ふろむ はぁと -2ページ目
このまま
簡単になんて 落ちない
どんなに寒くても
どんなに風が吹いても
寂しくても
簡単になんて 泣かない
どんなに苛められても
どんなに虐げられても
誰かが
きっと誰かが
わたしに 気付いてくれる
だいじょうぶ?って
笑顔を向けてくれる
そう
あの優しい
夕焼けのように

夏の空
夏の雲
夏の思い出
太陽
熱風
エアコン
今年の夏は
暑すぎです
何を 見てるの?
何を 考えているの?
遠くしか 見ていない
キミの ココロがシリタイ
そんなに 隠さないで
そんなに 抱え込まないで
言葉に 出来ない
キミの ココロがシリタイ
無理にじゃ なくていいよ
ずうっと 待ってる
いつでも 呼んでね
いつでも 傍にいるから
キミの ココロがシリタイ
ワタシが・・
ひんやりな
秋の朝
キミとふたりで
汽車になる
空に向かって
息を吐く
白い息が
青い空に
とけこんでいく
つかの間のしあわせ
気をつけて
行ってらっしゃい
Android携帯からの投稿
ねえねえ。
寒くなってきたね。
うんうん。
何だか頬が冷たいわ。
あらあら。
ほんと・・真っ赤。
でもでも。
あなたも真っ赤よ。
ぴたっ。
ぴたっ。
くっ付いているとあったかいね。
恥ずかしい・・
思わず大きな声を
出してしまったこと。
恥ずかしい・・
たくさんの人の
前だったこと。
恥ずかしい・・
何故だか方言が
出てしまったこと。
恥ずかしすぎる・・
自分が恥ずかしいと思ってることを
してしまったこと。
昨日はね
1人で淋しかった
今日はね
2人でうれしいよ
明日もね
一緒にいたいな
涼しげに
青空に映えるキミの笑顔
強い風にも負けず
健気に咲く姿は
芯の強さと
意地っ張りな心を持つ
ゆらぁりゆれて
甘い香りを漂わせ
思わず視線を奪われてしまう
キミのような『女性』になりたい
凛と手を伸ばすあなたを見て
わたしも
凛と手を伸ばしてみた
そしたら
ぽわっと温かい手に出会った
幸せって
こんなのがいいって
思った朝でした
小さく光り輝いている場所に
何を隠しているの?
怯え・・
秘密・・
困惑・・
やわらかく温かいあなたが
大好きだけど
心の奥は・・
凛と立って
ほんわかしている

