熱中症、目の前で二人が倒れました。 | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

熱中症、目の前で二人が倒れました。


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昨日は、ソフトの試合でした。


1時からの試合でしたが、12時に集合して前の試合を見学していると、


余りの暑さに、3塁の審判が倒れました。


試合中なのに、金網のほうにふらふらっと、歩いてきたかと思うと、


ばったりと倒れてしまいました。


丁度目の前でしたから、その足運びもただならぬ雰囲気でしたし、


もう目がうつろでした。


20分前には、会話もしたのです。


”暑いですね~、大丈夫ですか?”


”立ってるだけで、汗びっしょりだよ”


なんていってたので、よもやと思いました。


それから、試合会場全体が大騒ぎになって、救急車をよんだり、


”危ないよ、動かすんじゃないよ”


”冷たいタオルだ、早くもってこいよ”


みんなで、右往左往です。


ようやく救急車が来て、担架で運ばれていきましたが、そのときは、


本人が自分で立てるようでした。


次の試合が我々の試合でしたが、暑くて、暑くてたまりません。


熱中症を目の前でみたので、ベンチに帰るたびに水の補給です。


故障中のエースが2年ぶりに投げてみるといい調子です。


完投で、5-2で勝ちました。


そして、すぐに二試合目に入りました。


2対2の同点1アウト満塁の場面、大量追加点のチャンスでした。


劣勢を挽回して、こちらが押し気味になりはじめたときでした。


相手のキャッチャーがふらふらっと、ピッチャーのほうに何か言って


それからベンチのほうに歩いていきました。


タイムを掛けたかどうかもわからない雰囲気、もう異常行動の


なにものでもありません。


ヘルメットを脱ぐと顔が真っ青です。


ようやく審判がタイムを掛けて、相手の監督と協議をしていましたが、


放棄試合となり、我がチームの勝ちになりましたが、誰が倒れても


おかしくない暑さでした。


こんな暑さの中でソフトの試合を組むなんて異常です。


平均年齢68歳のチームには、ちと酷なお天気でした。


しかし、みんなはこれからサイゼリアにくりだして、飲みに行こうと


言うのです。


2試合勝ったのは、久しぶりです。


”チームメイトが倒れなくて、二試合も勝ったんだから、帰ったほうが


いいんじゃないの?”


とは、とても言えない雰囲気です。


しょうがなく、みんなで飲みに行きましたが、元気、元気、4時から、


6時頃まで。


レストランの中で我がチームの大騒ぎだけが響いていました。


来週の日曜日は、決勝戦です。


みんな、負けて泣くなよ。