今日は先日取り出したポートの周りに血栓が無いかどうかを

調べる超音波検査をしてきました。


特に目立ったものは無かったようです。


けれどリンパは腫れていたとの事。


これはポートを入れていたからと先生は仰っていたけれど

再発だって完全否定できるものでは無いよう。


なのでまた近いうちにCTを撮るみたい。



私はあっけらかんと楽天的に考え過ぎなのかな……。


ガンがあったところは手術で取ってしまった上に

抗がん剤をもう5クールもやってきたんだから


そんなにすぐ再発が見つかる可能性もあるなんて

あんまり考えてなかった。


将来的に再発はあるかもしれないし、無いかもしれないし

分からないけれど


他人事じゃないんだなと。


いつも怯えている事はないけれど多少、覚悟して

心は強くしておかないとな。

今日は近くの七夕祭りに行ってきました。

そして似顔絵を描いてもらいました。
なんと写真を見せたら猫も描いてくれると言うので

一匹だけ描いてもらいました。

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最近、お祭りに行く時は
夫婦で甚平着て行きます。

甚平だとカツラより
ケア帽子を合わせちゃいます。

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今日は、夫の誕生日なので
この後、お祝いもします。

ちなみに私たちは同い年で44歳になりました。

4クール目の抗がん剤投与後の診察で

血糖値の上昇がある事を聞き、吐き気どめの薬も


デカトロンからナゼアに変えてもらった。


けれど、その時点ではまさかバリバリの糖尿病になる、なっているとは

思ってもみなかった。


それが5クール目の投与後の診察で

ナゼアに変えたにも関わらず数値が下がらなかったので

一度、糖尿病の専門の先生診てもらった方がいいという事になり

診断書を書いていただく。


その時点でもまだ私は「予備軍ぐらいかな?」

と甘く考えていた。


けれど翌日すぐに糖尿病の専門医に診ていただいたところ

かなりな糖尿病になっていると診断を受けビックリしたし


それでもどこか他人事のようなピンとこない感覚だった。

症状も無いしね。


糖尿病の先生が「眼科にも一度かかってください」

と言われ、糖尿病と言えば網膜剥離が心配という知識ぐらいはあったので

それを診てもらわなきゃなんだなと


これまた翌日にすぐに診てもらいに行った。


目薬をさして、しばらくすると眩しくなるやつをやり

その後、開いた目の奥を撮影してもらう。


その写真を見ながら眼科の先生は

まだ私は出血は無いとの事。


けれどこれから治療が始まり、血糖値が下がってくると

細かい出血(目の奥の)があるかもしれないから

また一ヶ月後に診せにきてくださいと言われた。


ちょっと意外。

高血糖が進んだら、出血するのかと思ったら

下がってきたら出ると聞いたから。


ヘモグロビンの数値的には、かなり進んでしまってから糖尿病の先生に

たどり着いたけれど


症状としては自覚の無いものも

まだ出てないようなので、その点は良かったと思う。


すぐ命に関わるというよりは色々な副作用が怖い病気にもだから

専門の先生方に従って気をつけていきたい。

実は今回、糖尿病と診断されました。


原因は抗がん剤治療だと思われます。


各先生方のお話によると抗がん剤投与で使われるステロイド剤や

吐き気どめのデカドロンが血糖値を上げてしまうらしいのです。



私がガンの治療をしているのは県立のがんセンター。

なのでガンに関してはとてもいいけれど


その他の病気に対しては総合病院には敵わないところがある。


それは最初に先生から説明があり

だからこそ、もし私に何か持病があったならばがんセンターでの受け入れは

出来ないと言われていた。


けれど最初の手術前の検査では特に持病もなく

がんセンターで診てもらえる事になった。


総合病院だったらガン治療の途中で

何か不安要素な数値が出たら即、他の科の先生と連携して対処すると思うんだけど


がんセンターには各科のガンの専門の先生方ばかりなので

総合病院ほどの連携は無い。


それで今回、血糖値コントロールが少し遅れたんだと思う。


月に二回は血液検査をしてチェックしていただいているけれど

血糖値関連も、少し気をつけた方がいいかな?ぐらいな感じだったところ


ちょっと数値が上がりすぎてきたので

がんセンターの主治医の先生がデカトロンを止めて

ナゼアにしてくださったという状態だった。


それでも数値は下がるどころか上がってしまって

とうとう、専門医の先生に紹介状を書いていただいて診てもらう事に。


すぐに専門の先生に診ていただいたところ

予備軍どころか、バリバリの糖尿病だという診断に。


もしかしたら総合病院でガン治療していたら

もう少し早く何とかなったのかもしれないけれど


それでも私はがんセンターで治療できて良かったと思っているし

これからもずっとがんセンターで治療を受けたい。


だから今回の糖尿病は仕方が無かったと思ってる。


眼科にも行って、糖尿病の症状が進んで無いか診てもらったけれど

まだ何も起こってなくて良かった。



今回のこの糖尿病の件もあるので

余計に次回の抗がん剤投与は入院になったみたいだった。


抗がん剤治療をしている方はヘモグロビンA1cの数値

気にした方がいいです。


それが高いと糖尿病となるみたい。


糖尿病の専門の先生が仰ってたんだけど

私が特殊なのではなく、結構あることのよう。



こういう事もあるからね

保険に入る時はガン保険だけじゃなくて


糖尿病や他の病気にも対応できる保険入っておいた方がいいよ。

今日は先日、漏れてしまって使えないかも?となっていたポートの

検査に行って来ました。


ポートがちゃんと通っているかどうか

まずは造影検査で調べたのですが、その前の段階ですでに


ポートの先が心臓の方ではなくて

首の方を向いてしまっているのが分かったの。


この時点で、もしポートが上を向いているだけで使えそうなら

向きを戻して次回、一回使うという事もあり得る状態。


けれど造影検査をしたところ何らかの理由でスムーズに造影剤が通って行かない事が分かりました。


そこで検査をしていた先生が判断して即、そのままポートを取り出す手術をする事に。


え?ちょっ、ポートが使い物にならなかったら

今日取り出す事になるかもとは聞いてたけど


まさか検査の続きで行われるの?とドキドキ怖くて不安な思いをしながら

すぐに麻酔を打ってもらって手術開始となりました。


前回同様、麻酔がまず痛く

その麻酔が効き出すと、かなりグイグイ押されたり引っ張ったりがあり


怖いよ、怖いよ

と思っているうちに終了。


取り出した後に先生に説明していただいたところによると


私の身体にポートという異物が入り

私の身体がポート(異物)を排除しようと


私の身体がポートの先の管を繊維のようなもので固めていき

その先が通らなくなった、という状態らしいです。


私みたいな体質の人も稀にいるそうです。


次の抗がん剤にポートが使えなくなってしまったけれど


このままポートを入れておくと、更に私の身体からポートの管への攻撃が強くなり

更に強固な繊維質のようなもので固められてしまうかもしれないので


この段階で取り出せたのは結果的に良かったと

先生は仰っていました。



というわけで今は、ポートを取り出す手術をしたので

もちろん傷口が痛いです(笑)


今後、ポート関連としては

来週、ポートを取り出した辺りに血栓などが無いかどうかの検査を

受ける事になりました。