こんばんは、シーミラーです(´・ω・`)ノ
今日夕飯後に母が、うちの父宛に来た「扶養親族等申告書」なるものの記入に関して話がありました。
内容はと言いますと、「用紙に書いて送らなくてもマイナポータルから記入すれば送らなくても良いらしいからできるかどうかやってみて」との事。
ちなみに家ではマイナカードを持っているのは父だけで、母と私は持っていません。
持ってない理由は母と私はちょっと違い、私は保険証人質に取るみたいな事へのささやかな反抗、そして保険証代わりのカードをわざわざ作り、それなら保険証を無くさない方が無駄な経費かからなかったのでは?と言うこと。
母はマイナカードが最初のころは各種サービスのこれまでのやり方と「選択式」と歌っていたのがいつの間にか実質強制になっていたこと。
そして2万円分ポイント配布に関しても「ポイントで釣るということはもちろんだけど、そんなに使い勝手がいいカードならそういうことしなくても自然に普及していくはずでしょう、なぜ経費かけてそんなことしたのか。」
まあそんな感じでうちでは持っているのは父だけとなっています。
で、オンライン記入を始めて・・・始めようとしたのですがそこから大変でした。
まず家ではカードリーダーが無いのでスマホで読み取り認証という方法使ってみようとしたら、まあ読ませにくい事!
20回ぐらいやって何とか出来た?となりましたが、年金などの記入と言うことはお年寄りもこれをやる・と?それは普及しにくいでしょう。
ログインしてそこからいろいろ同封されていた説明書見ながらやってみたのですが、結局書いて送った方が早いとなり断念しました。
ちなみに、父はマイナカードは持っているけどガラケーなので母のスマホでやってみてました。
PCからもできるというけど、読み取り機が無いとだめらしいので論外。
結論、毎度のことながらこの手の行政サービスは、『自分たちができるからみんなできるだろう』で作っているように思えて仕方ない、と言うのを改めて感じた出来事でした。
長文失礼しました。
では今回はこれで終わります(´・ω・`)ノシ