妙行寺の牡丹その2
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妙行寺の牡丹のスケッチを着彩しました。
今一の出来上がりに、不満が残っています。
平面的な仕上がりになっているためです。
もう少し、枝や葉の重なり具合に工夫があってもいいし、
牡丹以外のものが欲しくなります。
感動を覚える絵を描くことの難しさ、だから飽きないのかもしれません
牡丹のスケッチ
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与野に、樹齢1600年の大かやの木があるお寺があります。
妙行寺、ここの庭に手ごろな牡丹園があります。
さほど広くなく、スケッチに手ごろな広さです。
何年か前にスケッチしてたら、お寺の若奥さんが
”ご自由にゆっくりしていってくださっていいんですよ”
誠に丁寧なお言葉、
”庭いじりは、好きでやってることなので、楽しんでいって下さい”
その親切に甘えて、ちょくちょく寄らせてもらっています。
今日もいい天気で、絶好のスケッチ日和。
牡丹が咲いているかは、定かではありませんでしたが、
とにかく、お邪魔することにしました。
行ってみると、紫と、ピンクの牡丹が4~5輪咲いているだけでした。
他の牡丹は、大きなつぼみを膨らませています。
5月の連休には、すべての牡丹が満開になっているのでしょう。
大きなつぼみの牡丹を描くのに、ちょうど良い日陰もありました。
描いていると、後ろに人の気配。
”素敵なスケッチですね~”
振り向くと、私より少し年配の女性でした。
”私も最近、水彩を始めたんで、声をかけさせていただきました”
近くの公民館の水彩画講座に入ったんだそうです。
60の手習いと言いますが、
急に初めて長続きする人は、まれなようです。
”飽きずにがんばってくださいね”
そう、声をかけてあげるのが精一杯でした。
たんぽぽ?それともあざみかな?
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エンジンオイルの交換をしてもらう間、トヨタの工場の周りを
ぶらっっとしていたら、タンポポみたいで、タンポポでないような
あざみの葉に似て、花が違う野草を見つけました。
スケッチブックは、常に手元にあるので、
早速スケッチしていると、後ろで自転車が止まる音がしました。
振り向かずに、描いていましたが、自転車が通り過ぎた気配が
ありません。
一区切り描いたところで、スケッチブックと本物の花を
見比べようとしたら、自転車の人が声をかけてきました。
”タンポポみたいですけど、何の花でしょうね?”
かなり年配の女性でした。
”あたしは、タンポポが大好きなのよ、お家にね、
日本タンポポを、植えてふやしてるのよ”
”それからしばらく、その女性のタンポポの話を
聞いていました。
日本タンポポは,西洋タンポポに、占領され駆逐されようと
しているらしいです。
お家に帰って彩色しましたが、
君の名前は、何というのかな?
