3月10日に、花の咲かないリンゴの木に、
紅玉とフジの苗木を接ぎ木しました。
枝という枝に、接ぎ木したら24か所にもなりました。
人間に例えると、手術の縫目で、顔が見えないくらいです。
満身創痍のリンゴの木になってしまいました。
”あんまりやりすぎると、枯れちゃうよ”
いろんな人にアドバイスを受けましたが、
接ぎ木するのが、おもしろいのでついつい
やりすぎたのです。
ところが、4月になると、
次々に接ぎ木したところから新芽が出始め、
ついには、接ぎ木の新芽から花が咲きました。
ちょっと、できすぎです。