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妙行寺の牡丹その2


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<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/botan2801.jpg " alt="" >


妙行寺の牡丹のスケッチを着彩しました。


今一の出来上がりに、不満が残っています。


平面的な仕上がりになっているためです。


もう少し、枝や葉の重なり具合に工夫があってもいいし、


牡丹以外のものが欲しくなります。


感動を覚える絵を描くことの難しさ、だから飽きないのかもしれません

牡丹のスケッチ


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与野に、樹齢1600年の大かやの木があるお寺があります。


妙行寺、ここの庭に手ごろな牡丹園があります。


さほど広くなく、スケッチに手ごろな広さです。


何年か前にスケッチしてたら、お寺の若奥さんが


”ご自由にゆっくりしていってくださっていいんですよ”


誠に丁寧なお言葉、


”庭いじりは、好きでやってることなので、楽しんでいって下さい”


その親切に甘えて、ちょくちょく寄らせてもらっています。


今日もいい天気で、絶好のスケッチ日和。


牡丹が咲いているかは、定かではありませんでしたが、


とにかく、お邪魔することにしました。


行ってみると、紫と、ピンクの牡丹が4~5輪咲いているだけでした。


他の牡丹は、大きなつぼみを膨らませています。


5月の連休には、すべての牡丹が満開になっているのでしょう。


大きなつぼみの牡丹を描くのに、ちょうど良い日陰もありました。


描いていると、後ろに人の気配。


”素敵なスケッチですね~”


振り向くと、私より少し年配の女性でした。


”私も最近、水彩を始めたんで、声をかけさせていただきました”


近くの公民館の水彩画講座に入ったんだそうです。


60の手習いと言いますが、


急に初めて長続きする人は、まれなようです。


”飽きずにがんばってくださいね”


そう、声をかけてあげるのが精一杯でした。


たんぽぽ?それともあざみかな?


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<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/tanpopo002.jpg " alt="" >


<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/tanpopo001.jpg " alt="" >


エンジンオイルの交換をしてもらう間、トヨタの工場の周りを


ぶらっっとしていたら、タンポポみたいで、タンポポでないような


あざみの葉に似て、花が違う野草を見つけました。


スケッチブックは、常に手元にあるので、


早速スケッチしていると、後ろで自転車が止まる音がしました。


振り向かずに、描いていましたが、自転車が通り過ぎた気配が


ありません。


一区切り描いたところで、スケッチブックと本物の花を


見比べようとしたら、自転車の人が声をかけてきました。


”タンポポみたいですけど、何の花でしょうね?”


かなり年配の女性でした。


”あたしは、タンポポが大好きなのよ、お家にね、


日本タンポポを、植えてふやしてるのよ”


”それからしばらく、その女性のタンポポの話を


聞いていました。


日本タンポポは,西洋タンポポに、占領され駆逐されようと


しているらしいです。


お家に帰って彩色しましたが、


君の名前は、何というのかな?