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三学院の牡丹


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三学院の牡丹は、今が見ごろです。


日曜日にスケッチしたときに写真を撮るのを忘れていました。


雨の予報が出ていたので、写真を撮るのは今しかないと


月曜日の午前中に時間を作って撮影に出かけました。


平日の午前中でも、いろんな人が三学院に訪れています。


写真を携帯で撮る人の多いこと。


女性が一番多そうです。


男性は、デジカメか、一眼レフカメラで大事そうに撮っています。


私も、その中の一人なんですね。


デジカメで大事に撮影しました。


牡丹の花を見にこれなかった人、時間が作れない人は、


私の写真をみて我慢してください。


近くで見る牡丹の花にはかないませんが!



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牡丹の花を描いてみました、その3。


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今回の絵は、昨年のスケッチではなくて、本物の牡丹の花を見ながら


描きました。


細かく描くのは苦手です。


牡丹の華麗で豪華さを表わそうと頑張りましたが、


ちょいと力量不足。


後ろの通路を家族連れが通っていきました。


女の子が、ひょいとのぞいて言いました。


”おじちゃん、じょうずだね~”


”おじょうちゃん、ありがとう”


よその子と会話ができるのも、いいもんです。


誉められると相手がきれいに見えるのは、なぜでしょう。


とびきり可愛い女の子に見えました。


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スケッチに出かけました。


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あまりのいいお天気にスケッチにでかけました。


場所は蕨の名刹、三学院。


三学院の庭師の人が言っていましたが、まだ満開には早そうです。


でも、つぼみでもなんでも絵に描いておけば、後日満開の花と、葉を組


合せれば、一枚の絵になるでしょう。


お天気が良いので、日当たりを避けてスケッチをします。


なぜかと言えば、日当たりがいいと目がまぶしすぎて、画帳をみていら


れません。


境内をぐるっと回ってみると、3分の一ほど花が開いています。


いいときに来たのです。


日陰の良い場所に陣取って描いていると、


”まあ、きれいだわ、すてきね~”


”おお、これはきれいな芍薬だ”


お年寄りの男性が芍薬と間違えていました。


次から、次に参詣客が押し寄せてきます。


”ほうら、咲いていたでしょう”


”ここの牡丹園は、きれいよね~”


盛んにシャッターをきっている人達が大勢います。


つかの間のお天気で


牡丹の花を見にきた人は、ごきげんだったようです。


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