厳密にはニュースじゃないんだけど(笑)
日本だとそうなんだ...って思った。
フィンランドでは遅くに出来た子を
Iltatähti
と呼びます。
上に兄弟がいた場合、遅くに出来た、年の離れた末っ子のことを指します。
Iltaは夜
Tähtiは星
夜の星...ではなく金星のことです。
宵の明星、あ、夜の星か(笑)
夜はそのままストレートに
「晩年」
から来ています。
そして授かった希望の塊が、星。
「子供は成人した男の子が2人と...女の子はiltatähtiなの」
と自分で使う場合もあるし、人に使ってもいい。
卑下した表現では決してないわけです。
どころかフィンランド人はiltatähtiを狙ってる場合が多いよね。
周りに結構いるもんな。
義母の職場は一度iltatähtiブームが起きて、シフト表がしっちゃかめっちゃかになったって
「あんた更年期来てたじゃない!!」
とか言っちゃったりして、困りつつも笑い合った思い出だと義母は教えてくれた。
日本にもこんな風な素敵な呼び名があったらいいのにな。
未来の宝である子供を授かることが、恥なわけないじゃないね。
何歳であっても、幸せなことじゃない。
マタハラパタハラ含めて、生きやすい社会になってほしいなぁ。
と思いました。