私たち夫婦は食べ物の好みが真逆の物がいくつかあります。

 

例えば、夫はニンニクが大好きだけど私は苦手。

私はマヨネーズが大好きだけど夫は苦手。

 

夫はクコの実やパクチーが好き、私は苦手。

私は炊き込みご飯が好き、夫は苦手。

 

夫はもちもち食感が好き。

私はカリカリが好き。

 

よく、食べ物の好みは一緒の方がいいと聞きます。

まぁ私たちも両方ともが好きな食べ物もいくつかあるけれど

上に書いたように真逆のものもチラホラある。

 

それで困る事はないのか?

あまりありません。

 

夫の好きなものは私が食べないだけで、作ってあげるし出してあげる。

私の好きなものは私だけが食べて夫には出さない。

これで解決です。

面倒じゃないかって?

 

特に面倒じゃないです。

ただ、夫の好きな物を使った料理は味見をしないので、上手く出来ているのかは不安です。

まぁ夫が不味いと言わないので大丈夫でしょう。

 

少し問題があるとすれば、もちもちVSカリカリです。

ピザを注文する時の生地で悩みます。

 

夫はパン生地系を好むけれど私はクリスピーがいい。

二枚頼んで、両方にしているのだけど両方自分の好みにしたい欲で、せめぎ合う(笑)

でもかろうじて、大好きな夫の好みの方も、食べさせてあげたいという気持ちがあるからもっている。

 

そういえば、食べ物でケンカをした事は無いです。

 

うちだけなのかもしれないけれど、食べ物の好みが違っても上手くいくって事なんだと思います。

 

 

 

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私たち夫婦には子どもはいません。

2人とも子どもは好きなので、望んではいました。

 

とはいえ、不妊治療はしませんでした。

 

理由は、私が夫を説得出来なかったからです。

 

私の偏見かもしれませんが、性に関しての事と子どもを作る事に関しての知識って男性と女性って1:9ぐらいだと思うのです。

 

男性は女性からしたら「え?」と思うぐらい性の事も子どもを作る事の知識に関しても分かっていません。

 

うちの夫だけだろうって?

いやいや、ネットを見ているとうちの夫の同類さんが大勢いるようです。

 

子どもが欲しいからと、若い女性と結婚したがる男性がいる反面、30代後半のパートナーに対して何の根拠もない「まだ大丈夫だろう」という思いを持っている人が結構います。

 

周りの友人にもいました。

奥さん40代になってからでいいだろうなんて思った人が。

 

 

うちの夫も私が40を過ぎても普通妊娠で余裕でいけると思っていたのだと思います。

 

元々色々な事において少し偏った考えをする夫なので、不妊治療をとても特殊な事と捉えていたのだと思います。

うちには関係ない事だと思っていた思います。

 

 

今にして思うと、私は38歳ぐらいからすでに子宮体癌の予備軍だったんじゃないかと思うのです。

それぐらいに体調が悪い事が続き、生理も不順で重かったのです。

 

それもあり、夫はより、妊娠に対して積極的ではありませんでした。

 

私も体調が悪い事が多かったため、自信が無かったのだと思います、子どもを作る事に。

 

なので自然に任せていました。

 

 

そうこうしているうちに、43歳の時に子宮体癌だと告知されました。

年齢的な事もありましたが、子宮がかなり大きくなっていた事もあり、ホルモン療法は出来ず、開腹手術での子宮と卵巣の摘出という事になりました。

 

 

もう子どもが産めないとなった私は産めないとなったからこその後悔はありましたが、良かったとも思いました。

 

それは不妊治療もしないまま、閉経をいつのまにか迎えてしまった方が私にはもっと後悔があったろうし、辛かったんじゃないかと。

 

それよりは手術で子宮を取ってしまわなければいけない状態になった事の方が、諦めがついたような気がすると。

 

そして、もうひとつ。

子どもが産めない、と決まっても夫は私を捨てず今後の夫婦2人の生活を普通に選んでくれました。

「命だけあればいい」

と言ってくれた夫。

 

それで私は思ったよりは平気でいられるんだと思います。

 

 

 

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我が家は夫は家事をしない。

猫の世話と日曜大工はするが、掃除は年末しかしないし、料理は電子レンジで温める事すらしない。

 

昔、私の誕生日に何をあげたらいいだろうかと同僚に相談したところ、料理をしてあげたらどうかと提案されたと言う。

 

けれど夫はそれに対して、無理と即却下したらしい。

 

夫の作る料理は食べてみたかったが、インスタント麺すら作らない(カップ麺はさすがに出来る)ので、まぁそうだろうと予想はついた。

 

そんな夫に対して私は全く不満は無い。

 

むしろ料理も洗濯も出来なくて良かったと思っている。

 

まぁ洗濯は私が入院した事もあり、覚えた。

 

私は家事は好きだけど、決して得意なわけではない。

料理は美味しく作れていると思うが、母親が料理下手だった事もあり、本やネットで覚えながら改良していった自己流なのだ。

 

そういう私の料理、家事でありながら、なんら文句を言う事なくありがたがってくれる夫なので私は喜んで家事をしたくなる。

 

なので昨日書いた記事のように、夫が深夜帰りであっても待っていて料理を出すし世話もやきたくなる。

 

家事、特に料理は大好きな夫に喜んでもらえるかもしれない手段の一つなので、私は面倒とは思わない。

 

コーヒー愛好家の夫に休みの日などは、何度も「コーヒー」と言われても「喜んで!」と言いそうなぐらいな勢いで快い返事をして入れてあげる。

 

なので一般的な主婦とは感覚が違うかもしれない。

 

 

よく、夫を教育するというのを聞く。

 

けれど私は我が家に限ってはそれは必要無いと思っている。

 

というのも、夫は私と結婚するまで18歳の時からずっと一人暮らしだったのだ。

世話を焼いてあげる私がいなくとも、極力何もしないでも何とかやってきたのだ。

 

 

夫が家事が得意な人だったら私はきっと、夫の世話を焼いてあげられなくて落ち着かなかっただろうし、自分の事をダメ主婦だと思っていたと思う。

だからこれで我が家はいいのだと思う。

 

 

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夫はゲームのプログラマーをしています。

 

なので定時帰りはほとんどありません。

 

ここ2年ぐらいは無くなったけれど、昔は終電帰りや徹夜なんかもありました。

 

そうじゃなくても、11時ぐらいに帰るのは普通。

10時なんて早い方です。

 

それでも体調が悪い時以外は毎日起きていて、夫の食事に付き合って横にいます。

 

私は先に食べているので、食事しながらテレビを見る夫に付き合って一緒にテレビを見ています。

 

これ、前にも書いたんだけど、そうやって一緒にテレビを見ている時間に夫のお弁当箱を洗った方が効率いいんです。深夜になってきてるし私も寝たり、自分の時間が増やせるのだから。

 

けれど夫はそれはダメと言う。

自分が食事している時は、隣で一緒にテレビを見ていてほしいと。

 

まぁいいかと。

私も夫と一緒にいれるのは嬉しい事だし、私なんていなくていいと思われるより、居て欲しいと思ってもらえる方がいい。

 

 

そんな生活だったのですが、母が亡くなって、父を引き取ってから少し変わりました。

 

父は料理以外の家事をやってくれるので、洗い物は父に全部任せられるようになったのです。

なので私はとても楽になりました。

 

父は年寄りながら、夜の仕事をしていたので夜型生活の私たちとの生活サイクルも悪くなく、上手くまわっています。

 

夫の帰りが前よりは少し早くなってきた事、そして私の家事が減った事で早く練るかというと、我が家ではそういう事はありません。

 

お互いにやりたい事をやる時間が増えたという感じです。

それもあって、夫はYouTubeを積極的にやりだしたのかもしれません。

 

 

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ちょっと改めて、私たち夫婦の自己紹介的な事を書いてみようと思います。

闘病ブログから読んでくださっていた方などは、あまり私たち夫婦の詳しい事書いてなかったのでせっかくジャンルも変えた事なので書きますね。

 

私たち夫婦は2020年現在、結婚9年目になります。

結婚前には約一年半の同棲期間があり、その前に付き合っていた期間は別れてた時期もあったので良く分からず、しかも短いですが、友達だった期間は3~4年はあったんじゃないかなと思います。

 

歳は二人とも46歳で、子どもはいません。

 

出会いはmixiです。

mixiが始まった年にすぐに出会いました。

 

mixiって今は誰でも入れますが、昔は招待制で会員の人からの招待が無いと会員になれないSNSでした。

そういう事もあって、当時は顔出しや本名出しも多かったです。

友達の友達で繋がるという感じだったので、出会い系というよりは友達を紹介しあったり、異業種交流という感じでした。

なので顔写真や本名も出していない人は怪しくて繋がりにくいという風潮でした。

 

当時の私はmixi以上に利用しているメインのSNSサイトがあったので、そっちに夫を誘いました。

そのSNSではオフ会が盛んで、東京で大規模のオフ会が開かれる事になり、そこで初めて会う事になりました。

 

最初の出会いが男女の出会いでなく、大勢の中での友達としての出会いだったからか、私たちはその後も毎日のように日記にコメントしあったり、メールしたりしながら仲良くなりました。

 

私には当時付き合っていた人がいたので、そういう相談や話も聞いてもらっていました。

だから何でも話せる相手だったのです。

 

初めて会った、1年後ぐらいだったかに今度は二人だけで会いました。

まだ付き合っていません。

この時の後からです、何となくのノリで私たちは付き合うようになりました。

 

私の家は岐阜で夫の家は東京。

夫は付き合う前の友達時代から、実家が嫌いで抜け出したい私に

 

「身ひとつでこっちに来い」

 

と言ってくれていました。

 

けれど付き合ってない男性から、そんな事を言ってもらえても、どこまで信用して飛び込んで良いのか分からないじゃないですか?

 

私、貯金だって無かったし手に職があるわけじゃないいから、仕事を辞めて彼の元に行ってもすぐに再就職できる自信も無かった。

だからグダグダ言って、ずっと彼の元へは行けてなかったんですよね。

 

今振り返ると、とっとと行っておけば良かったと思っています。

 

 

とまぁ、あまりまとまりなく書きましたが、これからも少しずつ色々こういう事や夫婦の事を書いていきますね。

しばらくは出来るだけ多く更新していく予定です。

 

 

ユーチューブの方も良かったらみてくださいね。

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