今日の双子ちゃん、禁断の味をとうとう、、、、
孫たちは、とうに食事をすませ、大人たちの食事を並べていたときです。
テーブルの下で遊んでいた双子の一人、かず君が
ささっと、イスによじ登り、テーブルのおかずに手を出したかと思ったとたん、
さっと口に入れてしまいました。
”あっ、じいじ、かず君が何か口にいれたよ”
それは、サトイモや野菜を一緒に煮込んだ筑前煮みたいなおかずでした。
当然、孫たちに食べさせるよりは味を濃くしています。
”しょうちゃん、とうとうやったよ、ママたちのおかずをたべちゃったよ”
”かずくん、ずるいよ、ぼくもたべたかったよ、それで、どうだった?”
”それがね、ぼくたちがたべるものと、ぜんぜんちがうんだよ”
”どうちがうの?、かずくん”
”う~ん、なんていったらいいのか、おいしいんだよ、おもったとおりだったよ”
”なんで、おもったとおりだったの?”
”だって、おとなたちがたべてるてーぶるに、ちかずくと、ままや
ぱぱたちが、おこるじゃない?”
”なにか、かくしているんだよ”
”きっと、ぼくたちにたべさせたく、ないんだよ”
”そうだよ、そうだよ、かずくん、こんどはぼくもそっとたべてみよう”
”しょうちゃん、ぱっとやらないと、すぐつかまっちゃうからね”
”うん、いすにのぼるれんしゅうを、もっとたくさんやるね”
”もっと、おいしいものもたべてるんだよ、しょうちゃん”
”そうだね、かずくん、おしょくじのあとままや、ばあばが
おいしそうに、たべてるよね”
”チョコレートって、いってなかった?”
”ううん?けーきっていってたよ”
”なんだろう?”
”なんだろうね?”
こうやって、孫たちは、禁断の味の世界へ近づいているようです。
チョコの味を覚えると、虫歯があっという間にできるんだよ、坊やたち。
80才の長老がソフトボールで汗を流しています。
待ちに待ったソフトの練習。
2週連続で雪のために練習が出来ませんでしたが、
ようやくグランドも絶好調で、温度さえ高ければいい練習日よりです。
風がなかったので、なんとかできましたが、やはり寒かった。
今年80歳の長老の選手も、何の心配もなく、キャッチボールにバンティングに汗を流しています。
私も80歳までできるかな?
彼は蕨市のソフトボール加盟チームの中でも一番の高齢者だと思います。
肩も強いし、足もそこそこ。
バッティングは、ちょっと弱弱しいですが、それでもヒットを打てます。
こんな選手がほかのチームにいますか?
彼は、私のチームの宝です。
彼がいつも練習に参加してくれるから、他の選手が弱音をいえません。
市長が彼を表彰してご褒美をくれないかな~?






