君たち、胸に覚えがあるのかな? | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

君たち、胸に覚えがあるのかな?

夕方からの受付でした。


50周年記念ティーボール大会。


期日は、10月12日。


今日は、参加費とともに申し込みに


行きました

JRの線路をまたいで自転車で15分。


自転車専用の陸橋を渡って、申し込んでのその帰り。


”もしもし”


”はい、なんでしょう?”


陸橋の下で婦警さんに、呼び止められました。


”ちょっと、よろしいですか?”


丁寧な言葉使いだったので、こちらもそのように応対できます。


”自転車の登録の確認をさせていただきたいのですが?”


二つ返事で、


”どうぞ、どうぞ”


時間は、ほんの数十秒です。


陸橋を越えてくる自転車全員をチェックしているのだそうです。


”なんで”


”最近、盗難自転車が増えているんですよ”


”そうなんですか?、それはお疲れ様です”


その会話の途中でもう、OKの報告がありました。


コンピューターの照会は、素早いです。


体育会系のがっちりした女性でした。


”お疲れ様で~す”


と言って、陸橋を自転車を押しながら登っていくと、


反対方向から来たアベックが下にいる婦警さんを見た途端、


男が女になにやら言って、くるっともと来た方向に逆戻り


し始めました。


おいおい、君たちなんか都合が悪いのかい?


男の乗っている自転車は、新しいスポーツタイプ、


女性が乗っている自転車は、折りたたみ式の錆びた自転車。


どう見ても、不釣合いです。


婦警さんをちらちら見ながら、もと来た方向に去っていきました。


下衆のかんぐりですが、自転車を盗まれた経験のある人なら、


”あいつら、きっと怪しいな”と、思うことでしょう。


ほんのちょっとの間でも、鍵は、きちんとかけましょう。


コンビにに、止める間でも油断は、出来ません。


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