バラの花を描きました。
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芍薬の花を描く予定だったのですが、
丁度いい感じの花に出会いません。
それでバラの花を描くことにしました。
バラの花を描くたびにある人を思い浮かべます。
その人は、家具屋の会長であり、画家であり、
美容室のオーナーでもあります。
その会長さんは、庭に100本のバラの花を植えています。
バラの花をじっくりと描くために、幾種類ものバラの花を植え、
肥料もたっぷり、病気の対策もたてて去年から本格的にバラの絵を
描いています。
”上手く描こうなんて、そんな技術はありませんよ、じっくり見ること
そして丁寧に描くことです。”
今頃会長は、バラの花をじっくりデッサンしていることでしょう。
会長が描く絵は、右から左へ羽根が生えているように売れていきます。
”なんでですか?”聞いてみたことがあります。
”そりゃあねえ、○○○○だからですよ。”
企業秘密は、簡単に教えてくれませんでした。
つまってんでないの?
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田んぼの学校の田んぼに水を引き入れるそうです。
どこからって?
消火栓からだそうです。
大勢の人が見守る中で、水が引き入れられました。
知り合いの女性が、そばに来て、
あのトタンは、なにするんだろう?
消火栓からホースを引いてきて田んぼの中のトタンを敷いた上に
水を引く仕掛けになっています。
”ああやって、水をトタンの上に引かないと、田んぼに大きな穴が
あくんですよ、水の力は強いんですね。”
”そうかい? なんだかじょぼ、じょぼして勢いがないんでないの?”
”なんかホースがつまってるかんじだよ”
”ビショワーっと、出ないのかい?”
役所の水道局の人が説明してくれました。
あまり勢いよく水を出すと、近所の家の水道に悪影響がでるそうです。
金気を引き出すそうです、
”赤い水が家庭から出ると苦情がでるものですから”
"なんだか、勢いが無くて寂しそうだね、変なもの想像しちゃうよ”
私も思わず、うつむいてしまいました。
いろんなことがあるものです。
それでも消火栓の水は、家庭の水道から引っ張るより何倍も出てるようです。
2時間たって見に行くとほぼ満水になっています。
家庭の水道からだったら、1日かかっていたでしょう。
ようやくこれで田んぼの格好がついてきました。
芍薬の花が咲き始めました。
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今日はいい天気です。
町のあちこちの花壇の花々もきれいに咲いています。
そのなかに、紫のきれいなアイリスを見つけました。
よく見てみると、側に芍薬も咲いています。
下のほうには、つぼみが一杯ついています。
ほどなく咲くのでしょう。
4~5日暖かい日が続いて欲しいものです。