タイトル通りの内容なので、直接的な単語をシモ話と感じる人は読まないでください。
元々左が溜まり乳で右が差し気味な私。
みさきちゃんの時も時々乳腺炎もどきになっていた。
フィンランドでは乳腺炎の治療は保険適応...というかヘルスセンターの外来に行けば処置してくれる。
他の風邪とかと同じようにね。
その代わり日本の桶谷式のような専門的?な治療はない。
結構すぐに抗生物質出されるらしい。
なのでただ乳腺炎にならぬように気を付けていた。
左が詰まりやすいから左から多めに吸わせたり。
授乳姿勢を変えたり。
でもひまりちゃんはみさきちゃんと違って、ちょっと...まぁ端的に言えばちゃんと良い子に飲んでくれない子なのだ。
乳首は鍛えられていたのか今まで痛むことがなかったけど、詰まった今は違うようだ。
今日のお昼過ぎに丁度左胸の谷間あたりにしこりを感じ、詰まったか...と覚悟した。
左から飲ませもしたけど、一向に小さくならない。
どころか体調が悪くなっていく。
人体って面白いものだなーと思う。
しこりはたったの五百円玉くらいの大きさだったのに、すごく痛み出す。
すると頭も重くなってきて、体も重くなっていく。
痛みも増して、ついには胸に触れることも出来なくなる。
こうなるとヤバい。
まず赤ちゃんを抱けない。
授乳中に赤ちゃんが少しでも胸に触れば悲鳴をあげてしまう。
でも飲ませる以外に家で出来る治療法って無い。
私は熱いシャワーが有効。
温めると痛みが引く。
詰まりが取れることもある。
搾乳も有効だけど、マッサージ込みでしないと効果が薄い。
どちらにせよ痛みの中赤ん坊を寝かしつけねば取れない手法だ...。
アンテさんがいてくれて良かった。
寝かしつけにはほぼ無力の彼だけど、いなきゃマジで詰んでたわ。
...と思ったら返してきたわ、こっちに。
無理だったってさ。
寝なかったって。
無理じゃねぇよやるんだよ!!
って、気が立ってるのは痛みのせいだな。
あぁ...有料でもいいから桶谷式行ってみたい。
誰かこの詰まりを取ってくれぃ...