根性渋柿に新芽が出始めました。
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/konzyousibugaki801.jpg
" alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/tugikisibugaki802.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/tugikisibugaki803.jpg " alt="" >
いよいよ春本番になり、木々の新芽が出揃い始めました。
庭の根性渋柿も地植えにして3年目を迎えます。
種から芽が出て3年、接木してから5年、都合8年が過ぎました。
桃クリ3年、柿8年のお約束の時です。
昨年も、一昨年も実をつけたのですが、落果しました。
今年は、冬の間に腐葉土と鶏糞を昨年の3倍くらい、
たっぷり蒔きました。
そのせいか、去年より新芽の出方が元気がいいようです。
これから花芽が付くかどうかが楽しみです。
2月に接木した柿の幼木は、5~6月に芽が出るかどうかの結果が
わかります。
気の長い話ですが、楽しみは長いほうがいいのです。
この小さな接木した渋柿が、あちらこちらで育って大きな実をつける
ようになれば、いいな~と思って毎日水を与えています。
”わらび根性渋柿がんばれ”