39年前のスケッチブック
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押入れを何気なくいじっていたら、古いスケッチブックが出てきました
39年前の昭和46年、5月と書いていました。
スケッチブックの最初のページに予定が書いてありました。
新宿駅から富士急で河口湖へ行った様です。
あちらで富士山の絵を描いた様子と、思いつきで出かけた旅だから
泊まる宿に苦労したことが書かれていました。
部分部分を思い出しますが、どんな風に行ったのか
よく思い出せません。
スケッチブックには、後で着彩出来るように色の指定がしてありました
そこで、そのとおりに色を塗ってみました。
が、しかし指定されていた色より薄く塗ってしまったようです。
こんな風に描くつもりだったのか?
39年前の私は、今よりも恐いもの知らずだったようです。
こだわりのオーダーカーテンのお店のホームページ
http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/
彼岸花を描いてみました。
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/higann001.JPG " alt="" >
彼岸花を描いてみようと、悪戦苦闘しました。
花びらがくねくね、おしべが花火のように開いていますが、
どうやってまとめていいか、さっぱりです。
こんなときは、諦めが肝心です。
でもまてよ、
赤いインクを使ったらいいのかなと思いましたが、
手元には赤い色鉛筆しかありません、
シャープなおしべの開き具合が今一でした。
こだわりのオーダーカーテンのお店のホームページ
彼岸花が咲いていました。
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散歩の途中で、何か赤いものが目についたので近づいてみると
彼岸花でした。
ふしぎな形をしています。
葉がないようです。
茎からいきなり花が咲いているようです。
そしてこの花の色が、一番の特徴でしょう。
紅色というか、深紅というか、なぞめいた色です。
もし女優に例えるとしたら、妖しい魅力のケテイフラド
真昼の決闘の酒場の女を演じていた女性です。
目が印象的な女優です。
真昼の決闘の1シーンで
抱きついてきた保安官助手に平手打ちを食わせて
怒鳴ります。
”一晩、親しくなったからといって、馴れ馴れしくするんじゃないよ”
近づきがたい妖しい魅力は、毒があるという彼岸花のようです。

