わったのはいつだったか...
決定的に違和感を覚え出したのは、ブロガーさんが離婚について記事にし出した頃です。
コメント欄を隅から隅まで読んでいたわけではなく、特にいくつかのカテゴリーの記事はコメント欄を一切読まなかったので、私は兆候には全く気付きませんでした。
ブロガーさん曰く、旦那様とご家族から精神的DVを受け、実家の不幸も重なり、幼い子供を抱え...
しかしその一連の記事の中で
「もっと人権意識のある国だと思っていたのにな...」
「何だか釈然としないな...」
そんな出来事はいくつかありました。
覚えていた親近感、そこから来る応援の気持ちが萎んだのは、離婚もしていない、別居からたった2、3ヶ月で恋人を作られた時。
その国では普通、と書かれていても、私には受け入れ難い価値観でした。
少しずつ冷静さが顔を上げ出した頃、あるツイートに関する内容でコメント欄が炎上しました。
それはブロガーさんが自負していた語学力に関する内容で、その国在住30年の方が指摘した「翻訳ミス及び翻訳ソフトの使用形跡」に酷く落胆しました。
そこだけは真剣だと信じていたから。
そこだけは私と同じで頑張ってるって信じてたから。
だからそうコメントしました。
ブロガーさんは憤慨して私のコメントやその他の意を唱えたコメントをブログ内で吊し上げ、親衛隊のようになっていた一部の読者に叩かせました。
決定的になったのは別居されている間に描かれた子供への態度。
特に看過出来ずハッキリコメントしたのは、今の時期...イースターの頃でした。
私のコメントは親衛隊の方々に揚げ足取りされました。
「日常生活に不満があるからそんなコメントなさるんですね」
と言われました。
そして私の使った「毒親」という言葉はブロガーさんの逆鱗に触れ、私はブロックされました。
ブロック前後の私のコメントは意地悪くも読めなくされましたし、ブロガーさんは先にも後にも認めませんでしたが、私に対して暴言を吐きました。
「人の痛みが分からない貴方に育てられる子供は不幸ね。貴方なんかが母親で可哀想」
...と。
ブログを読んでいること、コメントしていたこと、返されたコメント...
全ての経緯をアンテさんには一方的に語ってて![]()
ブロックされたことを告げた時は大笑いされたました。
「だから君は目が青いんだよ」
そう言われました。
フィンランドの慣用句、Sinisilmäinen。
ケツが青い若造、世間知らず、に近い言葉です。
人を疑うことを知らず、信じやすく、世間知らずで他者からの悪意に気付きにくい。
アンテさん曰く私は恐ろしい程箱入りなんだそう。
だから、しばし悶々としてはいましたが、自分も発信出来る何かを始めようと決心し、このブログを始めたのです。
つまり意趣返し![]()
私の子供達は不幸なのか?
彼女や親衛隊が蔑んだ私の人生は本当に不幸なのか?
アンテさんが
「最初から君とそのブロガーが似てもいないと思っていた」
と言ったことを見つめ直そうと、自分の日常に感謝して、アンテさんや子供達との幸せな日常を自慢してやろう、とブログを始めたのです。
予想以上に色んな読者、ブロ友さんと知り合えて、言葉を交わせて、始めた経緯は別にして...ブログ始めて本当に良かったと今は思えます。
更に繋がりを求めてTwitterを始め、今日遂に当時の読者さんと再会出来ました。
嬉しかったこと、コレです![]()
あの国に住まれている読者さん方が書かれたコメントのおかげで、ブロガーさんが住まれてる国を、昔から憧れていたあの国を、嫌いにならずに済みました。
また言葉を交わせるなんて、向こうも探してくれていたなんて、何て幸せなんでしょう...!!
あのブロガーさんに対して、怒りの感情はありません。
同情...憐憫に近い感情を持っています。
最近更新されている記事を見ても、彼女の蔑んだ私の人生と今の彼女の生活、私が彼女を羨む要素がどこにもない。
だからこそ、始まりは同じだったのに...そんな憐憫の感情が湧くのです。
お子さんも不憫です。
申し訳ないけど正直にそう思う。
まだお子さんが気にかかるから時々ブログは覗くだろうな、と思いつつも、離れられて良かったと思います。
私は感謝を忘れず、日常を大切にして生きていきたい。
最後にコメントした通り、彼女を反面教師にして生きていく。
あのブログに出会わなければ、コメントしなければ、このブログを介して知り合った方々や当時の読者さんとも関われなかった。
塞翁が馬、じゃないけれど、悪縁から生まれる良縁もあるんだな...としんみり思っています。
以上!!
...色々ぼかさず書きましたが、どうか該当ブログは探さないでくださいね!!
見つけても私には教えないで!!![]()
今の縁に繋がったと嬉しく受け入れれていても、書き込みをしていた当時のことは、私の中では半分以上黒歴史化してるんで![]()