カルガモ日記、旅立ち
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/karugamo301.jpg
" alt="" >
昨日も一羽でした。おとといも一羽でした。
見物人が話しています。
”大きくなったカルガモは、可愛げがないね~”
”餌やってもたべないしよ~”
ひょっとして、何か知ってるのか、聞いてみました。
一羽になったんですね~。
”親がよ~、2羽をつれてあっという間に飛んでいったんだよ、
残されたのがこの一羽さ、メスなんだかちょっと小ぶりでよ~、
来年もくれば、楽しみなんだけどさ~”
どうも、成長のおくれたメスを残して飛んで行ったようです。
でも、遠くに行っていないような気がします。
近くの大きな川か池にひっこしたのだと思います。
残りの一羽が飛べるようになったら、親鳥が迎えに来るような
気がします。
渡り鳥が、飛んでいくには、まだ早いような気がするのです。
残りの一羽も一週間以内に飛んでいくでしょう。
6月初めに赤ちゃんカルガモを見かけてから、丁度3ヶ月です。
カラスに襲われたり、猫に襲われたり、いろんなことがあって、
7羽の子供は、とうとう3羽になったのです。
来年もまたこの場所で、子育てをして欲しいものです。
カルガモの巣立ちは、あっという間のようです。
飛ぶ練習を見る機会もありませんでした。