三学院の牡丹
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sangakuinbotan0081.jpg
" alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sangakuinbotan001.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sangakuinbotan002.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sangakuinbotan003.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sangakuinbotan004.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sangakuinbotan005.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sangakuinbotan006.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sangakuinbotan0071.jpg " alt="" >
三学院の牡丹は、今が見ごろです。
日曜日にスケッチしたときに写真を撮るのを忘れていました。
雨の予報が出ていたので、写真を撮るのは今しかないと
月曜日の午前中に時間を作って撮影に出かけました。
平日の午前中でも、いろんな人が三学院に訪れています。
写真を携帯で撮る人の多いこと。
女性が一番多そうです。
男性は、デジカメか、一眼レフカメラで大事そうに撮っています。
私も、その中の一人なんですね。
デジカメで大事に撮影しました。
牡丹の花を見にこれなかった人、時間が作れない人は、
私の写真をみて我慢してください。
近くで見る牡丹の花にはかないませんが!
牡丹の花を描いてみました、その3。
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/akanobotan501.jpg
" alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/botan502.jpg " alt="" >
今回の絵は、昨年のスケッチではなくて、本物の牡丹の花を見ながら
描きました。
細かく描くのは苦手です。
牡丹の華麗で豪華さを表わそうと頑張りましたが、
ちょいと力量不足。
後ろの通路を家族連れが通っていきました。
女の子が、ひょいとのぞいて言いました。
”おじちゃん、じょうずだね~”
”おじょうちゃん、ありがとう”
よその子と会話ができるのも、いいもんです。
誉められると相手がきれいに見えるのは、なぜでしょう。
とびきり可愛い女の子に見えました。
スケッチに出かけました。
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/botantuboi001.jpg
" alt="" >
あまりのいいお天気にスケッチにでかけました。
場所は蕨の名刹、三学院。
三学院の庭師の人が言っていましたが、まだ満開には早そうです。
でも、つぼみでもなんでも絵に描いておけば、後日満開の花と、葉を組
合せれば、一枚の絵になるでしょう。
お天気が良いので、日当たりを避けてスケッチをします。
なぜかと言えば、日当たりがいいと目がまぶしすぎて、画帳をみていら
れません。
境内をぐるっと回ってみると、3分の一ほど花が開いています。
いいときに来たのです。
日陰の良い場所に陣取って描いていると、
”まあ、きれいだわ、すてきね~”
”おお、これはきれいな芍薬だ”
お年寄りの男性が芍薬と間違えていました。
次から、次に参詣客が押し寄せてきます。
”ほうら、咲いていたでしょう”
”ここの牡丹園は、きれいよね~”
盛んにシャッターをきっている人達が大勢います。
つかの間のお天気で
牡丹の花を見にきた人は、ごきげんだったようです。

