垂れ
流された
舌っ足らずの
二酸化炭素と湿気を無駄に含んだ気体が
早まれ
という言葉を乗せて頭蓋骨を貫通
成らぬものは成らぬ
幾度と無く整えたはずの己の髪は
全てを亡きモノにして肌にへばり付いて 眩暈
だのに辛うじて生きながらえている神経が僅かな光を感受して
身勝手に増殖していく感覚が全身の皮下に這いずり廻り
喉を伝って心膜にぶち当たっている
終わぬ
終わらせられぬ
もはや己が発揮している電流などでは止められはしない
墜ち
朽ち
永遠
垂れ
流された
舌っ足らずの
二酸化炭素と湿気を無駄に含んだ気体が
早まれ
という言葉を乗せて頭蓋骨を貫通
成らぬものは成らぬ
幾度と無く整えたはずの己の髪は
全てを亡きモノにして肌にへばり付いて 眩暈
だのに辛うじて生きながらえている神経が僅かな光を感受して
身勝手に増殖していく感覚が全身の皮下に這いずり廻り
喉を伝って心膜にぶち当たっている
終わぬ
終わらせられぬ
もはや己が発揮している電流などでは止められはしない
墜ち
朽ち
永遠