3時間の行列で3分しか白菜を見れませんでした
東京国立博物館で台湾国立故宮博物院展をやっています。
この超目玉の展示品が翡翠で彫刻された翠玉白菜です。
是非とも見たくて、家内とその友人の3人で上野へ行きました。
孫を保育園に預けての時間ですから、博物館に着いたのが10時を
回っていました。
”只今の待ち時間は、210分です。”
覚悟はしていましたが、やはりすごいことになっていました。
台湾に行くことを思えば、我慢できます。
しかし、長かった。
白菜を見る行列と、その他を見る行列と
2列ありました。
”なんで?”
係りの女性に聞いてみると、
翠玉白菜が余りの人気のために、
展示室を分けたそうです。
きっと、きょうはその白菜をみるだけで終わりそうです。
”さあ、お待ちかねの展示品です、立ち止まらないで見てください。
ずっと見たい方は壁際にてご覧ください、何時間ごらんになっても結構です”
たったの3分しか見れませんでした。
手のひらに載るくらいの清楚な白菜がガラスケースのなかで
光輝いていました。
素晴らしい翡翠の輝き、そして白菜の上にキリギリスが彫ってありました。
清の光緒帝に嫁いだ瑾妃(きんぴ)の嫁入り道具とのことです。
7月7日までの展示です。
その他の展示は9月15日までです。
相当な貴重品扱いです。
今日の双子ちゃん
最近は、お絵かき大好き、サッカー大好き、新鮮な遊びはすぐに
飛びつきます。
最近、娘夫婦がディズニーランドに連れて行ったらしいのですが、
たったの2時間いただけで、帰ってきたようです。
なんでもミーニーちゃんに触られて、
びっくりして大泣きしたそうです。
その怖さを本人が報告してくれました。
”じいじ、じいじ、だだだ、ぶ^~ん、ぶ~ん、しょうたん、わ~ん、え~ん、
だった、だった。”
身振り手振りで、こわかったことや、もう一人の孫が泣いたこと、
を、教えてくれました。
だけどさっぱりわかりません。
最近は、保育園で転んだり、怪我したりしたことを
身ぶり手ぶりでしゃべるのが大好きですが、意味不明です。
うん、うん、そうか、そうか、わかった、わかった。
納得してあげれば、満足しています。
おとなの言うことは、ほとんど理解しているのですが、
双子言葉は、さっぱり理解できません。



