根性渋柿こんなに大きくなりました。
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/konnzyousibugaki001.JPG
" alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sibugaki002.JPG " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sibugaki003.JPG " alt="" >
根性渋柿を地植えにして、2年目、接木して5年目、種から芽が出て
8年目で、ようやく柿の実が収穫できそうです。
7個です。ブログに書いて写真を載せて大騒ぎしていますが、
ようやくこの秋に7個の柿が収穫できそうです。
しかし、この7個の渋柿の実は大事な一歩です。
友人の渋柿は伐採されて、親木はなくなりました。
その素質を受け継いでいる渋柿の木は、この木が第1期生です。
親木の渋柿は、干し柿専用の渋柿で種がなく、お年寄りが安心して
食べれる柿でした。
だから、この渋柿が甘い干し柿に変身するのを、友人を含め大勢の
人達が心待ちにしています。
あと2週間、赤く色づくのを待つばかりです。
*** なんで根性渋柿なの? という方には、こちらをごらんください。
ある冬の日に、知り合いの方に干し柿をいただきました。
”美味いもんじゃあないんだけど、食ってみたら”
と、言われてありがたく頂戴いたしました。
そして、その翌日に、がぶりとやってみたら
しぶい、しぶい、生まれて初めて渋い干し柿をたべました。
色といい、形といい、おいしそうなほしがきだったのですが、とんだ食わせ物だったのです。
余りのひどさに残りの干し柿も一緒にプランターに捨ててしまいました。
そして、春の日の暖かいある日、柿の芽がすくすくと育っているのが目に入りました。
”なんだ、こんなもの” と、引っこ抜いてうっちゃっておいたのですが、
しばらくしてみてみると、枯れずに頑張って大きく育とうとしていたのです。
生命力のすごさに根負けして、鉢に移し替えました。
すると、水を得た魚のようにぐんぐんと伸びだし1m以上のおおきさになりました。
”こんな、どうしようもに柿どうしたもんだろう?”
と、こぼしていると
友人が ”おれんちの渋柿を接木してみたら?”
と言うのです。
彼の家に植わっている渋柿は、種が無い干し柿専用の柿なのです。
本を読んで研究して接木すると、2月に接木したのが6月に芽が出ました。
それからの成長のすごさ、捨てられそうになった渋柿は根性ものです。
最初のまずい干し柿の親の木は、コンクリートの隙間から生えているのですから、
ただものではありません。
わらび根性渋柿、われながら気に入っているネーミングです。
こだわりのオーダーカーテンのお店のホームページ