こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -78ページ目

17日はお祭りでした。


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春日町には、大人神輿と、子供神輿、幼児用の引き太鼓の3台の


お神輿があります。


最近、幼児を連れたお母さん達が増えて、引き太鼓は賑やかです。


子供みこしが一番大変です。


男の子たちが、サッカーや野球の試合に出かけているからです。


大人の神輿も町内の人達だけでは、かつげません。


あちこちからみこしを担ぐのが好きな団体に、応援に来てもらうのです。


ことしも10団体に来てもらいました。


町内を時間をかけてねりあるきます。


まっすぐ歩けば15分。神輿を担いで3時間です。


あっちで休憩、こっちできゅうけい。


4かしょに休息所があります。


そこここに、お年寄りや付近の人達が、


子供地や大人神輿を応援してくれます


お祭りは、地域の人達の絆を強める大事な行事です。



こだわりのオーダーカーテンのお店のホームページ

http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage.2html

宵宮舞台、片腕の寅さん。


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16,17は春日神社のおまつりです。


16日の夕刻に神主に祝詞をあげてもらった


あとにイベントがはじまりました。


いつも宵宮のイベントは7組くらいの出演者があり、1時間があっという間に


すぎるのですが、ことしは芸人不足で困りました。


指を怪我している私も休むわけにはいきません。


三角巾で片腕をつったまま”男は辛いよ”を歌うことになりました。


片腕の寅さんです。


バナナも持ち上げることが出来ません。


そこで会場の小学生の女の子に手伝ってもらいました。


バナナの叩き売りの後に、無料で子供達にバナナを配ります。


お客様は少なかったのですが、小さな子供達に配るバナナが


足りませんでした。


来年は予算を増やしてもらわなくっちゃ、子供達が可哀想です。


フォークの弾き語り、デュエット、おかめとひょっとこ踊りなど


お客様は楽しんで帰りました。


まさか市長も舞台に上がって歌うなんて、思っても見ませんでした。


ギター奏者と息がぴったり、隅に置けない市長です。



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根性渋柿こんなに大きくなりました。


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根性渋柿を地植えにして、2年目、接木して5年目、種から芽が出て


8年目で、ようやく柿の実が収穫できそうです。


7個です。ブログに書いて写真を載せて大騒ぎしていますが、


ようやくこの秋に7個の柿が収穫できそうです。


しかし、この7個の渋柿の実は大事な一歩です。


友人の渋柿は伐採されて、親木はなくなりました。


その素質を受け継いでいる渋柿の木は、この木が第1期生です。


親木の渋柿は、干し柿専用の渋柿で種がなく、お年寄りが安心して


食べれる柿でした。


だから、この渋柿が甘い干し柿に変身するのを、友人を含め大勢の


人達が心待ちにしています。


あと2週間、赤く色づくのを待つばかりです。



*** なんで根性渋柿なの? という方には、こちらをごらんください。


ある冬の日に、知り合いの方に干し柿をいただきました。


”美味いもんじゃあないんだけど、食ってみたら”


と、言われてありがたく頂戴いたしました。


そして、その翌日に、がぶりとやってみたら


しぶい、しぶい、生まれて初めて渋い干し柿をたべました。


色といい、形といい、おいしそうなほしがきだったのですが、とんだ食わせ物だったのです。


余りのひどさに残りの干し柿も一緒にプランターに捨ててしまいました。


そして、春の日の暖かいある日、柿の芽がすくすくと育っているのが目に入りました。


”なんだ、こんなもの” と、引っこ抜いてうっちゃっておいたのですが、


しばらくしてみてみると、枯れずに頑張って大きく育とうとしていたのです。


生命力のすごさに根負けして、鉢に移し替えました。


すると、水を得た魚のようにぐんぐんと伸びだし1m以上のおおきさになりました。


”こんな、どうしようもに柿どうしたもんだろう?”


と、こぼしていると


友人が  ”おれんちの渋柿を接木してみたら?”


と言うのです。


彼の家に植わっている渋柿は、種が無い干し柿専用の柿なのです。


本を読んで研究して接木すると、2月に接木したのが6月に芽が出ました。


それからの成長のすごさ、捨てられそうになった渋柿は根性ものです。


最初のまずい干し柿の親の木は、コンクリートの隙間から生えているのですから、


ただものではありません。


わらび根性渋柿、われながら気に入っているネーミングです。




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