5歳になったみさきちゃんは、今の所完全に日本語とフィン語を使い分けています。


日本語で何というか分からない時もちゃんと


「〇〇って日本語で何て言うの?」


と聞けるしニコニコ


以前は助数詞がややこしいよな...って思っていました。


今気になっているのは


寒い/冷たい


1番前/1番最初


みたいな、フィン語だと同じ単語を使う表現が曖昧なところですね。


私も上手く説明出来ないとお互いモヤモヤが残るし...悲しい


同時にフィン語でも


匂い/臭い


みたいな、日本語だと同じ音の単語は使いこなせてません。


難しいよね...母さんもそう思うわ泣き笑い


私もこの「におい」という言葉に関しては間違えまくって訂正しまくってます泣き笑い


いい匂いはTuoksu


悪い匂いはHaju


...でも香水はHajuvesi泣き笑い


さてどうしても上の子と比べられがちな下の子...


ひまりちゃんはみさきちゃんが日本語を喋るので、日本語っぽい喃語が多めです。


みさきちゃんはこのくらいの時にはもう


「かーちゃ」



「いし(isi)」


と、私達のことをお互いの言語で呼び分けていました。


確かにkerhoで同年代の子のママさん達が


誰のこともÄitiって呼ぶ


と嘆いていたけれど...みさきちゃんがそうじゃなかったのでイマイチ実感がなかったんです。


でもひまりちゃん私のこともアンテさんのことも


「あーちゃ」


って呼びます泣き笑い


でも


「じぃじ、ばぁば」



「アハク(Ahku)」


も言えてるから、お父さんである


「Isä」


を十分に聞けてないから!?って思ったりもします泣き笑い


コロナでkerhoも閉鎖中ですし...悲しい


そんなひまりちゃん、お喋りはお喋りで、お姉ちゃんの真似をしながら色んな単語を喋ります!!


うさぎは「ぴょんぴょん」...が言えなくて


「ぴんぴん」


泣き笑い


ありがとうは


「っと」


泣き笑い


みさきちゃんは


「あーと」


って言ってたのに泣き笑い


牛乳は


「ぎーぎー」



「まーまー」


恐らく「牛乳」と「マイト(Maito)」だと思われます指差し


「こっち」や「これぇ」などははっきり分かる単語です!!


いやー...成長を感じる!!


将来的に姉妹で何語で会話するんでしょう...??


今のところ90%日本語ですが...興味深いです指差し