紅葉の筑波山
紅葉を見に、茨城の筑波に行きました。
最初は筑波山を描く積りでしたが、
ふと雨引き観音に行きたくなり、ちょいと足を伸ばして、
真壁を過ぎ、大和村の大曽根というところから山道に向かいます。
ほんの少し山道を上ったところに、雨引き観音はありました。
確か坂東の札所なのですが、何番目か忘れてしまいました。
山道の両端は、紅葉した木々が真っ赤に染まっています。
参道の階段を上っていくと、
本堂から太鼓の音が聞こえてきました。
どうやら護摩焚きしているようです。
娘に子供が授かりますようにお願いしてきました。
参道のお店に寄ると、野菜や柿、自然薯、竹細工、柚子、トマトなど
道の駅のように何でも売っています。
お昼を食べていなかったので、10個で500円の富有柿を買いました。
柿をかじりながら絵でも描こうかと思ったのです。
かじってみると、もう実がとろとろです。
甘いのですが手もどろどろになって、何で安いのかやっとわかりました。
熟柿すぎて、投売り状態だったのです。
それでもお腹がすいていたので3個も食べてしまいました。
お腹が落ち着くと、ようやくスケッチブックを開く気になり、
紅葉のきれいな山を描きました。
杉の向こうに見える山は、加波山なのかな?
杉の緑と赤や黄色に染まった木々をしばらく眺めていました。
友人をデッサンしました
<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/okita001.jpg
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友人のお家へ干し柿を持っていきました。
根性渋柿の大元の柿を庭に植えていた家です。
区画整理で柿の木は2年前、あえなく切り倒されてしまいました。
ですから、今年我が家の渋柿を無事に干し柿になったのを
報告がてら、おじゃましました。
そのついでに、友人のデッサンをしました。
人物画は、余り描いていないので、要領が今一ですが、
本人の希望を入れて、20歳ほど若く描くことにしました。
まず,髪をふさふさにすること。
その次に、目じりのしわをのばすこと。
顔立ちを、若々しく描いて欲しい、
この条件でデッサンすることにしましたが、
しかし、なんというか、私の絵の実力も写真にとってみると、
イマイチデスね~。
もう疲れた、これ以上ついていけない。
<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/kannbann001.jpg " alt="" >
<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/burasuband002.jpg " alt="" >
<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/cabul003.jpg " alt="" >
<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/3btasisou006.jpg " alt="" >
<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/taketeppou008.jpg " alt="" >
http://www.youtube.com/watch?v=dt0mcclcaHU
<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/motituki009.jpg " alt="" >
<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/hanseikai010.jpg " alt="" >
今日は蕨市錦町のてんてこ舞いの日です。
朝早く、家内は準備に出かけたようで、7時には集会所でおにぎり作りがたけなわでした。
このおにぎりは、田んぼの学校で作ったお米で作っています。
会場の西小学校では、模擬店の準備が始まっています。
今日のプログラムでは、模擬店が焼きそば、フランク、たこ焼き、焼き鳥、カツサンド、トン汁、おでん
生ビール、ジュース、コーヒーなどステージでは、小学生のブラスバンド、チアガールのダンス、
フォークソング、3b体操、ちびっ子広場では、りんごの皮むき大会、竹鉄砲、竹とんぼ、竹細工、
泥んこの王様の広場、餅つき大会、次々に進行している中で、模擬店の呼び声も声高にひびきわたります。
ケーブルテレビのカメラマンがカメラを担いであちこち撮影していました。
”今日は、何を中心に撮影してるの?”
カメラマンに逆取材してみました。
”今日は、各コーナーを満遍なく撮影して回っています”
よく見ると、こだわりのオーダーカーテンのお店紹介で撮影にきていただいた
あのカメラマンでした。
来場のお客様は、お天気も良かったせいか、大盛況で模擬店の売り上げも順調です。
若いお父さん、お母さんたちが模擬店を手伝っています。
”買う側よりも、売る側にいたほうが面白いでしょう?”
今度近所に越してきて模擬店を手伝っているお兄さんに聞いてみました。
”そうなんですね、最初は恥ずかしかったけど、売れ始めると楽しくなってきましたよ”
見る阿呆よりも、踊るあほうのほうが,何倍も楽しみがあろうかと言うものです。
そんなこともあって、反省会は若いお父さん、お母さんたちで熱気むんむんです。
地域全体を巻き込んだイベントが、若い人たちをがんばらせています。
”さあ、2次会、3次会に行くぞ~”
若いリーダーが叫んでいます。
もうだめ、自分の足を運ぶだけで精一杯です。
”みんなを引っ張って、楽しんできてね”
そういいながら、自転車こぐ足もおぼつかない私でした。
