17日はお祭りでした。
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春日町には、大人神輿と、子供神輿、幼児用の引き太鼓の3台の
お神輿があります。
最近、幼児を連れたお母さん達が増えて、引き太鼓は賑やかです。
子供みこしが一番大変です。
男の子たちが、サッカーや野球の試合に出かけているからです。
大人の神輿も町内の人達だけでは、かつげません。
あちこちからみこしを担ぐのが好きな団体に、応援に来てもらうのです。
ことしも10団体に来てもらいました。
町内を時間をかけてねりあるきます。
まっすぐ歩けば15分。神輿を担いで3時間です。
あっちで休憩、こっちできゅうけい。
4かしょに休息所があります。
そこここに、お年寄りや付近の人達が、
子供地や大人神輿を応援してくれます
お祭りは、地域の人達の絆を強める大事な行事です。
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宵宮舞台、片腕の寅さん。
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16,17は春日神社のおまつりです。
16日の夕刻に神主に祝詞をあげてもらった
あとにイベントがはじまりました。
いつも宵宮のイベントは7組くらいの出演者があり、1時間があっという間に
すぎるのですが、ことしは芸人不足で困りました。
指を怪我している私も休むわけにはいきません。
三角巾で片腕をつったまま”男は辛いよ”を歌うことになりました。
片腕の寅さんです。
バナナも持ち上げることが出来ません。
そこで会場の小学生の女の子に手伝ってもらいました。
バナナの叩き売りの後に、無料で子供達にバナナを配ります。
お客様は少なかったのですが、小さな子供達に配るバナナが
足りませんでした。
来年は予算を増やしてもらわなくっちゃ、子供達が可哀想です。
フォークの弾き語り、デュエット、おかめとひょっとこ踊りなど
お客様は楽しんで帰りました。
まさか市長も舞台に上がって歌うなんて、思っても見ませんでした。
ギター奏者と息がぴったり、隅に置けない市長です。
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根性渋柿こんなに大きくなりました。
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根性渋柿を地植えにして、2年目、接木して5年目、種から芽が出て
8年目で、ようやく柿の実が収穫できそうです。
7個です。ブログに書いて写真を載せて大騒ぎしていますが、
ようやくこの秋に7個の柿が収穫できそうです。
しかし、この7個の渋柿の実は大事な一歩です。
友人の渋柿は伐採されて、親木はなくなりました。
その素質を受け継いでいる渋柿の木は、この木が第1期生です。
親木の渋柿は、干し柿専用の渋柿で種がなく、お年寄りが安心して
食べれる柿でした。
だから、この渋柿が甘い干し柿に変身するのを、友人を含め大勢の
人達が心待ちにしています。
あと2週間、赤く色づくのを待つばかりです。
*** なんで根性渋柿なの? という方には、こちらをごらんください。
ある冬の日に、知り合いの方に干し柿をいただきました。
”美味いもんじゃあないんだけど、食ってみたら”
と、言われてありがたく頂戴いたしました。
そして、その翌日に、がぶりとやってみたら
しぶい、しぶい、生まれて初めて渋い干し柿をたべました。
色といい、形といい、おいしそうなほしがきだったのですが、とんだ食わせ物だったのです。
余りのひどさに残りの干し柿も一緒にプランターに捨ててしまいました。
そして、春の日の暖かいある日、柿の芽がすくすくと育っているのが目に入りました。
”なんだ、こんなもの” と、引っこ抜いてうっちゃっておいたのですが、
しばらくしてみてみると、枯れずに頑張って大きく育とうとしていたのです。
生命力のすごさに根負けして、鉢に移し替えました。
すると、水を得た魚のようにぐんぐんと伸びだし1m以上のおおきさになりました。
”こんな、どうしようもに柿どうしたもんだろう?”
と、こぼしていると
友人が ”おれんちの渋柿を接木してみたら?”
と言うのです。
彼の家に植わっている渋柿は、種が無い干し柿専用の柿なのです。
本を読んで研究して接木すると、2月に接木したのが6月に芽が出ました。
それからの成長のすごさ、捨てられそうになった渋柿は根性ものです。
最初のまずい干し柿の親の木は、コンクリートの隙間から生えているのですから、
ただものではありません。
わらび根性渋柿、われながら気に入っているネーミングです。
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