こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -82ページ目

39年前のスケッチブック


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押入れを何気なくいじっていたら、古いスケッチブックが出てきました


39年前の昭和46年、5月と書いていました。


スケッチブックの最初のページに予定が書いてありました。


新宿駅から富士急で河口湖へ行った様です。


あちらで富士山の絵を描いた様子と、思いつきで出かけた旅だから


泊まる宿に苦労したことが書かれていました。


部分部分を思い出しますが、どんな風に行ったのか


よく思い出せません。


スケッチブックには、後で着彩出来るように色の指定がしてありました


そこで、そのとおりに色を塗ってみました。


が、しかし指定されていた色より薄く塗ってしまったようです。


こんな風に描くつもりだったのか?


39年前の私は、今よりも恐いもの知らずだったようです。



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http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/

彼岸花を描いてみました。

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彼岸花を描いてみようと、悪戦苦闘しました。


花びらがくねくね、おしべが花火のように開いていますが、


どうやってまとめていいか、さっぱりです。


こんなときは、諦めが肝心です。


でもまてよ、


赤いインクを使ったらいいのかなと思いましたが、


手元には赤い色鉛筆しかありません、


シャープなおしべの開き具合が今一でした。




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彼岸花が咲いていました。


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散歩の途中で、何か赤いものが目についたので近づいてみると


彼岸花でした。


ふしぎな形をしています。


葉がないようです。


茎からいきなり花が咲いているようです。


そしてこの花の色が、一番の特徴でしょう。


紅色というか、深紅というか、なぞめいた色です。


もし女優に例えるとしたら、妖しい魅力のケテイフラド


真昼の決闘の酒場の女を演じていた女性です。


目が印象的な女優です。


真昼の決闘の1シーンで


抱きついてきた保安官助手に平手打ちを食わせて


怒鳴ります。


”一晩、親しくなったからといって、馴れ馴れしくするんじゃないよ”


近づきがたい妖しい魅力は、毒があるという彼岸花のようです。


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