今日の双子ちゃん(はしたないんじゃないの?、じじ)
4月20日で2歳8か月になる双子ちゃんは、よくしゃべります。その大半が双子言葉なので
しゃべっている言葉が半分意味不明です。
先日、ばばと私と双子ちゃんの4人で、スーパーに出かけました。
手をつないで行くのですが、振り切って走り出すので、危険がいっぱいです。
野菜売り場で、品物の名前をいい当てゲームをしたりして、
一周したところで、ババがレジを済ませている間、ベンチに座って待っていました。
すると、その横で若い夫婦がソフトクリームを食べていました。
”じじ、アイスが食べたい” 孫の一人が言いました。
”うん、うん、おいしそうだね”
”じゃあ、買ってあげようか”
”あれっつ、ばばに財布をあずけたので、じじ、今、お金がないよ”
”じじ、お金がないの?”
”困ったね、どうしてもアイスが食べたい?”
”うん、おいしいアイスが食べたい”
”困ったね~、そうだ、隣のお姉さんに、「一口でいいからちょうだい」って頼んでみるかい”
”きれいなおねえさんだから、気前よく一口くれるかもしれないね”
”????????”
孫はお姉さんと、私の顔を見比べています。
黙って聞いていた若奥さんは、孫の顔を見ながら
たまらずに大笑い。
”あつはつはつは~”
大笑いしながら立ち去っていきました。
そこへ、レジを済ませたババが、ことの仔細を遠くで聞いていたのでしょう。
”バカなことを教えないでください”
”ほんの冗談だから、財布を返して”
そして、孫たちと、はしたなく素敵においしいソフトクリームを食べました。
しゃべっている言葉が半分意味不明です。
先日、ばばと私と双子ちゃんの4人で、スーパーに出かけました。
手をつないで行くのですが、振り切って走り出すので、危険がいっぱいです。
野菜売り場で、品物の名前をいい当てゲームをしたりして、
一周したところで、ババがレジを済ませている間、ベンチに座って待っていました。
すると、その横で若い夫婦がソフトクリームを食べていました。
”じじ、アイスが食べたい” 孫の一人が言いました。
”うん、うん、おいしそうだね”
”じゃあ、買ってあげようか”
”あれっつ、ばばに財布をあずけたので、じじ、今、お金がないよ”
”じじ、お金がないの?”
”困ったね、どうしてもアイスが食べたい?”
”うん、おいしいアイスが食べたい”
”困ったね~、そうだ、隣のお姉さんに、「一口でいいからちょうだい」って頼んでみるかい”
”きれいなおねえさんだから、気前よく一口くれるかもしれないね”
”????????”
孫はお姉さんと、私の顔を見比べています。
黙って聞いていた若奥さんは、孫の顔を見ながら
たまらずに大笑い。
”あつはつはつは~”
大笑いしながら立ち去っていきました。
そこへ、レジを済ませたババが、ことの仔細を遠くで聞いていたのでしょう。
”バカなことを教えないでください”
”ほんの冗談だから、財布を返して”
そして、孫たちと、はしたなく素敵においしいソフトクリームを食べました。