Jさんの家のカーテンを取り替えました。
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Jさんから電話がありました。
”カーテンの見本帳を見せてくれない?”
以前まだ使えるからと、厚地のカーテンを取り替えてない窓が
ありました。
さすがに飽きられたのか? それとも日差しが強いので取り替える気に
なられたのか?
今回は、暗幕裏地をつけることになりました。
やさしいグリーン系の厚地にグリーンの暗幕裏地をつけることにしまし
た。
”Jさん、レールを取り替えてみませんか?”
”どうして?
”ずっと、すべりがよくなりますよ”
”すべりの良いレールをつけると、カーテンの開閉が楽になりますし、
気持ちの良いものです。”
ということで、大きな回転式のランナーの付いているレールに取替えま
した。
カーテンの開け閉めがスムーズでないと、カーテンも傷みます。
レールの長さを計っていると、隣の窓が気になりました。
横の窓のカーテンの丈が合っていません。
”なんか、丈があってないようですが?”
”そうなのよ、息子のマンションのカーテンを何年か前にやってもらっ
たでしょう?”
”雰囲気を変えたいって、ドレープがいらないっていうからもらってき
たのよ”
”ほんのちょっとだけなのよ””そうね、丈が5センチくらいかし
ら?”
”じゃあ、ちょっと丈を長くしてみましょう。5センチくらいは、
可能ですよ”
と言うわけで、丈なおしもすることにしましたが、3~4年前の
カーテンですから、ちっとも傷んでいません。
これを廃棄処分にするには、もったいなさ過ぎます。
最近は、カーテンの直しも多くなりました。
直しをして、まだ何年も使えるようなら、やったほうがいいと思います
案の定、丈を直して、かけてみると新品と遜色がありません。
隣の窓は、新しいカーテンに暗幕をつけましたが、やはりどっしりと雰
囲気が違います。