アンテさんは替え歌をよく歌う。
歌自体ほっとんど歌わないくせに、歌う歌みーんな替え歌かパロディソングばっかり。
しかもそれを「元祖じゃない」と教えてくれない
アンテさんが歌ってるのがスタンダードだと思ってたら、全然違ったりして恥をかいたこともある。
ちゃんと元の歌聞いたらいい歌だった、とかザラ
もう結婚して長い。
いい加減学んだ。
この歌。
アンテさんが30歳になった歳から誕生日の度に歌ってる
それ以降年齢の話が出る度に時々サビだけ口ずさむ。
ちゃんと歌詞を知ってたわけじゃないけど、絶対アンテさんの歌う歌詞は嘘だろうと思ってた。
嘘だった!!
今ちゃんと聞いたら全然違った!!
何が
Olen kolmekymppinen, kolmekymppinen
Nuoruus on takana, ja hauta on edessä
Oon kolmekymppinen, kolmekymppinen
Mä oon kävelevä fossiili, kolmekymppinen
だよ!!
全然違うじゃないか!!
でも人のことを言えない。
私もある時うっかりと替え歌バージョンのアンパンマンを歌ってしまって、それ以来時々アンテさんが口ずさんでるから
アンパンマン
そこはだめーよ
だーいじなとっこっろ♪
って歌ってらっしゃる...
イケナイ...よろしくないよ。
替え歌の力は恐ろしい。
私未だにムーミンのテーマちゃんと覚えれないもんね。
一番最初に
Muumi peikko, pikku myy
Auton alle litistyy
って聞いたから
これはみさきちゃんに聞かせられないから、何とかせねばならぬ!!
とか言いながら、ついつい日本昔話のカツアゲバージョンを口ずさんでしまうのでした。
ちゃんちゃん!!
