ヤバイ、④でまだ妊娠10週(笑)
まぁ気にせずのんびりいこう←
10週辺りで「胎児ドック」の希望を聞かれます。
胎児スクリーニングと胎児ドックの差がよく分かりませんが、ようは病気や障害の有無を調べる検査の希望を聞かれるということです。
この質問は年齢、妊娠歴、流産歴、出産歴に関わらず、全員に聞かれます。
ただしかかる費用は自己負担です。
ネウボラは無料です。
ただ少しでも異常が見られたら医者への紹介状が書かれ、そのお医者さんの検診は交通費を含めて自己負担となるのです。
20週辺りに無料で受けられる胎児ドックがあるので、我が家は10週のものは希望しませんでした。
初産の場合や妊娠が順調な場合は検診はこれ以降1ヶ月から1ヶ月半ごとになります。
検診は毎回
尿検査(蛋白と糖を見ます)
体重
血圧
簡易の血中赤血球数
胎児の心音(ドップラー)
そして問診です。
妊娠週が20週を超えると腹囲も測ります。
更に27週あたりから子宮底長も測ります。
エコーは胎児ドックでは撮るけど他は撮りません。
「画面に入りきらないのを見ても面白くないでしょう」
と言われましたよ...ははは。
さて、問診ではつわりの有無や程度、その他心配なことなどを聞かれます。
そして同時に「知り合いの有無」も。
我が家は第一子妊娠時は知り合いも親戚も近くにおらず、要注意家庭入りしました(笑)
要注意家庭は大袈裟かもしれないけれど、そこがネウボラの良いところ!
出産前に夫婦間や家庭環境、親戚や友人関係をある程度把握し、過酷で孤独になりがちな出産後に備えてくれるのです!
育児サロンを勧めたり、家庭訪問数を増やしたり、ホームヘルパーサービスについても教えてくれたりします。
この情報が他のネウボラにも引き継がれるし共有されるので、子供の発育や家庭環境の変化も見逃されにくいのです。
引っ越して所属する自治体が変わっても、電子カルテのおかげで情報は引き継がれるから、要注意家庭かどうかは一目瞭然!
友人のイロネンファミリーは都会からこの町に引っ越してきた時、家庭のネウボラからカウンセラーの家庭訪問を受けたそう。
確かにイロネンファミリーは親戚も知り合いもここにはおらず、3歳未満の子供が2人...。
周囲の環境も以前とは全然違うわけで、馴染むのは大変そう...。
家庭訪問は
一緒にコーヒーを飲む
子供と遊んでくれる
悩みを聞いてくれる
という内容だったそう。
敷居の低い堅苦しくない内容で、構えずにすんだとユーラ(ママさん)は言っていました。